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盧武鉉前大統領の逝去に関する記事を、引き続き『滝尾英二的こころ Part2』など、私が関係しているホームページなどの掲示

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2009年 5月26日(火)03時45分50秒
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    盧武鉉前大統領の逝去に関する記事を、引き続き『滝尾英二的こころ Part2』など、私が関係しているホームページなどの掲示板に投稿します。

 盧武鉉前大統領の亡くなられたことを悲しむとともに、故盧武鉉前大統領の冥福をお祈りいたします。

 この記事を訳し、届けていただいた福留範昭先生、および 森川静子先生に感謝します。

          人権図書館・広島青丘文庫  滝尾英二
                2009年5月26日(火曜日) 3:35

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 福留です。韓国の過去問題に関する記事を紹介します。
韓国のニュースサイトで「ノムヒョン」で検索すると、盧武鉉前大統領の逝去に関する記事の掲載が数秒おきになされて、延々と続いています。

1) <盧前大統領逝去> 政府・与党の人士の弔問 霧散 (聯合ニュース)
2) <盧前大統領逝去> 「深い哀悼の意」金総書記が弔電 (聯合ニュース)
3) <盧前大統領逝去> 全国・在外公館に焼香所設置 (聯合ニュース)
4) <連合時論> 盧前大統領の逝去が残したもの (聯合ニュース)
5) <盧前大統領逝去> 死で守らなければならなかった良心 (京郷新聞)
6) 尚明大-漢陽大、近代化-産業化関連の企画展 (東亜日報)
7) 民労総、ソウル集会を強行…衝突なし (聯合ニュース)

1) ******************************************************************************

[聯合ニュース 2009-05-24 21:00]
【<盧前大統領逝去> 政府・与党の人士の弔問 霧散】

(写真あり)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0002677392


(金海=聯合ニュース)ミン・ヨンギュ記者= 盧武鉉前大統領の葬儀場が設けられた慶南金海市進永邑(チニョンウプ)のボンハ村に、政府・与党の人士たちが弔問しに来て、「盧武鉉を愛する人々の会」(ノサモ)の会員と盧前大統領の支持者たちの激しい抗議を受けて、踵を返すケースが相次いだ。

尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)企画財政部長官は、24日午後7時40分ごろボンハ村の入口に到着したが、ノサモの会員らが、「ここは誰でも来る所ではない」と言って、こぶしを鼻先に突きつけられて悪口を浴び、警護を務めた警察ともみ合いになったため、結局踵を返した。これに先立って、午後7時にハンナラ党の李仁基(イ・インギ)議員も、似た状況が繰りひろげられた末、弔問できなかった。

また、午後4時40分ごろには、ハンナラ党の朴槿恵前代表が徐秉洙(ソ・ビョンス)、安鴻俊(アン・ホンジュン)、柳在仲(ユ・ジュン)劉正福(ユ・ジョンボク)、李性憲(イ・ソンホン)、成允煥(ソン・ユヌァン)、李珍福(イ・ジンボク)、李貞鉉(イ・ジョンヒョン)、許元齋(ホ・ウォンジェ)、玄伎煥(ヒョン・ギファン)、金玉伊(キム・オギ)議員などの側近とともにバスに乗って、ボンハ村の入口近くまで、弔問するため来たが、盧前大統領側から「現地の事情が不如意だ」という話を聞いて、葬儀室を訪問できずに帰った。

実際、葬儀室の周辺には、朴前代表が来るという消息を聞いたノサモの会員などが「政治ショーをするな」と書いた札などを持って、弔問阻止の体制を整え、一時緊張感が漂いもした。

ハンナラ党出身の金炯[日+午](キム・ヒョンオ)国会議長も、午後1時40分ごろボンハ村に入ろうとした瞬間、ノサモの会員らが投げた水のはいった瓶の洗礼を受けて、歩みの方向を変えなければならなかった。

