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 「うたごえ喫茶」と「カラオケ喫茶」について、その共通した歌謡は何かを考えてみました。(滝尾)                

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 2月19日(火)04時14分57秒
  通報 編集済
 

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 いま、「カラオケ喫茶・浪漫」で、午後8時から午前0時の閉店まで4時間に17曲唄って帰宅し、Ichiro先生のホームページ「研究メモ」を見たところです。昨夜(2月18日)の晩は、渥美 清が歌う『男はつらい』や寅さんの妹役の倍賞千恵子の歌う『さよならはダンスの後で』、それに如月(2月)にちなんで五木ひろしが歌う『ふりむけば日本海』を唄い、五木ひろしが歌うこの『ふりむけば日本海』にちなんで、五木ひろしの『おふくろの子守歌』(歌の冒頭にアンコで「五木の子守唄」が歌われています)など合計17曲を唄いました。

「(Ichiro) 古賀政男といえば、日本のメロデイの大親分ですね。カラオケというと、歌の本の厚さもすごいし、ないものはないと思っていましたが、昔の「うたごえ喫茶」時代の歌はありませんね。

 わざとないようにしているのかな。それとも、カラオケの種類でそうなっているのか。」という添え書きをいただきました。


 昔の「うたごえ喫茶」時代の歌は、少ないですが、DAMにあるにはあるのです。「カラオケ喫茶」で、歌われた歌謡をテーマにして、最近、「カラオケ喫茶・浪漫」で唄ったことがあります。これは、新宿にある「うたごえ喫茶」=『うたの世界:533』(音楽文化集団・ともしび)1972年12月発行、「音楽文化集団・ともしび」のCD『いっしょに歌える歌声喫茶』に収録された、21曲、また丸山明日果著『板声喫茶「灯(ともしび)」の青春』(集英社新書、2002年11月発行)など参考にしました。


 もっとも、「歌声喫茶」の始まりは、1956年だそうで、この時代は内灘や砂川での基地反対闘争が激しく闘われ、うたごえ運動が全国にひろがり、「歌声喫茶」の最盛期は1960年前後だといいます。『月刊・カラオケファン』の2006年8月号は「特集:歌声喫茶に行ってみませんか?」を掲載しています。


 私が大学を卒業して、故郷の広島の高校の教員になったのは、1955年3月ですので、「歌声喫茶」は行かず仕舞い。もっぱら関鑑子編『青年歌集』全10巻の時代です。広島市内のも「歌声喫茶・ムシカ」がありました。


 『DAM』というカラオケ配信会社の「歌謡収録」されたものの中で『うたの世界:533』(音楽文化集団・ともしび)1972年12月発行、「音楽文化集団・ともしび」のCD『いっしょに歌える歌声喫茶』収録された曲を拾ってみると、下記のようなものがあります。

 岸洋子の『希望』『夜明けの歌』『恋心』、ザ・ブロー・サイド・フォーの『若者たち』、京都府民謡(赤い鳥)の『竹田の子守歌』、赤い鳥や川村かおり等が歌う『翼をください』、ジローズの『戦争を知らない子供たち』、かぐや姫の『なごり雪』、南こうせつの『神田川』、美空ひばりの『一本の鉛筆』『川の流れのように』、森山良子の『さとうきび畑』『この広い野原いっぱい』『愛する人に歌わせないで』『今日の日はさようなら』、ビリー・バンバンの『白いブランコ』、芹洋子の『四季の歌』。はしだのりひととクライマックスの『花嫁』、倍賞千恵子の『下町の太陽』。

 森田公一とトップ・ギャランの『青春時代』、越路吹雪の『サン・トワ・マミー』『愛の讃歌』『誰もいない海』(これは、トア・エ・モアも歌う)、ジェリー藤尾の『遠くへ行きたい』、坂本九の『涙くんさよなら』『見上げてごらん夜の星を』『上を向いて歩こう』、海援隊の『贈る言葉』、ペギー葉山の『学生時代』、谷村新司の『昴(すばる)』、山口百恵や谷村新司が歌う『いい日旅立ち』。

 加籐登紀子の歌う『黒い瞳の』『知床旅情』『百万本のバラ』『琵琶湖就航の歌』『桜んぼの実る頃』、高英男の『雪の降る町を』、ダーク・ダックスの『雪山讃歌』『山男の唄』、若山彰の『喜びも悲しみも幾歳月』、大津美子の『ここに幸あり』、千昌夫の『北国の春』、平井堅の『大きな古時計』、長渕剛の『乾杯』。


 菅原洋一や倍賞千恵子の『忘れな草をあなたに』、ロシア民謡・歌謡としての『カチューシャ』『ともしび』『トロイカ』『カリンカ』、叙情歌として『荒城の月』『旅愁』『かあさんの歌』『ちいさい秋みつけた』『波浮の港』『故郷』『花』『椰子の実』『朧月夜』『月の砂漠』

 沖縄(琉球)関係の歌も、『芭蕉布』『安里屋ユンタ』『てぃんさぐぬ花』『花~すべてに人の心に花を』『童神』『島唄』『涙そうそう』など。

 日本民謡の『五木の子守唄』『貝殻節』『南部牛追い唄』『音戸の舟唄』『そーらん節』『佐渡おけさ』『木曾節』『中国地方の子守歌』『花笠音頭』『最上川舟唄』『黒田節』。

 童謡の『赤とんぼ』『もみじ』『七つの子』『砂山』『叱られて』『ペチカ』『里の秋』『海』など。

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 この文は、Ichiro先生のホームページ; および『滝尾英二的こころ』と『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。

                    ‘08年2月19日(火曜日) 午前4時00分

                  人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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