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 近況の三つのご連絡です。 毎日、元気でやっています。 「どっこい! 俺らは生きている」です。滝尾でした。       

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 3月14日(金)22時30分59秒
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 昼食後、自宅からバスで小時間かかるところにある「録音してもらえ、また素晴しい音響装置とマイクとスピーカーのある「カラオケ・スタジオ」から午後8時過ぎに帰宅したら、「つれあい」が「あなたの親友のWさんからさっき電話があったわよ!」と云います。早速、Wさんに電話をしたら、「‥‥最近、ホームページの掲示板への投稿掲載が止まっている。病気でもしているのか心配して電話した」ということでした。同じ思いの方がたもおられると思い、私の近況を報告します。

 私はいま、3つの作業に追われていました。

【Ⅰ】は、3月12日(火曜日)に、「荒城の月」から「ヨイトマケの唄」まで、14曲をCDに録音をとることでした。しかし、たった一枚のCDに実際に14曲を録音とるという作業がいかに精力がいる作業か、わかりました。午前11時少し前がら、スタジオに飲み水のボトルを用意し、14曲のすべてを2度以上、唄わせられました。なかには歌詞を間違えたり、また、音程や休止符がしっかりしない場合は、3度も4度も間違いを指摘され繰り返し唄うよういわれ、14曲の録音に3時間余録音にかかりました。立っては「腰部脊柱狭窄症」で脚腰が痛みますので、マイクの前に高い腰掛に座って、唄いました。

 普段の私の体重は、60キロですが、録音をとる朝、気分転換に入浴したら、58キロになっていました。それが3時間余の録音後、車で自宅まで送ってもらい、途中「昼食」として「野菜のお好み焼き」を食べて、帰宅。さっそく入浴した時、体重を測定したら、55キロしかありません。3時間余の連続歌唱で、朝よりも3キロも体重が減少していました。

 一日の摂取カロリーは、1840キロカロリーですが、体重を元の60キロに返そうと2100キロカロリーに増量し、今日はやっと58キロまで戻しました。身体全身でとりわけ、「腹式呼吸」で歌を響かせながら歌唱することは、たいへんです。専門歌手の方がコンサートをもつことは、一ステージでもたいへんであり、それを連日持つことは健康がよほどないと出来ないことだということが、今回の歌謡の録音でつくづく分かりました。


【2】は、多磨全生園ハンセン病図書館の佐藤孝徳さんと山下道輔さんから下記のようなお便りを受け取ったことです。滝尾宛の住所の上書きは、懐かしい山下道輔さんの字体でした。

「皆さま 全生園の梅林もひっそりと静かに咲き始めました。ハンセン病図書館は自治会の方針で3月31日をもって閉館となり、国立ハンセン病資料館へ図書資料等移管されることになりました。長い間ご利用ありがとうございました。今後は、資料館をご利用下さい。
いま、図書館の展示室において、利用者有志による全生園の写真と文学年表を展示しています。お近くにお出かけの折は、今月をもって閉館となりますので、是非、お立ち寄りになりご覧下さい。 2008年3月10日  多磨全生園ハンセン病図書館 佐藤孝徳;山下道輔」

 私はどんなに、この多磨全生園ハンセン病図書館へ通い、図書資料の閲覧をさせていただいたことか。それが今月いっぱいで閉館されるということです。山下道輔さんとの出会いを含めていま「走馬灯」のように、過去の出来事が頭を横切ります。無念です。今後は移管された国立ハンセン病資料館に対して何を要求し、どんな闘いを組むかが、われわれに問われてきます。でも、佐藤孝徳さんと山下道輔さんたちのご意志はしっかりと胸に刻んで生きつづけることを固くお誓いいたします。このような気持ちで、上記のお便りを読みました。


【3】は、40ページにわたる秋葉忠利広島市長から山口 昇広島県介護保険審査会会長宛の『弁明書』(広社介第12号 1月29日)が、本年3月7日に広島県福祉保健部介護保険指導室へ届き、この『反論書』を現在書いています。もちろん「走書き」の未完の素案です。おそらく、下記の4倍程度の『反論書』に、なりそうです。これはじっくり書いていきたいと思います。とりあえず、現在書いているところまでを投稿させていただきます。皆さまのご意見などをお寄せください。

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 40ページにわたる秋葉忠利広島市長から山口 昇広島県介護保険審査会会長宛の『弁明書』(広社介第12号 1月29日)が、本年3月7日に広島県福祉保健部介護保険指導室へ届き、この『反論書』を行政不服審査法第23条の規定に基づき、3月26日まで、2通提出することになりました。

