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<メタボ健診―腹回りは官頼みでなく>『朝日新聞』21日の「社説」; 「後期高齢者医療で大変」58歳、87歳母と無理心中か

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 4月22日(火)00時06分58秒
  通報 編集済
 

【4月22日(火曜日)午前6時43分に加筆しました!】


 升添厚生労働大臣からのメッセージ「長寿医療制度」-政府ネットをご欄下さい。升添大臣のメッセージが、いかに「虚偽」で一方的なものであるかが、お分かりでしょう。国民は、だまされてきた過去の体験をもっています。「最初は安くても、絶対あとでパーッと保険料をあげてきよるねん」。大阪市で一人暮らしをする男性(82)は語気を強める。新保険料は月額8500円。国保と比べると1カ月あたり約1千円安くなった。

 だが負担減という国の説明を「ウソや」と感じる。同じく天引きの介護保険料が、2度にわたり値上げしたからだ。大阪市の介護保険料(標準月額)は、00年度のスタード時で3381円。それが03年度に3580円、06年度には4780円に上がった。来春は3度目の改正がある。

 新制度の保険料は全国平均で年額7万2千円。2年ごとに見直される。厚労省の試算では、2015年度には8万5千円まで上がると予想されている。

「医療も介護も順番に保険料があがったら‥‥。年寄りにとっちゃ、恐怖ですよ」)(『朝日新聞』4月19日、大阪本社版より)。

 この一文を『滝尾英二的こころ』、及び『滝尾英二的こころPart2』のそれぞれの掲示板に掲載します。資料を提供していだだいた「朝日新聞」と「共同通信」の関係者に感謝します。


                      ‘08年4月21日(月曜日) 午後11時58分

                    人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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【資料1】舛添大臣からのメッセージ「長寿医療制度」放映中-政府ネットTV
【資料2】<メタボ健診―腹回りは官頼みでなく>『朝日新聞』4月21日の「社説」
【資料3】<「後期高齢者医療で大変」58歳、87歳母と無理心中か>『朝日新聞』
【資料4】<もっと知りたい ニュースの「言葉」>高齢者医療制度=「共同通信」
【資料5】<内閣支持25%、不支持60% 本社世論調査>『朝日新聞』

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• 舛添大臣からのメッセージ「長寿医療制度」放映中-政府ネットTV

 平成20年(天皇暦)=2008年4月11日 「政府インターネットテレビ」において、舛添厚生労働大臣が「長寿医療制度について」出演しました。
(4月11日 「大臣のほんね」12ch(チャンネル)で放映=『朝日新聞』ホームページの4月21日~22日の記事直ぐ後にも、掲載されています!)


* 長寿医療制度でここがよくなる!!(厚生労働省)[PDF]
 (4月21日に掲載されました。 本当には、政府=厚生労働省の自画自賛である。「よくならない!!」=滝尾 まるカッコ内は滝尾の見解です。)


http://nettv.gov-online.go.jp/index.html

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【資料2】

『朝日新聞』4月21日の「社説」より:<メタボ健診―腹回りは官頼みでなく>

 特定健診・特定保健指導、いわゆる「メタボ健診」の制度が今月から実施されている。混乱が続く後期高齢者医療制度とともに、医療改革の一つとして導入されたものだ。

 40~74歳を対象に、内臓脂肪型の肥満で高血圧、高血糖などの症状(メタボリックシンドローム)の人を見つけ出す。早めに保健指導をすることで糖尿病や高血圧症といった生活習慣病になるのを予防しようという試みだ。

 生活習慣病の治療で国民医療費の約3割が費やされる。新制度によって2025年度時点で医療給付費を2兆円節約できる、と厚生労働省は見込む。

 「メタボ」が流行語になり、腹回りを気にする人が増えた。健康づくりへの関心が高まったのはいいことだ。

 しかし、制度の中身が明らかになるにつれ、気がかりな点も出てきた。  新制度では、腹回りが基準値(男性85センチ・女性90センチ)以上の人をまず選ぶ。さらに血圧測定と血液検査で、血糖、血圧、脂質の値が二つ以上基準を超えるとメタボ該当者、一つだと予備群と判定されて保健師と面談する。目標を立て生活習慣の改善に取り組む。

