スレッド一覧

  1. 下目黒の恐怖の精神虐待魔について語るスレ(6)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:278/881 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

 「介護」と「介助」の違い。; 今の介護保険制度は、「介護」はあっても「介助」はないようだ ‥‥ !       

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 1月23日(水)02時32分54秒
  通報 編集済
          ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


<「介護」と「介助」の違い。; 今の介護保険制度は、「介護」はあっても「介助」はないようだ>


                    ‘08年1月23日(水曜日) 午前2時30分

     人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

     郵便番号=739-1733 広島市安佐北区 口田南 三丁目 5-15

     メールアドレス=takio@fureai-ch.ne.jp

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 今の介護保険制度は、「介護」はあっても「介助」はないようだ
「介護」と「介助」を辞書で調べてみる。

「介護」=「病人などを介抱し看護すること」(『広辞苑』第四版より); 「病人や心身の不自由な人を介抱し看護すること」(『岩波国語辞典・第五版』より)とある。

「介助」=「そばにあって起居・動作などを助けること。また、助けとなること」(『広辞苑』第四版より); 「そばにあって助けること。助けとなること」(『岩波国語辞典・第五版』より)とある。

さて、現在の「介護保険制度」の下で、果たして行政がするのは「介護」であって、「介助」ではなさそうだ。それに行政自体の直営が、行政が民間の医療法人か福祉法人に委託して、地域の認知症高齢者などの病人や心身の不自由な人を介抱し看護することになった場合の「介護サービス」や「介護予防サービス」の実態は、いかようなものか、私の体験を通して、実例で皆さんにお知らせしたいと思う。

 それは、国立ハンセン病療養所が「将来構想」に基づき、地域の病人や心身の不自由な人を介抱し看護する事業所・施設となった場合、通院・入院・看護を求めてきた時、もしも、国立ハンセン病療養所が「お年寄・病人の介護施設」となったとすると、どのような問題が出て来るかを、明らかにしたいからである。つまり「介護保険制度」に基づいて、民間に委託された地域の病人や心身の不自由な人の「被保険者」として介抱し看護を受ける「~地域包括支援センター」の実態、および「~地域包括支援センター」に委託した広島市の私の居住先の区役所厚生局健康長寿課の責任者や担当者の人権無視の対応・行動である。

 下記のような通知が、広島市の私の居住先の区役所厚生局健康長寿課介護保険係から自宅に郵送されてきました。

 <介護保険高額介護(介護予防)サービス費の支給制度のお知らせ。
 介護保険のサービスを利用された方で、1か月の利用者負担の合計(サービス次行者等へ支払った1割負担の金額)が高額となり、次表の区分に該当する利用者負担の上限額を超えた場合には、申請により、超えた部分は高額介護(介護予防)サービス費として支給されます。1割負担の金額以外の福祉用具購入費、住宅改修費、入所等による食費・居住費や介護保険的応用負担額(日常生活費、居住サービスの支給限度額を超えた全額の自己負担部分等)については、対象となりません。(以下、省略=滝尾)。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 以上のことを前提として、私(滝尾)の体験を紹介したい。

 武田和典・泉田照雄著『ケアワーク・ブック(改定版・実践)』筒井書房、2002年7月第4刷発行)の10~11ページには、このような記述があった。もちろん、地域居住地での在宅介護を基本とし、介護事業所・施設のデイサービス・デイケアを指導する「被保険者」として介抱し看護を受ける「~地域包括支援センター」ではなく、「ユニットケア」の実例であるので、サービスの仕方に相違は出てこよう。しかし、介護サービス・ケアの理念は、共通であるはずである。

(1)「②、直接介護から暮らしを支えるへ;③、生活を支えるから生活を楽しむへ(項目)」。

「排泄介助、入浴介助、食事介助といった直接的なケアに加えて、ユニットケアでは、一人一人の暮らしを支えるケアを行うことを目指します。天気がよければ散歩をしたり、昔のことを話したり、いっしょにお菓子を食べたりといったことが大切です。
「後でね」「ちょっと待って下さい」といった言葉をできるだけ言わないようにしたい。排泄介助で居間から居間へと駆りまわるのではなく、お年寄りのそばに寄り添っていたい。入浴介助で顔を真っ赤にして汗だくだくになるのではなく、お年寄りにのんびりと入浴してもらえるような気持ちでいたい。」

「‥‥入浴」は、身体を清潔にするためだけにしているのではありません。ほっとしたり、リラックスしたりするためにも、お風呂に入っているのです。生活を支えるから、生活を楽しむへ。‥‥そして、そんな生活をお年寄りといっしょになって楽しむのも、ケアワーカーの仕事です。ともに暮らしを楽しめば、ただ単に人手としてのケアを提供するのではなく、人と人とのつながりが生まれます。心と心とのつながりが芽生えるでしょう。」