葬儀委員会側は、「盧前大統領の弔問に来た方は、誰でも温かく迎えるべきだ」、「盧前大統領が安らかに行かれるように協力してほしい」という内容の案内放送を数回行ったが、効果はなかった。

                              〈森川静子訳〉

2) ***********************************************

[聯合ニュース 日本語版 2009/05/25 08:16]
【<盧前大統領逝去> 「深い哀悼の意」金総書記が弔電】

(写真あり)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/05/25/0300000000AJP20090525000100882.HTML


(ソウル25日聯合ニュース) 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が25日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の逝去を受け遺族に弔電を送った。

北朝鮮の朝鮮中央通信が報じたところによると、金総書記は弔電で「盧武鉉前大統領が不祥事で逝去したという消息を聞き、権良淑(クォン・ヤンスク)夫人や遺家族らに深い哀悼の意を表明します」と伝えた。通信はただ、この弔電をどういうルートで遺族に送ったかについては説明しなかった。

北朝鮮は24日、メディアを通じ盧前大統領の逝去を異例的に迅速に報じている。これに続き金総書記が弔電を送ったのは、盧前大統領が2007年に金総書記と南北首脳会談を行い、南北首脳宣言を発表するなど南北の和解・協力に寄与した点を考慮したものとみられる。

写真 ▲ 2007年南北首脳会談のようす=(聯合ニュース)


3) **************************************************

[聯合ニュース 日本語版 2009/05/25 09:04]
【<盧前大統領逝去> 全国・在外公館に焼香所設置】


(ソウル25日聯合ニュース) 政府は国内全国各地と在外公館に故盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の焼香所を設置することを決めた。

行政安全部の李達坤(イ・ダルゴン)長官は24日の会見で、盧前大統領の遺族と協議し、国民全員がともに故人を哀悼し追慕できるよう全国各地に焼香所を設置することにしたと明らかにした。

ソウル市内では、外国弔問使節らの便宜を考慮し、ソウル歴史博物館にソウル地域代表焼香所、ソウル駅前広場に焼香所を設ける。25日午前から弔問できるよう準備を進めている。地方では、各自治体ごとに弔問客を予想し、焼香所を設けるようにした。在外公館の焼香所は、外交通商部が準備を進めている。
また李長官は、各機関、政党、社会団体が室内で厳粛な雰囲気を確保した上で焼香所を設置することに対しては、可能な限り支援すると約束した。市民団体による野外での商工所設置は「方法がない」とし、不許可の立場を示した。

韓昇洙(ハン・スンス)首相をはじめ全閣僚は、25日午前9時に歴史博物館焼香所で1次焼香を行う。盧前大統領の遺体が安置されている慶尚南道金海市・ポンハでの焼香も、閣僚らが個人または数名ずつ訪問し行う予定だという。


4) *************************************************

[聯合ニュース 2009-05-23 21:54]
【<連合時論> 盧前大統領の逝去が残したもの】


(ソウル=聯合ニュース) 盧武鉉前大統領の突然の逝去で、全国民が衝撃と悲しみに陥った。「朴淵次ゲート」の捜査と関連して被疑者の身分で検察の召還調査を受けたが、投身自殺という極端なやり方で、波乱万丈だった栄誉と恥辱の生涯を終えるとは、想像さえできなかったため、その強度は強まるしかない。さらに、前職大統領が検察捜査の刃の前で、自ら命を断った事例は、憲政史上初めてのことで、「受難と悲運」まみれだった前職大統領の歴史は、またもや不幸な記録を追加するようになった。

前職大統領たちが退任後に、一様に不正と腐敗などで悲劇的な汚点を残す事例が繰り返されるのは、国家と国民のすべてに不運以外のものではない。今後は、これ以上前職大統領たちの不幸な歴史が反復されず、望ましい「前職大統領文化」が定着しうる根本的な対策を用意するための、公論の場が繰り広げられるべきだと思う。

