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ヒロタさん

 投稿者:うや撫養  投稿日:2009年 4月18日(土)18時45分10秒
  ヒロタさんて、あれだよね、以前は末広の古本屋さんに勤めていたのだよね。
もう十年以上ぐらい前の話しだけど
 
 

ホームページアドレス?は、

 投稿者:旧姓ハマノ  投稿日:2009年 4月18日(土)01時10分23秒
  追伸、ホームページアドレス?は明日お渡ししますね。資料あさりに来て下さいと言ってましたよ。よろしくお願いします。  

こんばんは、お元気でしょうか?

 投稿者:旧姓ハマノ  投稿日:2009年 4月18日(土)01時06分50秒
  本当にご無沙汰してます。お元気でしょうか?一昨日偶然、古本屋さんでお会いして、本当に懐かしがられてました。是非とも会いたいとの事。よろしくお願いします。  

兄弟

 投稿者:うや撫養メール  投稿日:2006年11月10日(金)08時30分21秒
編集済
  なかにし礼著「兄弟」を読みました。
しかも、三回も読み直しました。

この小説の最大の魅力はなかにし礼氏の兄の存在でしょう。
矛盾に満ち、理解しがたい悪魔のような兄。
極貧にあえいでいたなかにし礼氏の経済状況が上向きになったあたりから、
擦り寄るようにして近づいてきた兄。
なかにし礼氏を保証人にして金を湯水のようにつかいまくる兄。
若い時分は、家族の希望、憧れ、優等生だった兄。

この不可解な人物を探ろうと何回も読み返した。
終戦までは優等生の兄。
なかにし氏が満州から一年二ヶ月の逃避行の末、日本に戻ったとき、
再会した兄は後戻りのできないほどの不良になっていた。

この一年間の間に、兄に何があったのだろう。
この兄のために、テレビ画面では栄光に包まれ、
私生活では半死半生の人生を送ることになるなかにし氏。

この強烈な悪党振りには、敬服します。
ほんと、なかにし氏の「殺したい」の気持ちがよく伝わる。

よい小説である。
理解しがたい強烈な悪党の存在がその小説に魅力を与えてくれることを教えてくれる傑作。
 

聖書

 投稿者:  投稿日:2005年 6月10日(金)23時28分44秒
  聖書による者は永久に倒るることなし。内村鑑三

あなたがたがわたしにつながっており、
わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、
望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。ヨハネ  15:7

17年間、ほぼ毎日読んでいますが、飽きません。

http://s03.as.wakwak.ne.jp/bbs/mkres5knx/mkres5k.cgi?500702

 

(無題)

 投稿者:うや撫養  投稿日:2005年 5月 8日(日)23時07分12秒
  >かたpさん
あっ、ばれましたか。
今後ともよろしく。
最近は、翻訳に凝っていまして、
ぼちぼちやっています。
 

ついに発見!初拝見!

 投稿者:かたPメール  投稿日:2005年 5月 8日(日)16時20分47秒
  初めまして。
いろいろ探しておりましたら、ついに発見いたしました。
で、なななんと、神戸南京町にわらわの姿が…
いやいや驚きました。
またちょくちょく立ち寄ります。
置き土産に、リンク貼らせていただきます。

http://www.tcn.ne.jp/~syumisen1141/

 

西遊記その一

 投稿者:うや撫養  投稿日:2004年 7月 7日(水)10時19分42秒
  病院で暇になるだろうと思い、岩波文庫版「西遊記」の第一巻を持っていきました。
小野忍という方が訳したものです。
私の家には平凡社版の翻訳本もありますが、
どちらかというと、岩波文庫版のほうが面白く感じました。

わたしは、第一巻しかもっていなかったのですが、
あまりに面白いので、三巻まで家内に買って持ってきてもらいました。
最初から読むと、現代の私たちにはくどすぎて読みにくいのですが、
物語が進むにつれ、だんだんと精彩を放ってくるのが特徴です。
特に、如来によって五行山に閉じ込められた孫悟空が、
天竺に大乗仏教をもらいに旅する玄奘と山中で出会う場面あたりから、
この長い物語は、現代の小説に近い生き生きとした描写にガラリとかわります。
小説の中の架空の登場人物から、
じぶんの身近にいるような錯覚を覚える生きた個性に変っていくのです。

もしわたしが映画監督だったら、間違いなく、
玄奘と孫悟空以下三人の弟子たちの活き活きとした旅風景から物語を始め、
すこし堅苦しい小説の冒頭部分は、間に挟み込み回想の形をとるのではないでしょうか。

玄奘と孫悟空のような、対照的な個性の組み合わせが、
もっとも小説を活性化させるという、典型的な手本がここにあり、
とても勉強になりました。
それまでの悟空は、作家の意思により動かされていた感じがしましたが、
玄奘との掛け合いからして、悟空はじぶんの意思でもって行動しているようです。

仏教徒の礼儀正しさや律儀さを笑い、
あざけるように、いたずら心を起こし、悪いことことばかりする悟空は
痛快であり、魅力的です。

病院での憂鬱さを、きれいに晴らしてくれる読後のさわやかさは、
どれほどわたしの心を慰めてくれたでしょう。
 

仕切りなおし

 投稿者:うや撫養  投稿日:2003年 9月18日(木)09時30分33秒
  夢枕獏氏の「陰陽師」を最近読みました。
テレビで映画をしていたので、ビデオでもう一度観て、
面白く、興味がもてたので、本を買って読みました。

一言で言えば、懐かしい感触。
小学校のころ、日本の伝説ばかり集めた本を学校の図書館から借りて五巻ぐらいよみました。
「人形峠」のはなしなどは、今でも覚えております。
子供向けの今昔物語も面白かった。
夢枕獏氏の「陰陽師」は、われわれの世代以上が昔面白く読んだ物語を、
現代のひとたちに受け入れられるように作った小説のように思えます。
 

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