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  『どっこい、おいらは生きている!』                                        

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 1月 8日(火)22時59分46秒
  通報 編集済
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 『どっこい、おいらは生きている!』


『滝尾英二さま

 広島青丘文庫の主な蔵書をしかるべき機関に贈呈されるとのこと、思い切ったご決
心をなさったと思います。貴重な資料が若い人たちの研究のために活かされることを
心より祈っております。‥‥‥』


 滝尾は<喜寿>から新たに出発します。<米寿>まで生き抜きます。

 敗戦後、間もない頃、前進座・新星映画社共同作品で、映画『どっこい生きている』を池袋東口にある『人生座』という小さな映画館でみた映画の主題歌です。それが『とっこい生きている』(作詞・作曲:中央合唱団)でした。苦しい時、悲しいとき、辛いとき、つい口ずさむのは、『とっこい生きている』の各コーラスの末に歌われている「‥‥そうだよどっこい、どっこいおいらは生きている」の歌詞なのです。


 今日の一日、広島市安佐北区役場の厚生部健康長寿課で、私の“認知症”、および腰部脊柱管狭窄症による両下肢置歩行困難、老人性皮膚病からくる全身の痛痒み、しかしそれをあざ笑うような福祉・高齢者介護を担当する職員たちの不当きわまる仕打ちの数々‥‥でした。それは「~健康長寿課」の看板を降ろして「~高齢者殺し課」の看板を掲げれば、と思うほどの担当者の発言や行為でした。それは、後ほど、ある段階がきたら後述します。


 朝の9時前に、「広島市安佐北区役場へ行って来るよ!」と自宅を出たまま、何も夫から連絡にない妻は、“痴呆”がかった夫の身を案じて、夕刻になっても帰らぬ夫の身を案じてあちら、こちらに電話をかけていました。


 今日一日、何度か「‥‥そうだよどっこい、どっこいおいらは生きている」の歌詞を口ずさんできたことでしょうか。心身が疲労困憊して、くたくたになって、暗くなった午後6時半、自宅に帰りました。そして、自宅でも唄いました。「‥‥あすはどうして暮らすやら そうだよどっこい、どっこいおいらは生きている‥‥」。

 「まってろおいらはだまっているが ‥‥今にひらくぞおいらの春が そうだよどっこい、どっこいおいらは生きている」。

           ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

    寄ゆる年なみの後先(あとさち)よ見りば
    なま(今)ど百年(ももとし)の渡中渡い    (作:玉城朝薫)


 上記の“琉歌”は、石野径一郎著『琉歌つれずれ』の164ページに紹介され、つづいて下記のような一文が書かれていました。


 「去年、世界ベテラン、マラソン老人クラスに出場した福島市の篠原勝治選手は七十歳だった。彼は八年前自転車に乗ってタクシーにはねられ「ペタル踏むよりわが足きたえよ」とばかり、ロードワークを始め、金婚式も世界マラソン出場まではと延ばしてがんばり「旅費百万円は一生に一度の道楽」と割切った。かくて、見事入賞したのである。

 年老いたりとも心身は老いず、これ<かくしゃく>なり。そうきいたのは中学のころだ。ここで思い出す。‥‥」


    罪もわね(我)うま(思)ぬ、ぬち(命)もまた思ぬ、
    きゃ(如何)ならわんままよ、さと(里)と二人

           ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 <喜寿>から、近・現代歌謡史と、“夢分析(「深層心理学」)”を、私の最晩年の研究課題として生きていこうとする私です。新しい“船出”に、皆さん、乾杯してくださると光栄です。


 この文は、Ichiro先生のホームページ; および『滝尾英二的こころ』と『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。

                     ‘08年1月8日(火曜日) 午後10時50分

                   人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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