 だが「腹回りが基準値以下でも、生活習慣病の予備群はいる」など、専門家の間に異論が根強い。対象者の見つけ方や指導の内容は、実情を調べつつ見直していく必要がある。

 保健指導をする人材の確保も急務だ。政府は市町村向けに保健師4300人分の財源を手当てしたが、何人確保できたのかは不明だ。

 態勢が手薄で保健指導が十分にできないと、投薬に安易に頼ることにならないか。それではかえって医療費が膨らむ懸念もある。

 さらに厚労省は、健診実施率、保健指導の実施率、メタボ該当者・予備群の減少率について、保険者ごとに目標を立てるよう求めている。達成できなかった健保などは、後期高齢者医療制度へ出す支援金を最大10%増やす。そんな罰則を5年後から実施する。

 がんばって達成したら「ご褒美」として減額するのはいいとして、罰則まで科すのはどうだろうか。太りやすい体質の人、運動しても体重が減りにくい人もいる。罰則は、そうした人たちへの風当たりを強め、ギスギスした空気を生まないか心配だ。

 不規則な食生活、運動不足を生む職場環境を放置したままで、メタボだけをやり玉に挙げるのにも無理がある。 そもそもメタボ健診は、経済財政諮問会議などから医療費抑制を迫られた厚労省が、窮余の策でひねり出した。国民の健康を考えてというよりも、役所の都合という色合いが濃い。

 健康管理は本来、個人個人の問題だ。政府の関与が行き過ぎぬよう細心の注意を払い、必要に応じて制度を見直す柔軟さを忘れたくない。

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【資料3】

<「後期高齢者医療で大変」58歳、87歳母と無理心中か>(『朝日新聞』の4月21日のホームページより);2008年04月21日21時27分

 山形市岩波で20日午後2時40分ごろ、無職長橋安男さん(58)宅で、安男さんと母親のキミ子さん(87)が死亡しているのを訪ねてきた安男さんの弟が見つけた。山形県警山形署は遺書があったことなどから、安男さんがキミ子さんを殺し、自殺した無理心中とみて、調べている。安男さんは近所の人に「後期高齢者医療制度で保険料が年金から天引きされ、生活が大変だ」と相談していたという。

 同署によると、弟が自宅敷地内の物置小屋で安男さんが首をつって死亡しているのを発見した。キミ子さんは自宅寝室で死亡しており、首を絞めた跡が残っていた。キミ子さんは認知症の症状やぜんそくの病歴があった。茶の間のこたつの上に安男さんが書いたとみられる遺書があり、キミ子さんの入院についての悩みのほかに「生きていくのに疲れた」とあったという。

 安男さんは20日午前6時ごろ、地区の民生委員(68)に、腰を痛めて入院していたキミ子さんが5日ほど前に退院したが、認知症の症状が現れ始めたことを相談。「(新制度で)保険料が上がったし、再入院するには、医療費も上がり、大変だ」と話したという。近所の人にも、介護のために仕事を辞め、キミ子さんの年金を生活費に充てていたとし、保険料が天引きされ、生活が苦しいと漏らしていた。

 21日に民生委員と新しい医療制度で入院費がどうなるか、山形市内の病院に話を聞きに行く約束をしていたという。

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【資料4】

<もっと知りたい ニュースの「言葉」>

高齢者医療制度(2005年7月7日)現行制度では、72歳以上(2007年度までに段階的に75歳以上に引き上げ)については、保険料負担はなく、医療費の自己負担は原則1割。72歳未満の高齢者は国民健康保険や被用者保険に加入し、保険料を支払った上で、医療費の自己負担は3割となっている。政府は03年の閣議決定で、75歳以上の高齢者を対象とした独立の保険制度を創設すると決めており、現在、社会保障審議会で検討している。65歳以上75歳未満の前期高齢者の扱いも課題の一つ。

