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『憧れのハワイ航路』(岡晴夫)派か、『湯の町エレジー』(近江俊郎)派かの二つに分けれて事実みず、歴史認識する人物横行‥‥!  

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 2月 8日(金)11時59分47秒
  通報 編集済
 

 <『憧れのハワイ航路』(唄:岡晴夫)派か、『湯の町エレジー』(唄:近江俊郎)派かの二つに分けれて事実みる、世にも不思議な歴史認識する人物の横行‥‥>

     ‘08年2月8日(金曜日)午前11時55分  人権図書館・広島青丘文庫

                             主宰 滝 尾 英 二


 ハンセン病問題にかかわっている多くの人びとは、下記の明日(2月9日(土曜日)午後2時よりのハンセン病図書館 友の会の「定例会」を、かた唾のんで見守っています。「‥‥図書館の今後についてなど大事な話し合いになると思います」といわれています。私も広島の地から、「図書館・友の会」からの「定例会」の経緯のご連絡を待っています。

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[1254] 定例会のお知らせ 投稿者:kaikei 投稿日:2008/02/05(Tue) 23:16

執行部より本会の定例会のお知らせです。

2月9日(土) 14:00より
会場:多磨全生園 ソーシャル会館(福祉会館)

図書館の今後についてなど大事な話し合いになると思います。
会員の方でなくても是非参加してください。一緒に考えましょう!

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 阿久 悠著『愛すべき名歌たち~私的歌謡曲史~』(岩波新書、1999年7月発行)の22~23ページには、つぎのような内容の記述がなされています。長文になりますが、紹介します。これは、歴史の人物評価などを、単純に「白か黒か」、「善か悪か」の二つに分けていることが大手を振ってまかり通っているからです。

 ハンセン病違憲訴訟の原告「弁護団」とそれに追随する運動団体や研究者たちには、「勝訴」するために歴史事実を検証することなく単純化し、画一化してきたツケが、今日において具現化しているから、それが現在まで尾をひいていることを、私は憂慮しているからです。阿久 悠さんは、つぎのように書いています。


 「憧れのハワイ航路」は、その岡晴夫が歌ったヒット曲である。

 その頃、ラジオでは、ファンの投票によって順位を決める番組があり、この歌は何週も一位を占めていた。一位を争う歌は、近江俊郎の歌う「湯の町エレジー」であったが、クラスが二つに割れて、次週の首位を予想しながら喧嘩したほどである。

 そういえば、何かにつけて二つに分かれて喧嘩をしていた。プロ野球の赤バット川上哲治派と青バット大下弘派、水泳の古橋広之進派と橋爪四郎派、そして、「憧れのハワイ航路」派と「湯の町エレジー」派、何が理由なのか、単に退屈だっただけかもしれないが、深層心理的に解釈すると、一つの価値観しか許されなかった少年たちが、自由に自分の好きなものを選べる歓喜が、喧嘩にまで膨張したと言えなくもない。(中略)

 ぼくは、「憧れのハワイ航路」派であった。ぼくはハワイを知らなかった。知るわけがない。知らないのだから、アロハロエも、ホノルルも、ましてや、ホワイトホテルも、いわば、意味不明であった。しかし、籠の鳥が思い描く青空のように、あくまでも楽天的なハワイの空と海に酔っていた。

 不思議なことに、唯一のハワイの知識であるパール ハーバー、真珠湾攻撃を連想したことは一度もなかった。

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 阿久 悠さんのこの文章を読んで、現在のハンセン病問題の歴史研究を連想しました。『ハンセン病問題に関する検証会議最終報告書』(2005年3月発行)を読むと、ページ数はなるほど分厚いが、「玉石混合」の個人論文を集めた粗雑で、時間をいそいでつくられたもの。ろくすっぽ個々の報告を集団で論議していないと、私は、検証会議の検証委員らの検討会を傍聴したが、まるで「研究発表会」の感がしました。


 出来上がった『~最終報告書』は、各章の書かれたものは、かれら「研究者」の討議も不足し、意識統一がない、読むにたえられないものになっていました。

 そのつけが、昨年4月にオープンした国立ハンセン病資料館の展示内容のぶざまな内容に具現化したのだと、昨年4月中旬この「展示会場」を見て思い、さっそく、同館に「抗議と質問状」を出しましたが、回答は2人の国立ハンセン病資料館の学芸員が自宅に送られてきましたが、「回答にならない」シロモノでした。

 松本薫さんの意思を生かして、ハンセン病図書館の資料・図書を一冊たりとも、国立ハンセン病資料館に引き渡してはなりません。これが私・滝尾英二の意見です。


 あのぶざまな国立ハンセン病資料館の「展示」には、<ふれあい福祉協会評議員>のどなたかの意向が、強く入っていて、その内容が決まったのではないのですか、私はそう確信しています。

氏   名    (現 職 等)
池 田   茂 (フランスベッド株式会社 代表取締役社長)
金 平 輝 子 (元東京都副知事)<元・ハンセン病問題検証会議・座長=滝尾記>
紀伊國 献 三 (財団法人笹川記念保健協会財団 理事長)
神   美知宏 (全国ハンセン病療養所入所者協議会 事務局長)
幸 田 正 孝 (社会福祉法人恩賜財団済生会 理事長)
佐 川    修 (国立療養所多磨全生園入所者自治会 会長)
佐 藤 哲 朗 (毎日新聞ぼけ予防協会 常勤理事)
曽我野 一 美 (全国ハンセン病療養所入所者協議会 前会長)
長 尾 榮 治 (全国国立ハンセン病療養所施設長協議会 会長)
長 門 保 明 (財団法人昭和聖徳記念財団 専務理事)
平 沢 保 治 (高松宮記念ハンセン病資料館事務局 運営委員)
廣 瀬   省 (ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 副社長)
丸 山 一 郎 (埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉学科 教授)
水 巻 中 正 (国際医療福祉大学大学院 教授)
三 好 茂 郎 (社団法人日本理容美容教育センター 理事)
池 田 麗 樹 (社会福祉法人ふれあい福祉協会 東梅ホーム施設長)
伊藤 利根太郎 (大阪大学名誉教授)


 この文は、Ichiro先生のホームページ; および『滝尾英二的こころ』と『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。(「図書館 友の会」のホームページは、投稿方法が分かりませんので、そこへの投稿を断念しました。)



                       ‘08年2月8日(金曜日) 午前11時45分

                  人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二


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