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 社会福祉法人「ふれあい福祉協会」とは、ハンセン病問題・闘争などの成果や歴史への『まきかえし』組織ではないのか?

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 1月24日(木)23時45分34秒
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 【社会福祉法人「ふれあい福祉協会」とは、ハンセン病問題・闘争などの成果や歴史への『まきかえし』組織ではないのか‥‥?】


‘08年1月23日(水曜日)の午前8時47分の「ハンセン病図書館・友の会」のホームページの掲示板に紙魚さんは、下記のように投稿なさっています。

 私(滝尾英二)は、広島の地から、この紙魚さんのご意見にまったく同感し、この投稿をされた紙魚さんに、敬意を表します。


 紙魚さんは、『ハンセン病市民学会年報・2007』所収の同市民学会事務局長の藤野 豊氏の書いた「時評」を、つぎのように批判し、投稿されています。


         ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「‥‥『ハンセン病市民学会年報2007』が届きました。「時評」として藤野豊さんの「ハンセン病問題における『まきかえし』」という一文があってこう書いてありました。


 <わたしがそのように危惧する理由は三つある。一つはリニューアルオープンした国立ハンセン病資料館の展示であり、二つ目はテレビ熊本が作成したドキュメント「ハンセン病、迷宮の百年~医師たちの光と影~」の内容であり、三つ目は現実から遊離した図書館の中だけでハンセン病問題を研究するひとびとの発言である>‥‥‥と。


 藤野 豊氏は『ハンセン病市民学会年報2007』の<時評>の記述をしたなかで、社会福祉法人「ふれあい福祉協会」のことを具体的に、それこそお書きにならなかったのでしょうかね。社会福祉法人「ふれあい福祉協会」と馴れ合って、それこそ「初心を忘れてしまった」研究者になってしまった方に、おなりになったのでしょうかね。


         ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 ハンセン病市民学会事務局長の藤野 豊氏ご自身が、「呉越同舟」の舟中で、いい気分にひたっているのかと、私はかんぐりたくなります。多くの良心的な市民学会の会員の皆さまは、この現実をどのようにお考えですかね。 多言多謝!


 この文は、Ichiro先生のホームページ; および『滝尾英二的こころ』と『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。

                     ‘08年1月24日(木曜日) 午後11時40分

                   人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二


            ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

‘08年1月23日の「ハンセン病図書館・友の会」のホームページの掲示板に紙魚さんのご意見です。

            ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 これから出かけますが、最近の疑問というか問題を提起させていただきます。

 全面解決を目指して基本法を提起するならば、基本法と同時に、なぜ「ふれあい福祉協会」の「使命は終わった」として、その解散を要求しないのでしょうか。


 言うまでもなく、同協会は「癩予防協会」として発足し、ハンセン病政策の変化に伴い「らい予防協会」、「藤楓協会」とその都度名前を変えつつ現在に至っている。この協会の果たした役割や、あるいは名称の変化の都度、定款などはどのように変わったのか。検証すべきではないか。


 すくなことも、誰かの好きな言葉に従えば、「無癩県運動」を推進した反省と謝罪の言葉も聞いたこともない。


 予防法廃止、裁判勝利のときもこの協会の廃止を要求しなかった。基本法と絡めて最後のチャンスではないか。そうしないと、この厚労省の天下り先は、なんとしても生き残ろうと資料館の「運営権」にしがみつくだろう。

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【 参考までに‥‥滝尾 】

<社会福祉法人「ふれあい福祉協会」>とは; いかなるものか。


(1)社会福祉法人「ふれあい福祉協会」・理事長挨拶    理事長 北川 定謙

 社会福祉法人ふれあい福祉協会は、発足して3年を経過し、今日を迎えております。

 これまで50年余にわたって、わが国のハンセン病問題について民間の立場から活動を続けて来た財団法人藤楓協会が、その役割は一つの区切りを迎えたということで、平成15年5月に解散された後を引き継いで、今日の社会環境に対応する新しい体制でハンセン病問題を中心とする福祉関係の仕事を担当しております。

(中略)

 平成15年4月1日付の新役員、評議員により再出発いたしました社会福祉法人ふれあい福祉協会は、従来財団法人藤楓協会が担当してきた事業を、今日の新しい社会環境の中で担当して参っております。

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(2) <ふれあい福祉協会評議員名簿>

氏   名    (現 職 等)
池 田   茂 (フランスベッド株式会社 代表取締役社長)
金 平 輝 子 (元東京都副知事)<元・ハンセン病問題検証会議・座長=滝尾記>
紀伊國 献 三 (財団法人笹川記念保健協会財団 理事長)
神   美知宏 (全国ハンセン病療養所入所者協議会 事務局長)
幸 田 正 孝 (社会福祉法人恩賜財団済生会 理事長)
佐 川    修 (国立療養所多磨全生園入所者自治会 会長)
佐 藤 哲 朗 (毎日新聞ぼけ予防協会 常勤理事)
曽我野 一 美 (全国ハンセン病療養所入所者協議会 前会長)
長 尾 榮 治 (全国国立ハンセン病療養所施設長協議会 会長)
長 門 保 明 (財団法人昭和聖徳記念財団 専務理事)
平 沢 保 治 (高松宮記念ハンセン病資料館事務局 運営委員)
廣 瀬   省 (ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 副社長)
丸 山 一 郎 (埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉学科 教授)
水 巻 中 正 (国際医療福祉大学大学院 教授)
三 好 茂 郎 (社団法人日本理容美容教育センター 理事)
池 田 麗 樹 (社会福祉法人ふれあい福祉協会 東梅ホーム施設長)
伊藤 利根太郎 (大阪大学名誉教授)

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(3) <ふれあい福祉協会理事・監事名簿>

氏  名     (現 職 等)

理事長    北 川 定 謙 (社会福祉法人ふれあい福祉協会 理事長)
理 事    阿 部 志 郎 (神奈川県立保健福祉大学 学長)
      伊藤利根太郎 (大阪大学 名誉教授)
      幸 田 正 孝 (社会福祉法人恩賜財団済生会 理事長)
      曽我野  一美 (全国ハンセン病療養所入所者協議会 前会長)
      平 沢 保 治 (高松宮記念ハンセン病資料館事務局 運営委員)
      廣 瀬    省 (ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 副社長)
      池 田 麗 樹 (社会福祉法人ふれあい福祉協会 東梅ホーム施設長)
監  事  尾 崎 鉄 郎 (社団法人日本理容美容教育センター 専務理事)
      山 内 邦 昭 (財団法人東京都予防医学協会 専務理事)

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(4) <ハンセン病を正しく理解する週間>(社会福祉法人「ふれあい福祉協会」の紹介文より=滝尾)

 1.趣旨
  ハンセン病に対する正しい理解の普及に努め、ハンセン病療養所入所者等の福祉の増進を図ることを目的に、病気の予防と患者の救済に特別のご関心を寄せられた貞明皇后の御誕生日である6月25日を含めた週の日曜日から土曜日までを標記週間として、厚生労働省、各都道府県、社会福祉法人ふれあい福祉協会が実施主体となって毎年実施しています。

 2.実施期間
  平成18年6月25日(日)~7月1日(土)


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