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 加筆: 最近、歌謡曲のCDやDVDを購入したり、貸しCD店で借りたりしたものを報告; 滝尾にとって歌は「いのち」です!

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 2月23日(土)23時56分55秒
  通報 編集済
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<最近、歌謡曲のCDやDVDを購入したり、貸しCD店で借りたりしたものを報告します。滝尾英二より>


 今週(2月18~22日)に購入したCDをあげておきます。

①『雨の思い出(C/W:北狩挽歌、ざんげの値打ちもない)』(唄:北原ミレイ、作曲:川井みら、作曲:樋口義高)のシングル判。(『北狩挽歌』=作詞:なかにし礼、作曲:浜圭介、『ざんげの値打ちもない』=作詞:阿久悠、作曲:村井邦彦で、ともに、新録音です)。

 この北原ミレイの歌唱力は抜群です。なんど聴いても飽きません。TOKUMA JAPANから‘07年12月05日に、1200円で発売されたもの。ぜひ、ご購入して聴いてください。


②『むらさき日記』(唄:服部浩子、作詞:松井由利夫、作曲:叶弦大)は、‘08年1月16日にEMIミュージックから、シングル判で発売。服部浩子の声量ある歌唱と、『明日香川恋歌』、『小倉恋ごよみ』とともに、日本の古代史・中世史を題材にしています。『むらさき日記』は、紫式部の『源氏物語』を題材にして、その「物語」に出てくり女主人公が、歌い込まれています。なお、C/Wは、『松竹梅』(作詞:石坂まさを、作曲:猪俣公章)で、ボーナストラックには、一般男性キー・カラオケがついていて、男性も結構歌えます。

 私は、歴史を研究していますので、『明日香川恋歌』、『小倉恋ごよみ』も、そして『むらさき日記』も、シングル判で購入しました。男性の私も、唄えるようになりました。


③『祭りばやし華になれ~来んさい ひろしま~、夢模様』(唄:新宅未奈子)は、前者は作詞:植村浩明、後者は生駒かつよきです。ともに作曲は権藤寿雄、編曲は前田俊明です。私が木曜日以外に昨年の末から夜間の歩行が「カラオケスタジオ・よりみち」では遠過ぎて、主治医から歩行運動もほどほどにするように、注意を受けまた、夜間は歩道をバイクや無灯の自転車、時には左折する自家用車まで、信号を無視して、歩道をとばします。

 危険この上もないので、自宅から徒歩10分余り(それでも途中休憩が必要)でいける「カラオケ喫茶・浪漫」(店主は歌手の新宅未奈子さんです)へ連日、午後9時から午前0時までの3時間を新宅未奈子さんの「カラオケ喫茶・浪漫」へ通っています。

 シングル判の歌手の新宅未奈子さんが歌う『祭りばやし華になれ~来んさい ひろしま~、夢模様』は、1200円です。特に『夢模様』は「DAM」に入っています。機会をみて『夢模様』を唄えるようになります。皆さまもこの新宅未奈子さんのキングレコードから発売のCD&テープのご購入をお願いします。


 今週(2月18~22日)に購入したDVDをあげておきます。

 『望郷ひとり泣き』(唄:長山洋子、作詞:鈴木紀代、作曲:西つよし、編曲:伊戸のりお)のDVDです。この『望郷ひとり泣き』はソング・ムービーに長山洋子が出演し、歌っています。「カラオケ・ムービー」もありませが、この歌謡は『じょんから女節』と同じく唄:長山洋子、作詞:鈴木紀代、作曲:西つよし、編曲:伊戸のりおです。コメント出演を鈴木紀代さんと西つよしさんがしています。

 このDVDは、VICTOR(ビクター)から‘08年2月20日に発売されています。このDVDの特色は、『望郷ひとり泣き』のレッスン・ビデオがとついており、指導は編曲者の伊戸のりおさん。生徒として愛知県出身の武井都加差さん(ビクター歌謡音楽研究会認定講師)が生徒となって歌のレッスンを伊戸のりおさんから受けていることです。武井さんの歌い方、身体全体でリズムをとり、また口や唇の動かし方、ブレスの仕方も参考になりました。