 40ページにわたる秋葉忠利広島市長から山口 昇広島県介護保険審査会会長宛の『弁明書』(広社介第12号 1月29日)は、本文が4ページですが、「証拠書類」は~、

①「広島市介護保険要介護認定・要支援認定申請書」(2007年11月14日付け)。変更申請の理由:身体機能低下の為。

②「広島市介護保険主治医意見書」(記入日:2007年11月17日;いでした内科・神経内科クリニック)。=認知症高齢者日常生活自立度:Ⅱa、短期記憶:問題あり、日常の意志決定を行うための認知能力:いくらか困難、自分の意志の伝達能力:いくらか困難、食事行為:自立、と書かれている。

③「広島市介護保険調票(概況調査、基本調査、特記事項)、(調査日:2007年11月21日;事業所・安佐北区健康長寿課介護保険係、附:2007年9月19日の前回調査結果)。

④「介護認定審査会資料」(一次判定資料)、第一次判定結果:要介護1;「日常生活自立度の組み合わせ=障害高齢者自立度~認定調査結果はJ1、主治医意見書はJ2、認知機能・廃用の程度の評価結果(維持・改善可能性の審査判定で使用)=認知症高齢者自立度~認定調査結果はⅠ、主治医意見書はⅡa。

⑤「審査会調書」(安佐北区第合議体)(2007年12月18日13:15~14:25;出席委員は5名。市関係者出席者:小島安佐北区健康長寿課介護保険係長・課長補佐&亀井調査員、開催場所:4階保健医療綜合調整室、4階社会復帰相談室。

⑥「広島市介護保険要介護認定・要支援認定申請却下通知書」(2007年12月18日付け;広島市長より瀧尾英二宛に「あなたが行った介護保険法に基づく要介護認定等の申請ついては以下の理由により却下します。」と書かれ、さらのことが付記されていました。

「不服申立て及び処分取消しの訴えについて:この処分に不服がある場合には、この通知書を受け取った日の翌日から起算して60日以内に、広島県介護保険審査会に対して審査請求をすることができます。

 また、この処分の取消しの訴えは、処分についての審査請求に対する広島県介護保険審査会の決裁を経た後でなければ提起することはできません。この場合、審査請求に対する決裁を受け取った日の翌日から起算して6か月以内に広島市を被告(広島市長が被告の代表者となります。)として(広島地裁に=滝尾加筆)提訴することができます。(云々‥‥)。

 さて、秋葉忠利広島市長から山口 昇広島県介護保険審査会会長宛の『弁明書』には、「4、弁明の理由」として、つぎのように書かれていました。

「4 弁明の理由‥‥要介護認定は、認定調査員による基本調査及び主治医意見書に基づき一次判定結果を原案とし、認定調査時における特記事項及び主治医意見書の内容を加味して総合的に審査及び判定を行うものである。

 本件処分も同様の手続によって行ったものであり、その手続及び処分内容には何ら違法又は不当な点はなく、本件請求に理由がないことは、以下に述べるとおり明らかであり、同請求は速やかに棄却されるべきである。

 本件審査請求の趣旨である平成19年12月18日付け却下通知書の処分内容に係る認定調査は、同年11月21日、認定調査員である広島市安佐北区役場健康長寿課の職員が請求人宅に赴き、調査項目の選択肢の判定基準(「認定調査票の手引き」(平成18年3月31日付け老老い第0331001)号厚生労働省労健局(ママ=老健局~滝尾)老人保健課長通知。以下「認定調査票の手引き」という。)に示されている判断基準)に従って実施したものである。請求人に対する認定調査した時の状況は、以下のとおりである。)(以下省略=滝尾)。

 今後は、この「認定調査員である広島市安佐北区役場長寿課の職員が請求人宅に赴き、調査項目」の広島市安佐北区役場健康長寿課の職員(小池課長補佐、亀井調査員)が滝尾宅を訪問調査した内容と、本年(2008年1月8日)の午前10時から正午まで、広島市安佐北区役場長寿課の会議室で2時間にわたって広島市安佐北区役場健康長寿課の職員である小池課長補佐、亀井調査員との話し合い、及び「主治医意見書」を書いたいでした内科・神経内科クリニックの医院長。

 さらに「‥‥訪問の際、瀧尾様から、今回の訪問調査内容等についてご質問をお受けしましたが、すでに県の介護保険審査会への審査請求をされている旨申し出があり、今後、広島県介護審査会からの提出依頼書に対し、広島市としての考え方を弁明させていただく予定です。平成20年1月16日、安佐北区厚生部健康長寿課・井堰正文課長」というメール内容です。

 広島市が発行している諸冊子である『介護保険制度の案内』広島市社会局介護保険課、2007年4月発行、(2007年4月現在)A4判27ページ、『はじめましょう・介護予防~いつまでもこのまち、この家ですごすために~』A4判、2007年4月現在18ページ、『わかりやすい!地域包括支援センター;利用のてびき~いつまでも自分らしく住みなれた地域で暮らすために~』A4判、2007年4月現在16ページなどの見直しをし、誤りは正す必要があります。その何点は、私も広島市の関係当局者に伝えておきました。