(2)「要介護申認定」を区健康長寿課へ申請したのが、昨年の9月14日、「認定調査」と「主治医意見書」が、それぞれ調査や診察などして介護認定審査会による審査判定の通知は、(「原則といて、申請から30日以内に認定結果を通知します、と書きながら」)、審査判定が「要支援1」と自宅に郵送されたのが、48日後の11月1日‥‥。


 腰部脊柱管狭窄症による両下肢歩行困難ということなどの「主治医意見書」でなかったため、再度、「要介護申認定」を区健康長寿課へ申請しました。再度「要支援1」という「要介護申認定結果」が健康長寿課から通知。しかし、「要支援1」と自宅に郵送されたのが、11月1日に連絡があって2ヶ月と22日経過しても、私の地域の「~地域包括支援センター」の主任ケアマネージャーは「多忙」を口実(理由)に、未だケアマネジメント過程の最初の入り口段階の「在宅サービス計画書(ケアプラン)」が作成されていません。

 その前提となるサービス利用者である私(滝尾)の「生活全般の解決すべき課題(ニーズ)」の話し合いすらなされていない状態である。「要介護申認定」を区健康長寿課へ申請してから、半年近くなっても「要支援」サービスの戸口にも至っていない遅れようです。最初から完全な「在宅サービス計画書(ケアプラン)」が作成されるとは、私は考えてはいない。しかし、それは「仮説を立てて、現状を把握し、結果を点検・検証して」徐々にケアプランは、書きかえられるものだろう。

 そのように考えると「お役所仕事」であろうが、あまりにも「多忙! 多忙!」で横着過ぎはしないか。これでは、「‥‥人と人とのつながりが生まれます。心と心とのつながりが芽生えるでしょう。」ということとは、ほど遠いものとなり、信頼関係はまったく切れることは必然である。


(3)私は「要介護等資料提供申出書(本人用)」として、提供資料として、「認定調査票(概況調査・基本調査)」、「認定調査票(特記事項)」「一次判決結果」「主治医意見書」「審査会議事要旨(該当部分に限る。)」をそれぞれ「写しの交付」申請し、区役所から郵送された「写し」を見て驚いた。後刻、詳細に紹介するが、「広島市介護保険認定調査票(概況調査・基本調査)」には、「カ、暴言や暴行が、ときどきある」、「ケ、助言や介護に抵抗することが、ある」となり、この滝尾からのホームページの投稿原稿の作成も「感情の波があり些細なことでも気になると放っておけず必死になる。その為夜も寝ずに考えたり、調べたりする」のだそうです。

 私は、このホームページの投稿原稿の作成が、「感情の波」「些細なこと」などとは思いませんが、この調査票を書いた調査員と、いっしょに自宅まで同行した区健康長寿課の介護係長で課長補佐は、「あなたのためを思って、コンピューターによる判定の「介護度」を高めるためにしたのよ」と言い、また同席した健康長寿課の介護係長で課長補佐もそれを容認している。「主治医意見書」も「MRI」で私の小指と薬指を打撲・負傷させた医療ミスを指摘した事実を、「認定症の周辺症状」として、「暴言あり」と記入し、介護のせずに「介護への抵抗」と書く他にさまざまな誤記をしている。(詳細は後刻する。)



 もうめちゃくちゃな「人権侵害の事実無根」の「認定調査」によるコンピューターによる判定=その結果、「要介護1」の判定がで、「主治医意見書」が介護認定審査会へ提出されているのである。

私は、今年の1月9日に、「広島県介護保険審査会長」に「審査請求書」を「審査請求の理由」として、「処分庁の行った認定調査結果及び医師の意見書の内容には、不正確な部分が見られるため」として、提出している。

            ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 下記のような広島市の私の居住先の区役所厚生局健康長寿課の井堰正文課長から1月16日付けで滝尾宛のメールが届いた。

「舞台」は、広島県介護審査会からの提出依頼書に対し、広島市としての考え方についての回答と、広島県介護審査会、広島県介護保険資料室、及び広島市社会局高齢福祉課の調査が、居住先の区役所厚生局健康長寿課、滝尾英二などへ文章や訪問調査など行われて、広島県介護審査会からの「回答・結果」が私宛に通知され、その決定に不服な場合には、広島市長を広島地方裁判所へ、提訴できる。なお、広島県介護審査会の審査結果は、広島県介護保険資料室の担当者は、かなり時間がかかるということだ。

            ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 瀧 尾 英 二 様

 1月11日瀧尾様を訪問し、1月8日老人保健法医療受給者証の再交付手続きの説明を失念していたことについてお詫び申し上げるとともに、老人保健法医療受給者証をお受け取りいただきました。職員一同なお一層の適切な市民対応を心がけてまいる所存です。

