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  「後期高齢者医療制度」の悪制度が発足した! この制度の見直し、または廃止を訴えます。                

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 4月16日(水)11時40分17秒
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「後期高齢者医療制度」の悪制度が発足した!


 政府が、4月15日から「年金の天引き」を実施する「後期高齢者、改め通称「長寿」医療制度」を今朝(4月15日)の『朝日新聞』の朝刊1面に掲載の「天声人語」を読んで、多少、溜飲が降りた思いだった。「後期高齢者医療制度」なんて、政府が「‥‥あなたは、高齢者だけでなく人生の終焉である「後期」高齢者なんですよ」と云わんばかりのもの。

 その上、「新医療制度 『制度複雑すぎる』『受取額減りショック』~年金天引き不信募る」の見出しには、「大阪府高槻市の女性(77)は怒りを隠さない。夫(69)と2人暮らし。腰痛などで週3回通院する。11日に社会保険庁から届いた年金振込通知には、介護保険料の欄に5800円、その下に小さな文字で「後期高齢者医療保険料額 7900円」とあった。国保の時と比べ年1万3千円の負担増。「はよ死ね、って国から言われているみたい」

「滋賀県甲賀市の主婦(76)は、通知書を見て驚いた。国保なら所帯で2ヶ月1万9千円だった保険料は3万円に。夫(81)は糖尿病と脳梗塞で左半身がまひし、車いす生活を送る。「介護に追われ、ぎりぎりの生活。新制度で高齢者の病気は減らない。どうやって金を取るかを考えただけでしょう」と話した。」


「ハンセン病療養所の将来構想について、国は何もしてくれない。 これからの療養所がどうなっていくのか、入所者は不安でいっぱいです。 入所者が安心して暮らせる療養所の未来を求めて署名活動を展開しています。」と国宗直子弁護士のホームページには書かれている。

 <ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会(署名集約団体) ・構成団体>(全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)、ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会(全原協)、ハンセン病違憲国賠訴訟全国弁護団連絡会(全弁連)、ハンセン病市民学会、全日本国立医療労働組合、ハンセン病首都圏市民の会)の6団体は、「ハンセン病療養所」の将来構想で、周辺地域との「共生」の必要を説く。その地域のお年寄りは、現在、新医療制度で、医療費の高騰で塗炭の苦しみを味わっている。

 ハンセン病問題基本法を制定し、開かれた国立ハンセン病療養所の未来を求める国会請願署名運動、賛同者及び賛同団体一覧には、多数の人権関係や福祉関係者、障害者関係団体などがおられる。

 こうした方がたが、真に「地域の医療・福祉関係者」や「医療介護・医療患者」と「共生」を志向するのなら、地域のお年寄りは、現在、新医療制度で、医療費の高騰で塗炭の苦しみを受け止めて「将来構想」をたてる必要があるだろう。「地域の医療介護・医療患者」と、その家族の現実を無視するのなら、その「地域との医療と共生」をスローガンとする運動は「目的」ではなく、療養所福祉充実の「手段」となることを銘記して欲しい。

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「天声人語」‘08年4月16日付けを下記に添付する。

 職人の手間賃を差っ引いて親方いわく。若さに任せて遊びにつぎ込んじゃいけねえ、ためといてやろう。それは美談だが、抜いた金で親方が遊んでは、ただのピンハネだ▼後期高齢者、改め通称「長寿」医療制度で、最初の保険料が832万人の年金から天引きされた。バタバタと動き出した新制度は、保険料の誤徴収、保険証の未着と混乱の中だ。説明不足を「まずかったなと反省」(首相)しても遅い▼病気になりやすいお年寄りに、広く薄く、地域ごとに自己負担の網をかけ、医療費の膨張ペースを抑える仕組みだ。とはいえ、老後の真ん中に「後期」という線を引いた冷たさと鈍感。余生を楽しむ「75歳からの夢」には程遠い、長生き損の社会を予感させる▼都市部の低所得層には負担が急増する人も多い。支出の痛みを和らげる措置はいずれ終わる。そこで、東京都などは独自に、保険料の一部を公費で肩代わりしたという。支出と負担を地域で連動させる理念が、早くも揺らいでいる▼あいにく、日の丸印の「親方」には無駄遣いの癖がある。社会保険庁や国土交通省は、自前の財源を好きに使っていた。でたらめな支出を許し、お粗末な年金行政の始末もつかないうちに天引きかい。値上げ満開の列島に不満が募る▼「天引かれ」の日に、衆院山口2区の補選が告示された。自民が担ぐのは国交省OB、民主の候補は旧大蔵省出身で国税庁にもいた。同じ元官僚でも、税金の「出」と「入」に携わった者の争いだ。道路にせよ医療にせよ、使い道を論じる絶好機だろう。

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