 最初に、武井都加差さんが楽譜通り歌います。先生の伊戸のりおさんは、武井さんの歌い方は100点に近い歌い方(音階・テンポ・リズミ)などと言いながら、しかし大切なのは、聴いている人たちに「望郷」という都会に出て失恋した女が涸れたこころを捨てたはずの故郷を思う「望郷」の思いをどのように表現し伝えるのか、また金木・中里・五所川原いう雪降る地名をどうイメージし、それを聴いている方に伝えることが出来るのかを、ピアノを弾きながら、歌って武井さんに指導しています。私も昨日買ったこのVDVを何度も何度も聴いて、今夜「カラオケ喫茶・浪漫」で『じょんから女節』と『望郷ひとり泣き』を実際に唄ってみました。

 楽譜だけでは、感情や自分特有の音声や詞の解釈、また楽譜は「半音」より細かい音階は作曲者も書けません。感情や自分特有の音声や歌詞の解釈などを、如何に正確に歌おうとも、所詮それでは「望郷」の思いは到底、表現できません。4分の4拍子で6拍もある長音階も、その通り唄っては歌になりません。長い音階ですが、正確に六拍とると、つぎの歌詞につながらなくなってしまいます。


 2(ツー)ハーフの『望郷ひとり泣き』の場合、1コーラスと2コーラスの間で6拍のばす場合と、2コーラスの最後の歌詞である「望郷ひとり泣き」の「泣き」の最後の母音=キーは、「(ナキ)イイイイイ~」と母音でつないで、ハーフの「サビ」へとつなぎます。その場合は、1コーラスから2コーラスの場合のように「サビ」から「かたり」へつなぐ場合とでは、当然相違します。「イ~」のは歌唱はふくらしながらもハーフの「サビ」につなぎますから、六拍もながく「イ~」をのばせません。それが曲の最後の唄い終わる「泣き」の「ナキキキキ~」の唄のエンドとの相違します。

 今日の昼間は、1コーラスと2コーラスの間奏のメロディーとなっている「青森民謡・十三(トサ)の砂山」の民謡歌唱をCDで聴いて勉強しました。現在の「演歌・歌謡曲」には、「五木の子守唄」「佐渡おけさ」「貝殻節」「南部牛追唄」「そーらん節」など日本民謡を「アンコ」や前奏・間奏のなかにアレンジしているものが、多いと思います。演歌も日本人の心情を歌うのですから、当然といえば当然ですが、「日本民謡」はあまり「カラオケ喫茶」では唄われないようです。


 伊戸のりおさんが、生徒役の武井都加差さんに、「‥‥『望郷ひとり泣き』の故郷となった金木(かなぎ)、中里、五所川原へ行ったことがありますか」と、質問していました。歌うときに真冬の雪降る「津軽の町や村」をイメージしながら、歌唱することが奥行きのある歌唱となると思います。

 歌謡は、歌うひとがその歌を聴いていただく方がた(多数であろうと、少数であろうと)、気持ちよく聴いていただくことが大切です。しかも歌う人の人生経験も違い、また各人のオリジナリティーも相違します。各人が自分のオリジナリティーで歌えばいいのだと思います。

 メロディーやテンポも基本としては大切ですが、あくまで「もの真似」ではなく、自分のオリジナリティーで歌うこと、そのためには「バトル」の歌唱し終わった時にでる点数を競い、点数を上げれば上手な歌唱だとはいえない、逆に「望郷」ならその感情を自己のオリジナリティーで歌うこと、そして「バツル」は参考にすることは必要な方もいらっしゃることも、それで良いのですが、「機械」に向って歌うのではなく、そこで視聴している方がたに快く聴いていただくのだということが基本となると思います。

 その他、いろいろと勉強になりました。歌詞も相違すれば自ずと1コーラスと2コーラスは、歌い方が異なってきます。23日の夜は、昨夜より聴いている方がたに私の思いがよく伝えられるか、どうかを考えて唄ってみます。


 2月18日(火曜日)の貸しCD店は半額セールで、アルバム判(平均して16曲が収録されています)を9セント(11枚)を7泊8日、借りました。代金は1350円。これを「個人的な範囲を超えないことを目的」でパソコンで複製し、著作権法で許されている範囲でコピーをつくっています。

 2月18日(火曜日)はアルバム判で、①『イルカ全曲集』(註:イルカももう孫が出来てお祖母さんとなったそうです。)②『あのころ(森昌子)』、③『藤山一郎全曲集』、④『美空ひばり・トリビュート』、⑤『森山良子:ザ・ベスト(二枚一組)、⑥『氷川きよし:演歌名曲コレクション4』(二枚一組)、⑦『最新演歌全曲集~灯台あかり・哀愁本線~』、⑧『EMI演歌2008 全曲集』、⑨『ザ・民謡<中国・四国編>』です。