盧前大統領自身も、「農村に帰って子供たちに希望を与えるる生活を送る」と言って、退任直後に故郷のボンハ村に帰郷したが、やはり前職大統領たちの不幸な前てつを踏むことになった。

盧前大統領が政治に入門して以後、最高の権力の座に上がるまで、道徳性を最大の徳性としてきたという点が、むしろ「潔白」の表示として、自殺を選択した背景として作用したのではないかという解釈もなくはない。しかし、「朴淵次不正」の実体的真実とは別に、この際、5年の単任制大統領に集中した絶対的権力の監視と分散が必要だという見解も、提示されている。

具体的な方案としては、 ▲国会の牽制機能の強化 ▲大統領を監視できる外部機関の設立と権限の付与 ▲市民団体の監視の役割の強化などが議論されている。反面、大統領の在任中に「生きている権力」を制限するのは事実上不可能なので、結局、大統領の意志に左右されるほかないという反論もなくはない。

盧前大統領は、遺書で、対象を特定はしなかったが、「生と死がすべは自然の一片ではないだろうか。すまないと思うな。誰も恨むな。運命だ」と語った。また、「あまりにも多くの人たち世話になり、私によっていろいろな人が受けた苦痛はあまりにも大きい」、「今後受ける苦痛も推し量ることができず、余生も人の負担になるほかない」と、複雑な心境を披歴した。

もろもろの解釈が可能だが、盧前大統領の逝去は、検察と政界、政局に、なからぬ波紋を生ずると見通される。その行方を左右する風向計は、やはり世論と民心なので、生半可な予断は禁物だ。

検察と法務部は盧前大統領に対する捜査を終結することにしたが、当初法理的攻防が予想されていた「包括的贈収賄罪」の嫌疑の立証のための全方位の圧迫が、結果的に「無理な捜査」でなかったかという世論に直面する可能性がなくはない。

ひとまず、与党の心理的負担は大きいだろうという用心深い観測が出てくるのもこのためだ。しかし、6月の臨時国会を控えて、決死の抗戦の決意を固めている与・野党が、盧前大統領の死後の政局の主導権の確保に没頭した末、国家的不幸を政略的に利用するのに汲々とする場合、逆風に巻き込まれる可能性があるということを決して見過ごしてはならないだろう。

こういう脈絡から、市民社会が理念的指向を離れ、同じく盧前大統領の逝去に深い哀悼の意を表したことは、それ自体意味があると思う。参加連帯は、「衝撃的で悲しい日だ。一部の誤りもあるだろうが、盧前大統領の我が国の民主化や政治・社会の発展に大きく寄与した点をすべて記憶し、発展させていかなければならない」と語った。

保守団体の自由青年連帯は、「非常に残念なことで、深く哀悼する」とし、ニューライト全国連合も「故人の死に悲痛な心情を抑えられない」として、追慕の志を伝えた。今は与野と保守・進歩陣営がすべて、政治的利害関係や理念的路線を超越して、相互誹謗を自制し、故人になった盧前大統領の遺族の悲しみを慰労し、国民の衝撃と痛みを慰めなければならない時だ。

                               〈森川静子訳〉

5) ************************************************

[京郷新聞 2009-05-25 00:43]
【<盧前大統領逝去> 死で守らなければならなかった良心】

(写真あり)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=032&aid=0002012079


追慕の文

わずか1年3ケ月前までこの国の大統領だった人が、任期を終えて故郷へ帰って、普通の人として暮らそうとしていた人が、家族と共に検察の調査に苦しめられて、高い岩崖から身を投げて自殺した事実の前に、今全国民はただ驚くばかりだ。しばらく、世の中が全てが言葉を失った。

検察の処分を前にして、前職大統領の自殺によって、今の国民たちは、ただ語る言葉を失っているだけだが、そのような怱忙の中でも、この残酷な事実が外国人にはどのように受け入れられるのか、職業のせいか、わからないが、後世の歴史はまた、この事実をどのように評価するのか気にならざるをえない。

