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  今日(1月25日)から、島根県の松江のJR「松江駅」直ぐの「安ホテル」で14泊15日の旅をします。         

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 1月25日(金)09時11分34秒
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『よく死ぬことは、よく生きることだ』(千葉敦子さんに著書のタイトル)


 今日(1月25日)から、島根県の松江のJR「松江駅」直ぐの「安ホテル」で14泊15日の旅をします。ノートパソコンとランケーブルを持参し自室からインターネットが可能な部屋を予約しました。しただって、『滝尾英二的こころ』と『滝尾英二的こころPart2』は、毎日更新しますので訪問してください。

 ゴーカート(ころころ車)に荷を積みまして、歩くことが少ないようにしました。今日の昼過ぎ発にバスセンターから高速バスに乗り、3時間ほどで松江駅前に到着します。諸資料が手許に少ないので、ホームページに原稿を書くことには難渋します。一日一冊のペースで読むとして、下記の「文庫判」「新書判」を選びました。選書する作業もなかなか苦慮します。

①、伊波普猷著『沖縄女性史』平凡社ライブラリー、358ページ
 <この本の初版は、1919年10月発行、伊波普猷は「文学、言語学、民俗学、歴史学の研究を通して、沖縄独自の歴史・文化を解明し、<沖縄学の父>と呼ばれる。「古琉球に於ける女性の位地」などが収録されている。「先祖の祭の時などには、今日の人が礼服を着用するように、古来の習慣に従って、裸体になったに相違ない‥‥」なども紹介したい>。

②、菅原健介著『羞恥心はどこえ消えた?』光文社新書、2005年11月発行
③、多木浩二著『ヌード写真』岩波新書、1992年1月発行
④、名取要之助著『写真の読み方』岩波新書、1963年11月発行
⑤、桑原史成著『報道写真家』岩波新書、1989年9月発行
⑥、土門拳著『死ぬことと生きること』築地書館、1974年1月発行(これだけは、A5判)

⑦、川畑信也著『知っておきたい認知症の基本』集英社新書、2007年4月
⑧、小澤 勲著『痴呆を生きるということ』2003年7月発行、2003年7月発行
⑩、真部昌子著『私たちの終わり方~延命治療と尊厳死のはざまで』学研新書、2007年7月発行
⑪、アルフォンス・デーケン著『死とどう向き合うか』NHKライブラリー、1996年11月発行

⑫、古川政巳著『老いと健康』、岩波新書、1990年9月発行
⑬、鈴木 厚著『日本の医療を問いなおす~医師からの証言』ちくま新書、1998年10月発行
⑭、泉 嗣彦著『医師がすすめるウオーキング』集英社新書、2005年4月
⑮、永 六輔著『職 人』岩波新書、1996年10月発行
⑯、見田宗介著『近代日本の心情の歴史~流行歌の社会心理史』講談社学術文庫、1978年4月発行

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『滝尾英二的こころ』など私のホームページに「添付」しました投稿原稿を今さっきまで,書いていまして、またまた「午前さま」です。いま時刻は午前3時過ぎです。


 持病の糖尿病の広島日赤・原爆病院の「主治医」から、「人間は夜寝る動物だ!」と、定期検査を受けて、診察される度ごとに、怒られています。「昼と夜とが逆の生活」を日々しています。

「認知症」だといわれたのは、専門の「精神内科病院」で、専門医から、諸検査の結果、昨年11月に言われたもので、決して「自分で認知症と認また」わけではありません。初期の「認知症」だそうです。

 わが妻にも、日常生活に妻の介護(?)を必要としています。財布を昨年、4個なくして、それがどうしても思い出せません。

 今年も、年頭早々に、財布や「健康保険証」や、各種カードを入れた「手提げ袋」を、外出して、どこへ置いたか失念し、妻が、身体にかっけられる「帯付きバック」を購入してくれました。


 服薬したか、どうか。食事したかどうかが自己認識出来ず、また、起きると「朝か、夕刻かの判別が難しくなり、パソコンの操作も、毎日やっている操作は出来ますが、キャスナーを使って「デジカメ」から、画像をホームページに掲載できたのですが、10日もしないとその操作を忘れています。

「過去」のことは、よくおぼえていますが、最近の日常生活にしたことは、忘れてしまいます。歌謡曲も毎日、歌っていないと歌えなくなります。わがことながら、不思議ですよ。


「認知症」の本を読んでみると‥‥、
①、一度獲得された知的機能が、なんらかの原因により低下すること。
②、低下した知的機能により社会生活や家庭生活に支障をきたすこと。
③、意識障害がみられないこと、だそうです。

 しかし、生活機能は自己でどうやら「可能」です。だtから、初期の認知症」でしょう。その表れかたも、要因も様々のようですが、それが進行し、韓国の「小鹿島(ソロクト)病院」や、国内の各地のハンセン病療養所、老人介護施設の「要支援4~5」の高齢者を沢山見てきましたので、いずれ加齢すれば、遠からず「要介護」が高くなること、そうした行く先の自分を考えて、不安があります。

と同時に、現在は、自己認識できますので、その間に、そうした「死までの準備」をしなければ、これが私のニーズですが、現在の「介護制度」では、「こころの不安」や「深層心理」までには、手が及ばず、顔を真っ赤にし、汗をかきながら、現実的な対応しか、介護はしないようです。

「ないものねだり」でしょうが、実はそれが大切だという認識を関係者は、持ちえないようです。nまあ、そんなところです。午前4時です。入浴して、デパス=精神安定剤を二錠飲んで、就寝します。滝尾でした。(ある人への滝尾からのメールより)


 この文は、Ichiro先生のホームページ; および『滝尾英二的こころ』と『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。

                   ‘08年1月25日(金曜日) 午前9時5分

                   人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二


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