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  大宇造船、小鹿島(ソロクト)に「希望村」造成 (聯合ニュース) の記事を紹介します!                

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 5月17日(土)06時05分12秒
  通報 編集済
 

 福留範昭先生から届いた韓国の小鹿島(ソロクト)に関する記事です。これを『滝尾英二的こころ』、及び『滝尾英二的こころPart2』などの掲示板へ掲載します。この記事を届けていただいた福留範昭先生、及び訳者の森川静子先生に感謝します。

                    ‘08年5月17日(土曜日) 午前6時

                   人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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  【 大宇造船、小鹿島(ソロクト)に「希望村」造成 (聯合ニュース) 】

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[聯合ニュース 2008-05-15 10:08]
【 大宇造船、小鹿島に「希望村」造成 】


 (ソウル=聯合ニュース) チュ・ワンフン記者= 大宇造船海洋<代表、南相兌(ナム・サンテ)>と子会社の大宇造船海洋建設は、15日「国立小鹿島病院の開院92周年記念、第5回全国ハンセン家族の日」を迎えて、国立小鹿島病院(院長、パク・ヒョンチョル)で「大宇造船海洋の希望マウル(村)」の造成事業の起工式を行った。

 大宇造船海洋が後援し、大宇造船海洋建設が施工することになる希望マウルには、約1万㎡(約3,000坪)の敷地に病舎の機能を持った居住団地7棟が段階的に新築される。

 軽量鉄骨組みで、全部で7世帯が居住できる規模で建築される希望団地の初めての棟は、7月に工事に入って、10月には入居できると予想される。

 これとともに、両社のボランティア団は、既存の24の病舎に対する保守工事を実施するなど、持続的に小鹿島でボランティア活動を展開する計画だ。

 大宇造船海洋のキム・ドンガク副社長は、「希望マウルが、ハンセン病の患友たちに小さな希望にでもなることを望み、今回の機会を通して、ハンセン病患友に対する社会的な偏見も大きく解消されればと思う」と語った。

 ハンセン者と一般人がともに同化して、共感を形成するための体育大会などが一緒に行なわれたこの日の行事には、大宇造船海洋のキム副社長やパク・ビョンジォン高興(コフン)郡守、パク・ヒョンチョル医院長など、内外の貴賓と全国のハンセン家族ら6,000名余りが参加した。

                                 <森川静子訳>

 
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