検察の処分を前にして、自ら命を断った前職大統領を追慕し、鎮魂する言葉を探すのは本当に難しいが、誰も恨まないでくれという遺言を考えて、彼の5年の治世が持つ歴史性をあらかじめ語っておくのも、追慕と鎮魂の一つの方法にならないかと思う。

もう60年を過ぎた私たちの共和主義時代を担当した各政権に対して、その歴史的業績を評価する基準を考えると、大きくく二つ挙げることができる。

その一つは、各政権ごとに政治・経済・社会・文化的な民主主義をどれくらい伸張させたのかという点であり、もう一つは、地球上唯一の分断民族として、各政権が民族の平和統一問題でどれだけの進展を成し遂げたのかという点だ。

参与政府であろうとした盧武鉉政府は、金泳三・金大中政府に続いて、国民の政治的権利を伸張させた点で大きな進展があった。そして、「左派政権」という評価を受けながらも、経済的民主主義を成し遂げようと努力し、社会的平等を拡大する政策と思想および文化面の自由を拡大することにも、人権弁護士出身政治家としての役割を全うしようとしたと評価されるだろう。

他民族の植民支配や済民族の軍事独裁を体験した民族社会は、その不幸だった時期に行われた恥ずかしい過去の歴史を清算することによってのみ、文化民族社会の隊列に入れるのだ。

軍事独裁政権の毒素を除去することに忙しかった金泳三・金大中政府がそこまで手を付けられなかった過去事清算の事業を盧武鉉政府が始めることによって、民主政権としての地位を高めもした。

一方、盧武鉉政府は、金大中政府が切り開いた平和統一政策を継承し、発展させて、任期末期ではあったが、第2次南北首脳会談を成功させて、開城(ケソン)工業団地以外に何ケ所かの公団建設の計画をたてもした。分断民族社会の場合、民主政権ならば必ず推進しなければならない平和統一の政策面でも、盧武鉉政府はやるべきことをやったのだ。

前で指摘したように、私たちの共和主義時代政権に対する歴史的評価の基準が、政治・経済・社会・文化の民主主義発展と平和統一事業の進展であることを後続の政権が知れば、第2次南北首脳会談の合意事項が実践されるだろうし、民主主義も今よりはるかに進展することによって、盧武鉉政権の業績がよみがえることになる。

無難な歴史的評価を受けうる業績を残した大統領中心制の政権の最高担当者が自殺した事実をめぐって、今人々は語る言葉を見出せないが、後世の歴史の正当な評価を期待することによって、故人を追慕し、遺族を慰労することになりうるだろう。

人権弁護士出身の民主主義信奉者として、民族の平和統一を指向する平和主義者として、検察の処分を待つことになった前職大統領として、貴重な良心を守ることは、結局自ら命を捨てる道しかないというすさまじい結論に到達するようになった現実が残念なことこの上ない。

自分の言葉のように、「決して屈せず、生きている良心」、何ものにも替えることができなかったその良心を、死ぬことで守らなければならなかった故人の冥福を祈り、また祈る。遺族にも深い弔意を表す。

                    <姜萬吉歴史学者・高麗大名誉教授>


6) *******************************************

[東亜日報 2009-05-25 04:20]
【博物館、「日常」を抱く; 尚明大-漢陽大、近代化-産業化関連の企画展】

(写真あり)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=020&aid=0002050218


日帝強占期に作られた農業水利施設、韓国最初のコンピュータやカラオケ機器をはじめ、韓国お近代化過程と私たちの日常の変化を窺える二つの展示会が開かれている。

尚明(サンミョン)大博物館は、漢江(ハンガン)文化財研究院との共同主管で、6月2日まで尚明大展示室スペース ウォン(ソウル、鍾路区)で「ソウルの近代産業文化遺産展」を開く。

