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   ‘08年の元旦から「初仕事」です。“琉歌”を含む歌謡のCDを蒐集する仕事から始めました!             

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 1月 2日(水)00時48分37秒
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 <‘08年の元旦から「初仕事」です。“琉歌”を含む歌謡のCDを蒐集する仕事から始めました!>


 元旦の朝食・兼・昼食を正午前に一家3人で一緒に食べ、初参りもせず、半額セールのDVD・CDストアーへ行きました。自他のホームページに投稿する“ネタ”探しのためです。鮨のネタも料理職人が探し出してこそ、おいしい鮨がお客に出せると同様に、“もの書き”も、よい“ネタ”を探しださないと、読者が喜んでもらえる文は書けないものです。“ネタ”は他者に頼むものではなく、自分の脚と自分の眼で探しだしてこそ、実と心のこもった文が書けるものだと、日頃から思っています。

 歌謡の研究ともなると、文字で書かれた資料だけでなく、歌の音声だけでなく、歌を生み出した風土・風景・人情そして、そと時代と歴史が分かって始めて「歌謡の研究」が可能になってきます。舞台で歌手が歌う歌謡だけでなく、俗謡・労働唄・物乞い唄・春駒の唄など小沢正一さんが各地を歩き、その地で聞いた歌謡・民謡などを収集してこそ、「近・現代日本の歌謡史」は書けるものだと思っています。


 さて、今日は夏川りみ、由紀さおり&安田祥子、森 昌子というこの世にはびこる戦争・テロ・貧困・薬害・病苦、そして、この地球(ほし)を汚濁さす人びと現実を、怒り悲しみわき叫んでいる私たちの心を暫し「希望とやすらぎ」を与えてくれる歌を唄ってくれる女性歌手たちだと思います。購買した3枚のCDから、紹介します。


①、夏川りみが唄う『ファムレウタ~子守唄』。収録されているのは、

「童神(わらびがみ)~太陽(てぃだ)・月(ちち)バージョン」(作詞:古謝美佐子、作曲:佐原一成)、
「中国地方の子守歌(作詞:中国地方民謡、作曲:山田耕筰)、
「マーマーホ」(作詞:李 悠青・日本語訳:許 瑛子、作曲:劉 宏遠)、
「天の子守歌」(作詞:エルデネチエチェグ・日本語訳:藤 公之介、作曲:オユンナ)、
「島原の子守歌」(作詞・作曲:宮崎一章)、
「チャーヂャンガ」(作詞:文 恵子、作曲:韓国古謡)、
「子守唄」(作詞:新良幸人、作曲:上地正昭)、

 「童神(わらびがみ)」と、「子守唄」は沖縄の歌謡ですが、「マーマーホ」は中国、「天の子守歌」、「チャーヂャンガ」は韓国の歌です。「童神(わらびがみ)」は三線、「マーマーホ」は中国古筝、そして「天の子守歌」は馬頭琴が入り、アジアの旋律や情緒などをもつ名歌です。菊池一郎先生がお好みのアジア各地の「子守唄」です。

②、『― 童謡コンサート20周年記念 ―;歌・うた・歌』は、由紀さおり&安田祥子が歌った22曲が収録されてます。「故郷」「早春賦」「みかんの花咲く丘」「おぼろ月夜」「浜辺の歌」「さくら貝の歌」「月の砂漠」「里の秋」「ちいさい秋みつけた」「荒城の月」「ゴンゴラの唄」「トルコ行進曲」「学生時代」「翼をください」「大きな古時計」「花~すべての人の心に花を~」「見上げてごらん夜の星を」「ソレアード~子供たちが生まれる時~」「赤とんぼ」。そうして、ボーナス・ロラックとして「初恋」(作詞:石川啄木、編曲:越谷達之助)、「コスモス(作詞・作曲:さだまさし)」が収録されています。

 すべて、お馴染みの歌謡ですが、「初恋」(作詞:石川啄木、編曲:越谷達之助)の啄木の「初恋」を紹介します。

   砂山の砂に 砂にはらばい
   初恋のいたみを
   遠いおもいいずる日

   初恋のいたみを
   遠く遠くおもいいずる日

   砂山の砂に 砂にはらばい
   初恋のいたみを
   遠いおもいいずる日


 そういえば、昨年の小学校同期会の四国旅行に体調不調で行かなかった私に、小学学時代の「初恋」の君から、「‥‥滝尾さん、なぜ、旅行にこなかったの?」という『年賀状』が昨日、私のところに来ましたよ。「初恋のいたみを、遠いおもいいずる元旦‥‥」でした(笑い)。

③、『森 昌子・愛唱歌集』は、本人歌唱と各歌ごとに「アルバム判」には珍しく「オリジナル・カラオケ」がついています。

『越冬つばめ』(作詞:石原信一、作曲:篠原義彦)、
『愛傷歌』(作詞:石本美由紀、作曲:三木たかし)、
『立待岬』(作詞:吉田 旺、作曲:浜 圭介)、
『おかあさん』(作詞:神坂 馨、作曲:遠藤 実)、
『哀しみ本線 日本海』(作詞:荒木とよひさ、作曲:浜 圭介)、
『寒椿』(作詞:中山大三郎、作曲:船村 徹)、
『孤愁人』(作詞:石本美由紀、作曲:三木たかし)の7曲です。

 半額で借りたCDは、十六組で23枚のCDを「個人的に楽しむ」という著作権法に触れない範囲で、パソコンで複製して、1月9日までに返却しなければなりません。パソコンで複製するのは簡単ですが、CDに曲名を書き、CDのケースごとにカラーコピーした用紙を貼り付ける作業を考え、さらに「歌本」を全部コピーします。ケースの背に歌手名・題名を書いておかないと、取り出しが不自由となります。

 借りたCDは、『沖縄の古典音楽~琉球の風~』など「琉歌」を10組と、五木ひろし『日本歌謡史・100年 ~‘07年3月13日ライブ:国立劇場~ 』が、CDで3枚を借りました。私はこの『五木ひろしの‘07年3月13日ライブ』は、DVDで購入しているのですが、第一にDVD判は「歌本」がありません。また、CDしかかからない「オークマン」や小型オーデオでは、DVD判では聞けません。それで、DVDはあるのですが、CDで3枚を借りました。

 この十六組で23枚を半額で借りたCDについては、一眠りしてから、書くことにします。【 未完 】

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 この文は、Ichiro先生のホームページ、および『滝尾英二的こころ』と『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。

                      2008年1月2日(水曜日) 午前0時35分

                   人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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