 なお、訪問の際、瀧尾様から、今回の訪問調査内容等についてご質問をお受けしましたが、すでに県の介護保険審査会への審査請求をされている旨申し出があり、今後、広島県介護審査会からの提出依頼書に対し、広島市としての考え方を弁明させていただく予定です。

 平成20年1月16日

 安佐北区 厚生部 健康長寿課長 井 堰 正 文

          ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 しかし、現在の「介護保険制度」にしても、今年4月からスタートする75歳以上の者には、従来の「老人保健制度」に変わり、「後期高齢者医療制度」にも種々の問題点がありそうである。私もその制度を全面的に否定するともりはない。

 とりわけ、過重な労働と、その介護や医療に携わる医師や看護士、介護士、またこれらの高齢者・認知症を含む病者への特別養護老人ホームや老人保健施設、さらに在宅訪問介護や医療サービスの従事者、在老所・ユニットグループホームのケアに従事している方がたの行動に頭をさげたい気持ちでいっぱいである。

 だが、この現在の「介護保険制度」や、今年4月から発足する「後期高齢者医療制度」には、幾多の欠陥があることも事実である。それを今後、どう改善するかを国民は、知恵をだし会い、今後ますます困難となる「老人福祉問題」の将来を、どのような支援と運用、さらにその財源や施設・設備、医師やお年寄りの生活への絶望を、どのようにしてお年寄りの生活を支え、希望と願いを叶えたらいいかを、ハンセン病療養所の「将来構想」の考える中で、論議しないと、地域住民から遊離したものとなり両者の「共生」は困難となるだろう。


 場当たり的でない「将来構想」が、地域実態に基づいて「平等の原則」に依拠したものでなくてはならない。それが各療養所ごとに、今までどのように論議され、将来、どのように論議され、合意されるかは愁眉の事実といえよう。その為には「当事者中心主義」を貫き、当事者の声や不安を聴いて、ことを進める必要があろう。

 この問題は、誰でも「老・病・死」という無常の現世に生きており、不慮の死がなければ、こうしたイニシエイション(通過儀礼)は、万人が必ずあゆむ道程である。若者たちも幼い子どもたちも、何十年たてば、「老・病・死」は訪れるものである。つまり「死とどう向き合うか」ということである。


 現在感じている問題点は、ふたつあろう。

①、「高齢者介護・医療」は年間、厖大金額が必要となり、時代を経過するに従い、その金額は少なくなることなく、厖大となる。

「ケア」目的でなく、「儲かるから」という民間企業等は、「民間活力の活用」ということで、「高齢者介護・医療」の施設や福祉事業に参入していることも、事実である。つまり、「防衛庁」「防衛省」のように、行政担当者と事業者との癒着との癒着の構造である。この点をどのように断ち切るか、これが第一の課題である。

 今後、私の体験から実例に基づいて、例示しよう。「獅子身中の虫」つまり、「内部にいて恩恵をうけながら、害をなすもの」を排除・絶滅することである。


②、これは「全国保健医団体連合会」(東京都の「新宿農協会館6階」にある)の「長寿を喜べない、高齢者医療の大改悪」と題する内容である。それによると、「国際的に低い日本の医療費、なのに患者負担は先進国で突出」という自民党・公明党という与党の政策の現実が露呈されていることである。主要先進国=G7中、最下位となった日本の医療費」であることです。同保健医団体連合会は、このように書いています。

「医療崩壊を招いたのは、国が医療費への負担を削ってきたからです。私たちは、これを解決するため、国の負担を増やして、診療報酬(医療保険から医療機関に支払われる医療費)を引き上げるとともに、患者負担を減らすよう要望しています。」(『全国保健医新聞』2007年10月「号外」より)という政策です。選挙目当ての「ばら撒き予算」ではなく、しっかりした拠出財源と支出を考慮した国家予算を国家で慎重審議することである。そのことを「ごまかされる」ことなく実現させることだと思う。

 (この項は「未完」です。具体例で医療・福祉政策の現実とそれへの闘いの記録をこのホームページに掲載いたします。乞うご期待を! Ichiro先生のご助言に感謝します。滝尾英二より)


          ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
-
  (Ichiro) ご投稿有難うございます。なお、要介護1は、要支援1、要支援2より、介護の幅は広く、施設介護も可能です。

介護認定審査会は、数人の審査委員が決めるわけで、コンピュータがきめるわけではありません。しかしコンピュータは主治医意見書と調査員の調査を入力してあります。

 それに基づき、審査委員が審査するわけで、コンピュータの通りでないのも、2-3割はあります。(我々の場合)病状が変化した場合や、納得がいかない場合は再審査が可能と思います。

 そこには長谷川スケールがありますが何点でしょうかね。暴言あり、は、認知症の一症状としての暴言なのですが......

-
 
》記事一覧表示

新着順:278/881 《前のページ | 次のページ》
/881