この展示は、ソウル江西(カンソ)区麻谷洞(マゴクトン)の陽川(ヤンチョン)水利組合の排水ポンプ場と事務室の遺跡に光を当てている。陽川水利組合の遺跡(登録文化財第363号)は、日帝強占期の1926年に造られ、1990年代まで使っていた農業水利施設だ。

展示は二つのセクションからなる。2006年初め一月余りにわたった指標調査の過程を収めた記録写真セクションと陽川)水利組合の遺跡を素材にした写真作家および設置美術家の作品展示セクション。

ペ・ジョンミ氏の作品「もっとスイート ハウス」は、ボックスで作った水利組合の事務室模型の上にチョコレートを撒いている。ユ・セヒ キュレーターは、「この施設が収奪のために作られたこと
を意味する弱いボックスの素材とこの施設で農業技術が発達したという意味の甘いチョコレートを対応させた作品だ」、「日帝強占期の私たちの近代化の両面性を見せている」と説明した。

鉄製の椅子に陽川水利組合のマークを付けて錆つかせることによって水利組合が体験した歳月を表した設置作品「隠すことのできないこと」(ペク・ヒョンジュン)、組合の事務室に人の影が垂れた白黒写真作品「時間空間 私」(イム・ソンウ
ク)なども展示される。

漢陽大博物館(ソウル、城東区杏堂洞(ヘンダンドン))は、8月31日まで企画展示室で行なう「モダンコリア70 : 70年間の韓国現代文化革新」で、韓国最初のカラオケ機器、最初のミネラルウォーターや焼酎などを展示する。

注目される展示物の一つが、1964年漢陽大工学部のイ・マニョン教授が開発した韓国最初のアナログコンピュータだ。現在の半導体チップを利用したコンピュータでなく、真空管を利用して製作したコンピュータで、1962年から1964年に3号機まで開発したが、1、2号機は火災で消失し、3号機が最も古いコンピュータとして残っている。コンピュータ工学という概念がなじみのなかった時期に誕生した国内コンピュータ産業の嚆矢(こうし)といえる。

1981年三宝で作って最初に市中で販売したコンピュータ(モデル名 SE-8001)も展示される。1991年釜山の永豊電子で開発した国内最初のカラオケ機器は、現代韓国人の遊びの文化を見せる。

最初の冷蔵庫や電子レンジなどの家電製品と1952年大量生産した初めての焼酎の洛東江焼酎、1976年に販売した最初のミネラルウォーターのダイヤモンドの泉水の瓶を通して、私たちの生活文化の変化を窺うことができる。

キム・スン学芸科長は、「こういう遺物を通して、現在の生活を客観的にながめ、未来の流れを予測できると考え、展示を企画した」と語った。 (イ・セセム記者)


7) **********************************************

[聯合ニュース 2009-05-23 20:24]
【民労総、ソウル集会を強行…衝突なし】


(ソウル=聯合ニュース)イム・ヒョンソプ記者= 民主労総は、23日、警察の都心の集会の禁止通告があったにもかかわらず、決議大会を強行したが、警察との特別な衝突なしに解散した。

民主労総ソウル本部は、この日午後組合員200余名参加して、鍾路区の東和(トンファ)免税店の前で、「故パク・ジョンテ烈士の精神の継承と労働基本権争奪などのための決議大会」を開き、労組弾圧の中断と特殊雇用労働者の労働権の保障などを求めた。

彼らは、「警察が労働者たちの正当な権利を認めず、無慈悲に弾圧して、結局パク・ジョンテ烈士を死に追いやった」、「パク烈士の意志を受け継いで、6月ゼネスト闘争を展開する」と発表し、午後5時30分ごろ自主解散した。

この日、民労総の全国同時多発集会は、警察の集会禁止通告で記者会見に変えた大田と、本部の事情で集会をあきらめた京畿を除いて、13の市・道で予定どおりに行われた。

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