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昨日(4月4日)のカラオケの歌謡曲は「橋・川」でした。今日の歌謡のテーマは、「女」でした。明日のテーマは「人生」にします

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 4月 6日(日)00時49分21秒
  通報 編集済
 

 昨日(4月4日)のカラオケの歌謡曲は「橋・川」でした。今日の歌謡のテーマは、「女」でした。明日の歌謡のテーマは「人生」にしようと思っています。それぞれのテーマ設定の思いと、どんな歌謡曲を唄ったかを述べたいと思います。

 『橋のない川』というは、奈良県出身の住井すえさんの長編小説の題名です。部落解放研究所編『部落問題事典』解放出版社(1986年9月発行)によると、有光 健氏は、「橋のない川」の項でつぎのように書いています。

 「‥‥夫の犬田卯の遺骨を1958年、東京青山の無名戦士墓地に収めるとき、長年、胸にあたためてきた主題<《水平社宣言》が、いつ、どのようにして生まれたか>を追求するなかで、人間が人間を差別してきた歴史を明らかにし、差別をなくし、橋のない川に<橋を架けたい>の願いをこめて、筆をとることを決意、長編の構想をたて筆を起こした。部落問題研究所発行の機関紙(誌=滝尾)『部落』に、」59年1月から翌年10月nまでに連載した部分を第一部とし、61年9月新潮社から発刊、‥‥」(694ページ)とあります。

 私も住井すえ著『橋のない川』の影響を多くうけて、人権問題に取り組んできた。歌謡曲選定には、こうした思いがあり、それは現在では、ハンセン病問題の取り組み視点ともなっています。しかし、「橋のない川」にどのようにして橋を架け、その橋はどのようなものにするのかについては、「ハンセン病基本法・将来構想」という昨今のハンセン病問題の闘争・運動の理念なり、運動のすすめ方に多々疑問を感じております。

 「女」をテーマにした場合、作詞家は多く男性なので、現実に内藤國雄さんが歌う「おゆき」や五木ひろしさんが歌う「おはん」など今頃いない思います。あれは、男の願望の女性=大和撫子像を歌詞にしたのだと考えます。せめて「歌の世界」だけば、こういう「女」というのでしょう。

 「人生」のテーマは、各世代を反映して、選曲してみて興味がありました。私は上記のテーマで唄った曲名は、明日、お知らせいたします。

 この記事原稿は、『滝尾英二的こころ』、及び『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。


                  2008年4月6日(日曜日) 午前0時40分

                   人権図書館・広島青丘文庫  主査 滝尾英二

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