 ②『あのころ(森昌子)』の収録曲には、「港が見える丘」(1947年、唄:平野愛子)、「いいじゃないの幸せならば」(1969年、唄:佐良直美)、「赤ちょうちん」(1974年、唄:かぐや姫)、「夏の日の想い出」(1965年:唄は日野てる子)、「悲しみは駆け足でやってくる」(1969年、唄:アン真理子)、「想い出まくら」(1975年、唄:小坂恭子)、「悲しくてやりきれない」(1968年、唄:ザ・フォーク・クレイダス)、「雨に濡れた慕情」(1969年、唄:ちあきなおみ)、「星影の小径」(1950年、唄:小畑実)。

 ④『美空ひばり・トリビュート』は、「悲しい酒」(唄:谷村新司vsCOBA)、「愛燦燦」(唄:ANRA)、「東京キッド」(唄:Kahimi Karie with Arthur H)、「越後獅子の唄」(唄:南こうせつ)、「私は街の子」(唄:泉谷しげる)、「ひばりの花売娘」(唄:PIZZICATO FIVE)、「お祭りマンボ」(唄:篠原ともえ)、「港町十三番地」(唄:さだまさし)、「リンゴ追分」(唄:森山良子)、「人生一路」(唄:Dribble Water feat HIBARI)「柔」(唄:中西圭三)、「みだれ髪」(唄:五島良子)、「悲しき口笛」(唄:宇崎竜童)、「真赤な太陽」(唄:杏子)・「川の流れのように」(唄:泉谷しげる&宇崎竜童&杏子&五島良子&篠原ともえ&谷村新司&中西圭三&南こうせつ&森山良子)


「港町十三番地」を歌ったさだまさしは、『美空ひばり・トリビュート』の冊子の中でつぎのように語っている。

「ひばりさんの唄をじいっと聴いているだけの人はおそらくいないと思う。だって絶対に一緒に歌ってしまうもの。そう、思えばひばりさんはフランク・シナトラと共に世界でたった二人の「聴き手を歌わせる超名人」だった。もっと言うなら、聴き手が「こう、歌いたい」と思うとうりに歌える凄腕だった。

 ひばりさんが不世出の歌手である理由はそればかりじぁない。芝居はできる洋モノも上手い。一言一句歌詞をおろそかにしない表現と表現力はもう、奇跡だった。決して歌い流さない。軽く聞こえさせながら重たい。それを支え続けた美しい「鼻濁音」。いや、もう聴けば聴くほど参っちゃうのである。とにかくへへえ、と我々下々のモノは恐れ入っちゃうのである。「もう、出ませんねぇ」「天才ってああいう人の事ですねぇ」簡単にそう言うことを言っちゃあ、ひばりさんの流した汗に失礼だ。ま、だけど、そのとおり。ひばりさんは同じ時代を生きられたことはボクの心の大切な『文化』」だよ。」(さだまさしさん書く)。


 作夜(2月22日)に「カラオケ喫茶・浪漫」で唄った曲名は、つぎの14曲でした。

①『民謡・音戸の舟唄』、②『芭蕉布(唄:当間達子)』、③『佐渡の恋唄(唄:細川たかし)』、④『山谷ブルース(唄:岡林信家)』、⑤『望郷ひとり泣き(唄:長山洋子)』、⑥『じょんから女節(唄:長山洋子)』、⑦『美しき昔(天童よしみ)』、⑧『南部酒(小金沢昇司)』、⑨『荒城の月』(叙情歌)』、⑩『都会の子守歌(山本譲二)』、⑪『紫陽花(五木ひろし)』、⑫『笹舟(吉幾三)』、⑬『酒よ(吉幾三)』、⑭『夢一夜(南こうせつ』

 今晩も「望郷」を唄った歌曲を唄ってみようと思います。歌は現在の私にとって、生きる力・生き甲斐となっています(笑い)。

 この文は、Ichiro先生のホームページ; および『滝尾英二的こころ』と『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。

      ‘08年2月23日(土曜日) 午前4時00分(23日の昼間加筆=23:50に再掲載)

                  人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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