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うむ、そうなんだけど、逢えて、そこが今は耐えられなかった

 投稿者:Tの弐乗・TAMA  投稿日:2011年 5月18日(水)21時26分19秒
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  黒雲が現れるシーン・・・・そういえば、あれには名称がありませんでしたね;^^
ついついドツクゾーンと混同して勝手にあの現象をドツクゾーン化と命名して、書き込んでしまいました、お恥ずかしい;^^
実際、ノエルさんがいうように優しい気持ちで「そういうものだ」と見れば、良いのですが今はそれができる精神状況ではなかったという事です。
クリエイターとしてのジレンマみたいなものの葛藤を抱えて製作している状況だったので、
プリキュアの粗が過剰に許せなくなってしまったんですよ;^^

>それと「最初から手をつないで」・・・それ言っちゃうとヒーローモノ全てに当てはまっ>てしまうのですが。(笑)

とはいっても、大概の作品では弱らせてから必殺技という必然のパターンなので納得できるんですが、プリキュアはそれがなかったために「え~」となってしまった訳ですw
まぁ、もっともそもそも私は勧善懲悪ものやパターン化した作品はあまり好きじゃないんですけどね・・・;^^

>なら「手をつながせなければ」「一人の時をねらえば」「当たらなければ」なんてこちら>が想像しそうな戦法は、この後バンバンやられて二人は何度も互いの絆を試されるので>す。
Vそういう回はやっぱり人気あったり神回とか言われたりしてます。^^

まさにそこがプリキュアの面白いとこだと思いますし、ここまで世間にウケてる要因の一つだと思ってます。
まだ私が観ている話数は半分程度なので、見続ければ、そういった神回の出現で私の不満も解消できるかも知れないとも思ってます。
だから、今の段階でのプリキュアの感想や批難は妥当じゃないとは自覚してますよw

>もう少し柔軟に見てもよいかと。^^

本当にそう思います。ただ、職業病のようなものですからw

>劇場版マクロスF
>面白かったですか?

マクロスFの劇場版はいちクリエイターとして近年稀にみる歯がいましい内容でした。
最近の傾向として、テレビ、漫画、映画、ゲームと同様の作品を扱っているにも関わらず、エンディングや内容が変わるというまるで恋愛ゲームのマルチエンディングのような手法がとられる事が多くなりましたけど、これに関しては、失敗する可能性や面白くなくなる場合も多分にありますけど、私としては一つの方法論としてOKでした。
劇場版のエンディングはある意味の必然性からあの結末に至る過程で脚本スタッフの苦悩が垣間見えて、「OK、OK、これしか手がない」と納得してしまいました。
単純に映画が面白かったかと問われると、「面白いけど・・・微妙;^^」という感想ですlllorz
なぜ、面白いのに微妙という中途半端な感想が漏れるのかをタイタンとともに検証してみると、実に面白く興味深い作品なんですよね、マクロスFに関してはw
Tの弐乗内では近年稀にみる色々と議論できる作品ではありましたけどd^^
 
 
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