 しかし、国の「介護保険制度」そのものみも、大いに見直す必要を感じます。その最大の問題点は、医療機関・施設と行政担当者との「癒着」問題と、現在の「委託」に基づく「地域包括センター」の貧弱な施設・設備と有能な老人介護職員の育成などです。この問題は早急に改善が愁眉の課題・問題です。具体的にいいますと、当面、今回の<行政不服審査法第23条の規定に基づき、3月26日までに提出する『反論書』の内容>は、以下のとおりになります。

(1)「広島市介護保険主治医意見書」(記入日:2007年11月17日;いでした内科・神経内科クリニック)。=「認知症高齢者日常生活自立度:Ⅱa(隣近所へなら外出するという意です)」、「短期記憶:問題あり」、「日常の意志決定を行うための認知能力:いくらか困難」、「自分の意志の伝達能力:いくらか困難」、「食事行為:自立」、と書かれていることです。「‥‥これは、俺のことかとギョッテ云い」というのが現在の偽らざる心境です。

「認知症」は脳の病気です。そのなかの半数はアルツハイマー病だといわれています。ドイツの精神科医であるアルツハイマーが、100年余も以前に深い「認知症」(3年余りの2004年12月以前には「痴呆症」と日本でも呼ばれていました。しかし、その呼称が偏見・差別性を生むので、法的に「認知症」と呼称されるようになりましたが‥‥。『厚生労働白書(平成一七年版)』によると、2002年には「認知症高齢者」は、約150万人、2015年には250万人、2025年には323万人にのぼると推定されています。

 ところが、加齢による「物忘れ」か「認知症」なのかは、現在の医学では容易に判断でき難いといわれています。脳のレントゲン検査などの診断で判断しているようです。そして、認知症患者に対する場合は、上手な介護、適切な対応が必要です。アルツハイマー病の症状を抑える可能性としては塩化ベネペジル(商品名・アリセプト)の投与があるようですが、よく効く薬ほど副作用も多いのが、実情です。

(2)つぎに大きく問題となることに、主治医の意見書にも「認知症の周辺症状」として「暴言」「介護への抵抗」と書かれていることです。これは、何を根拠にそのように主治医は診断したかという問題です。

(3)昨年12月14日に私は「身体機能低下のため」(とりわけ「歩行困難と歩行による転倒」を理由に)「広島市介護保険要介護認定・要支援認定申請書」を再度広島市役場に提出しました。ところが、昨年9月の安佐北区健康長寿課の調査員と、11月の調査員(9月の調査員とは別人でした)と、調査結果が大きく異なっていることです。とりわけ「問題行動」として「情緒が不安定」が「ときどきある」が「ある」に、前回書かれていなかった「暴言暴行」が「ある」と書かれ、さらに「介護に抵抗」が前回の調査では「ない」が、「ある」になっていることです。しかし、調査判定結果は、前回の9月も、今回12月の一次判定結果は:「要介護1」となり、それが、介護認定審査会による審査判定で「要支援1」と認定されています。

 私は、介護認定審査会による審査判定で「要支援1」の「要支援1」の認定結果は妥当なものと思い、不服を持っているわけではありません。しかし、その経緯にたいして、きわめて不服と、異議を言っているのです。12月の「広島市介護保険調票(概況調査、基本調査、特記事項)、(調査日:2007年11月21日;事業所・安佐北区健康長寿課介護保険係、附:2007年9月19日の前回調査結果)によると、「‥‥コミュニケーションに関連する項目」で「感情の波があり些細なことでも気になると放っておけず必死になる。その為夜も寝ずに考えたり、調べたりする。死にたいと思うことの訴えあり。終始一方的に話をし、自分の意にそぐわないと抵抗する。攻撃をするという言い方をし、家人にも負担をかけている」と書かれている。

 そして、「問題行動に関する項目」には、「エ、泣いたり、笑ったりして感情が不安定になることが」「3、ある」。「カ、暴言や暴行が」「2、ときどきある」。「ケ、助言や介護に抵抗することが」「3、ある」と書かれている。これらは、まったく事実に反した内容である。しかも、「広島市介護保険調票(概況調査、基本調査、特記事項)、(調査日:2007年11月21日;事業所・安佐北区健康長寿課介護保険係、附:2007年9月19日の前回調査結果)を秋葉広島市長は、2008年1月29日に再度確認し、「4 弁明の理由‥‥要介護認定は、認定調査員による基本調査及び主治医意見書に基づき一次判定結果を原案とし、認定調査時における特記事項及び主治医意見書の内容を加味して総合的に審査及び判定を行うものである。

 本件処分も同様の手続によって行ったものであり、その手続及び処分内容には何ら違法又は不当な点はなく、本件請求に理由がないことは、以下に述べるとおり明らかであり、同請求は速やかに棄却されるべきである。」と述べていることです。【未完です】

                     2008年3月14日(金曜日) 22時20分

                 人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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