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 WMCW執行委員会よりの「国際女性デーのメッセージ」; および滝尾(私)の近況です!                 

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 2月16日(土)18時16分39秒
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 安原さんから下記のようなWMCW執行委員会よりの「国際女性デーのメッセージ」が転送されてきました。『滝尾英二的こころ』、および『滝尾英二的こころPrat2』の掲示板に掲載します。安原さん、およびエドワード((Edward)神父さんに感謝します。


 なお、私は昨日(2月15日の早朝に自宅を出て、広島赤十字・原爆病院へ行き、多種の検査と診療を受けました。最初に「血液検査と尿検査」、それから精神内科へ行き、認知症かどうかなどの詳しい検査・診察をうける予約をしました。精神内科では予約が多く、4月7日(月曜日)午前9時から可能であるので予約をしました。老人(加齢)に伴う「物忘れ」か、病としての「認知症」なのかがを確かめたいと思います。

 その後、秘尿科へ行き、レントゲン検査を放射能科へ行くようにいわれ、腹部のレントゲンをしてもらいました。尿を膀胱にいっぱいにしていないと超音波検査ができず、尿検査や血液検査もあるというので、これも4月7日にすることにしました。昼食が遅れてしまいました。

 午後は、整形外科と内分泌科で糖尿病と腎臓の診療をうけました。血糖値の月平均であるA1cは、6・1で、血圧も正常でしたが、「腎機能が低下しているので、水分を十分とるように」と主治医から,いわれました。

 医薬分業ですので、病院外の薬局へ行き、疲れて自宅へ帰りました。月に2回は広島日・原爆病院の皮膚科の紹介で、近所の皮膚科医院へ通っています。老人性の乾燥による湿疹が体全身に出ています。まあ、満身創痍という状態ですよ(笑い)。


      ‘08年2月16日(土曜日) 人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二


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 安原です。川崎の労働者の味方であるエドワード神父さんから届けられた「国際女性デーのメッセージ」です。

 彼は私たちが1998年に初めてILO総会に参加したとき、精神的助っ人として、国際会議で委縮がちな我々の先頭にたって慰安婦問題を訴えてくださいました。フランス人でフランス語に強いのも頼もしかったが、作務衣を来て横断幕を持ってた姿は印象的でした。

 堅苦しい日本語は彼の訳文でしょうか。

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 WMCWから2008.03.08国際婦人デーメッセージを送ります。WMCWはWorld Movement of Christian Workers です。五十数カ国で活躍しているカトリック労働者運動の国際組織です。

Edward BRZOSTOWSKI

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2008年3月8日に向けてのWMCWからのメッセージ


タイトル;<暴力と貧困を根絶するための女性の力>

新自由主義、そして政治家たちは、市場のグローバリゼーションおよび製品の交換のうちに、彼らの作った製品を売り込むための生命線と、人権状況をほんのわずかだけ改善する道を見出してきた。利益が、人権状況の前進をコントロールしてきたのである。

不運なことに、以前は自律的に機能していたいくつもの社会が、何もかも奪われた状態となっている。なぜなら、そうした社会はもはや彼らを養うことができない自らの文化を売り払い、代わりに以前は自分たちのために作っていた物を他から買わなければならなくなったからである。


<支配の文化>

こうした支配の文化が行き着くところはどこだろうか?支配の文化は人類の歴史のそもそもの初めから、戦争、盲目なナショナリズム、南北格差、資本主義、尊厳のない労働、経済的移民、環境破壊、飢餓、何百万という人々の健康悪化、女性や子どもに対する暴力と搾取、人類の半数の疎外などをもたらしてきた。

こうした男性的支配の文化(政治、経済、そして文化における)は動物的な支配、つまり最強の者が勝つ、正義によらない支配として作用してきた。こうした支配の文化と、女性を疎外するような行い、人類が発展を遂げるための潜在的能力の半分を、人類から奪ってきたのである。


<21世紀の未来はどこにあるのか?>

男性と女性は自由に、そして平等に創られたのであるから、21世紀はさまざまな困難から抜け出すために女性の力が真に求められる時代になるとWMCWは考える。

では前世紀の愚行を繰り返さないにはどうしたらよいのだろうか?女性たちが市民的、政治的、経済的、そして霊的な社会においてふさわしい位置を占めるべく彼らの能力を高めるために、各国家は何ができるだろうか?

もちろん、成人としての生を自由な選択のうちに生きることができるような法的枠組みをつくらなければならない。出産や結婚に関する法や、そして性的搾取や人身売買を禁ずるような法的枠組み、つまり個人生活、共同体における生活、公的な生活、そして職業生活をカバーするような枠組みである。しかしそれだけにとどまらず、国家と私たちWMCW加盟団体は、少女たちと女性たちの教育の場、声を上げるための場、責任を果たすための場を具体化しなければならない。かれらがリーダーシップを発揮し、コミュニティの要求に応え、そして政治的に指導することを経験できるようにである。

そうすれば、女性たちは男性と対等な尊厳を持ち、社会を動かす人々の一員となることができるだろう。


<人類の未来 : 協力の文化 ! >

支配の文化に代わるのはどんな文化だろう?

それは協力の文化、平等の文化、そして人間の基本的ニーズに関する優先順位を見直すような文化である。即座に対応が求められるような領域、例えば医療衛生や教育、社会福祉や雇用創出などの領域では職業的訓練が必要不可欠である。女性たちはこれらの問題に立ち向かい、前世紀よりもよい結果を生むことができるし、生まなければならない。私たちは次のスローガンを用いたい。

「1人の女の子を教育する者は、次の世代を教育するのであり、そのことにより社会全体を教育するのである。」女性と男性は力を合わせて、協力の文化を発展させなければならない。人類の基本的ニーズに応え、教育と人間らしい労働とを可能とする条件を確保し、暴力や貧困をなくすために。

そうすれば貧困や悲惨は影をひそめ、いつか思い出となるだろう。前世紀の悪を乗り越えるための希望は、悪をなくそうとする女性たちの力、そして女性と男性が共に歩むことによって、現実となるのである。

                                 WMCW執行委員会

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