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国連人権理事会、日本軍「慰安婦」問題を扱う予定 (イルダ); 日帝強占期の愛と哀歓‥‥舞踊劇・「京城、1930」 の2記事を掲載します!

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 4月 8日(火)11時38分45秒
  通報 編集済
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 福留範昭先生から届いた「韓国の過去問題に関する5記事」を『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。また、(1)国連人権理事会、日本軍「慰安婦」問題を扱う予定 (イルダ)と(4)日帝強占期の愛と哀歓‥‥舞踊劇・「京城、1930」 (ニューシス)の記事は『滝尾英二的こころ』の掲示板にも掲載します。

 これらの記事を翻訳し記事を届けていただいた福留範昭先生、及び『聯合ニュース』の訳者である森川静子先生に感謝します。

                ‘08年4月8日(火曜日)  午前11時30分

                   人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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 福留です。韓国の過去問題に関する記事を紹介します。

1) 国連人権理事会、日本軍「慰安婦」問題を扱う予定 (イルダ)
2) 国連人権理事会、192の会員国の人権状況の検討開始 (聯合ニュース)
3) 安重根の遺体発掘、11日から再開 (聯合ニュース)
4) 日帝強占期の愛と哀歓‥‥舞踊劇・「京城、1930」 (ニューシス)
5) 南北の境界を越える在日「コリア国際学院」 最初の入学式 (聯合ニュース)

1) ******************************************************************************

[イルダ 2008-04-07 16:33]
【国連人権理事会、日本軍「慰安婦」問題を扱う予定】


国連人権理事会が新しく導入した「普遍的定例検討」実務グループ会議で、日本軍「慰安婦」問題が扱われる予定だ。「普遍的定例検討」(Universal Periodic Review)とは、国連憲章、世界人権宣言および各人権条約を基に、各国の人権状況を点検して改善するための制度だ。特に、以前より「履行」に焦点を合わせて実質的な改善と履行を強化するために用意されたものだ。

5月5日~16日に行われる実務グループ2次セッションでは、日本、韓国を含む16か国の人権状況に対する検討が行われる。韓国挺身隊問題対策協議会は、このセッションで日本軍「慰安婦」問題が主要議題として扱われ、以後日本政府の解決を求める国連人権理事会の決定がなされる見込みだと明らかにした。

最近、国連人権高等弁務官(OHCHR)は、日本の人権の検討のための文書を発表し、それは法的手続きに関する日本政府の日本軍「慰安婦」問題解決の「不履行」に関する内容が主をなしている。

この文書は、2003年女性暴行特別報告官が、日本政府が日本軍「慰安婦」問題に対する法的責任を受け入れず、加害者を大多数処罰しなかったと指摘する内容と、同年女性差別撤廃委員会が「戦時慰安婦」問題の再発の憂慮および日本政府の問題解決の努力を勧告した内容が含まれている。

また、顧問撤廃委員会が2007年報告書を通して、日本司法府が性奴隷被害者らの訴訟を棄却したことに遺憾を表わし、拷問および虐待行為や拷問の企図、拷問の共謀および参与行為などに対しても、時間的制限なしに調査し、起訴して、処罰することができるように法の条項を検討すべきだとの勧告も含まれている。

4) ***********************************************

[ニューシス 2008-04-07 14:27]
【日帝強占期の愛と哀歓‥舞踊劇 「京城、1930」;チン・オクソプの「賭博マーチ」舞台に上がる】

(写真あり)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=003&aid=0002039025


(ソウル=ニューシス)  世宗(セジョン)文化会館開館30周年を記念して、ソウル市舞踊団が「京城、1930」を舞台に上げる。日帝治下の暗鬱な時代、1930年代の京城の鍾路通りを背景に芸妓「山紅(サンホン)」や「金香(クムヒャン)」、独立闘士「ヒョンチョル」の3角関係と葛藤を描いた舞踊劇だ。

彼らの輝かしい芸術魂を伝統のソリ[パンソリ]、踊り、音楽で表現する。チン・オクソプ作「ノルムマーチ」(2007)からモチーフを取っている。1930年当時、無視され、差別された女性たちを前面に押し出している。抑圧状況の中でも、芸術的自尊心を守って生きた女性たちだ。

芸術監督兼振り付け師のソウル市舞踊団のイム・イジョ団長は、「伝統と郷愁が一つになる美しい作品を描きたかった」、「あの時代の芸能人の美しさと独立闘争をする若者たちの哀歓が込められた、自分たちのものを守ろうとする人たちの話だ」と紹介した。

続いて、「ユ・フィソンソウル市ミュージカル団長が、今回の舞踊劇は、ドラマチックに、そして伝統的だが多くの人たちが共感できるように大衆的に表現したののだ」、「判断は観客の役割だが、1930年代の伝統舞踊と芸術の深さを叙情的に繊細によく描き出していると思う」と自負した。

作品を演出するユ団長は、1930年代の日帝強占期に鍾路(チョンノ)交差点で展開した社会的な現象と芸術家の肖像を描いた」とし、「金玉振(キム・オクチン)先生などのあの時代の女性の芸能人や舞踏家の人生を舞踊劇で再照明したものだ」と説明した。また「子孫たちが、韓国の美しい伝統の文化・芸術を一度考えてみる契機になってほしい」と語った。

原作者のチン・オクソプ氏も、「今回、‘京城、1930’の原作を用いる意図はなかったのだが、本「ノルムマーチ」に書かれた妓生(キーセン)に関する部分が気に入って、ある関係者から舞踊劇の作業を薦められて参加することになった」、「舞踊に対する愛情をこういう機会に表現することになって、うれしい」と語った。

ソウル市舞踊団のシ・ソンジュ、キム・スンエ、シン・ドンヨプが、それぞれ「山紅」、「金香」、「ヒョンチョル」役を務める。24、25日世宗文化会館大劇場(ソウル特別市鐘路=滝尾)で公演される。

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