保険料率(2003年4月6日)医療保険や年金などの社会保険料で、加入者が所得に応じて負担する率。保険料の計算の仕組みが4月から、これまでの月収ベースからボーナスを含めた「総報酬制」に変わった。政府管掌健康保険では、年収ベースで7・5%から8・2%(労使折半)に引き上げ。大企業のサラリーマンが加入する健康保険組合の保険料率は各組合が独自に設定するが、財政悪化を理由に負担増になるところが多いとみられる。国民健康保険は各市町村が保険料を決めている。

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【資料5】

<内閣支持25%、不支持60% 本社世論調査>(『朝日新聞』の4月21日のホームページより);2008年04月21日00時38分

 朝日新聞社が19、20の両日実施した全国世論調査(電話)によると、福田内閣の支持率は25%で、3月29、30日の前回調査の31%を大きく下回り、内閣発足以来、最低だった。不支持率は60%(前回53%)。内閣支持率が20%台に落ち込んだのは、07年7月に自民党が参院選で大敗した直後の調査で、安倍内閣の支持率が同内閣で最低の26%となって以来のことだ。


【福田内閣の支持率】


 内閣支持率を年代別にみると、70歳以上で前回は支持46%、不支持34%だったのが、今回は支持36%、不支持50%と逆転している。また、50代の支持率は20%にとどまっており、4月から始まった後期高齢者医療制度に直接かかわる人たちや、その子にあたる世代への影響が目立つ。

 内閣不支持の人に理由を聞くと、69%が「政策の面から」を選び、「自民党中心の内閣だから」(17%)、「首相が福田さんだから」(5%)などを引き離している。

 また、後期高齢者医療制度について聞いたところ、この制度が始まったことを「評価しない」が71%にのぼり、「評価する」は18%だった。「評価する」は内閣支持層でも34%にとどまり、「評価しない」の51%を大きく下回った。

 ガソリン税の暫定税率を衆議院での再議決で復活させることについては、賛成が24%、反対が63%。暫定税率の期限が切れてガソリン価格が下がる直前の前回調査では賛成24%、反対61%で、今回もほぼ同じ傾向だった。自民支持層でも賛成47%、反対40%と意見が分かれている。

 政党支持率は自民が前回の31%から大きく下がり26%。民主の22%(前回20%)と接近した。

 (数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問で、該当する回答者の中での比率。〈〉内の数字は全体に対する比率。丸カッコ内の数字は、3月29、30日の調査結果)

◆福田内閣を支持しますか。支持しませんか。
 支持する25(31)
 支持しない60(53)
◇それはどうしてですか。
(選択肢から一つ選ぶ。左は「支持する」25%、右は「支持しない」60%の理由)
 首相が福田さん  17〈4〉   5〈3〉
 自民党中心の内閣 29〈7〉  17〈10〉
 政策の面     21〈5〉  69〈41〉
 なんとなく    28〈7〉   7〈4〉

◆あなたはいま、どの政党を支持していますか。
 自民党26(31)▽民主党22(20)▽公明党2(3)▽共産党2(1)▽社民党1(1)▽国民新党0(0)▽新党日本0(0)▽その他の政党0(0)▽支持政党なし41(39)▽答えない・分からない6(5)

◆ガソリン税が4月1日から下がりました。政府・与党は、税収が不足するため、ガソリン税の上乗せを元に戻す法案を衆議院で再議決して上乗せを復活させる方針です。あなたは上乗せを復活させることに賛成ですか。反対ですか。
 賛成   24 反対    63

◆75歳以上のお年寄りを対象にした後期高齢者医療制度が4月から始まりました。このことを評価しますか。評価しませんか。
 評価する 18 評価しない 71

◆福田首相と民主党の小沢代表についてうかがいます。2人の発言や行動を比べてみて、あなたはどちらを評価しますか。福田さんですか。小沢さんですか。
 福田さん 32 小沢さん  28

 〈調査方法〉 19、20の両日、全国の有権者を対象にコンピューターで無作為に電話番号を作る「朝日RDD」方式で調査した。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答2084人、回答率58%。

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