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岡山から送信します。暑い日がつづきますが、歌と、「ホーム・ぺージづくり」に生きがい持つ私です。果てしなく遠い道程ですが!

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 5月23日(金)18時18分55秒
  通報 編集済
 

<岡山から送信します。暑い日がつづきますが、歌と、「ホーム・ぺージづくり」に社会的な生きがい持つ私です。果てしなく遠い道程ですが!>


                   人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

                    ‘08年5月23日(金曜日) 午後6時12分

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 岡山のホテルから、徒歩で10分(私は、歩行困難のため、休み休みで行きますので、20分)ほどのところにある「インタネット・カフェ」から、各ホームページの掲示板へこの文を掲載します。昨夜は、岡山の第一目の夜でしたが、ホテルで夕食をすませ、午後8時から11時30分まで「市内のカラオケ喫茶」で、歌をうたいました。

 お客は、男女の年配の方が4人いらして、したがって「ナツメロの歌謡曲」や演歌が多く、私もそれに併せて「ナツメロの流行歌」を中心に14曲ほど唄いました。料金はワン・ドリンクが500円で、歌は11枚つづりで1000円でした。まあまあの料金ですが、マイクがよくなくマイクを近づけて歌うと、音が割れる上、息を多量に吐いて歌わないと、スピーカーの音がうまく乗りません。

 今朝は十分睡眠出来て爽快です。ホテルのフロントにきいて、近くの「インタネット・カフェ」へ行き、料金などを尋ねました。30分が2450円でそれ以後は、10分が70円(土・日は80円)だそうです。これでホームページの掲示板へ原稿を掲載できますし、メールの授受信も可能です。ホテルの自室で、ワードは電源がありますので、文章を書き、それを3・5インチのフロッピーに入れ、自宅から持参のノートパソコンを「インタネット・カフェ」へ持参して、メールを見たり、ホームページの掲示板へ私の文を掲載したり、また多くのホームページを見ようと思っています。


 米国のハワイのワイキキでも、「インタネット・カフェ」があったことを思い出しました。もう数年以前のことです。あの時はたしか、10分が1ドルだったと思います。こうして意志の相互の伝達が容易に可能になっているのですね。パソコンから「携帯」の時代が若い人たちに一般化し、それが小学生など幼少の子どもにまで広がってきています。便利の裏には、どうしても危険がともないます。昨夜もNHKの衛生放送でアフリカへの「食料援助」の実態の放送を視聴しました。作物を植え、水をやり、収穫するという人間としての営みを知らないアフリカの子どもたち。教育や経済援助のあり方を問う内容になっていました。

 いま私は、心身に障害を多々持ち、病が心身の各所に出てくるからこそ、痛さを堪えて「自立」の道を求めてこうして岡山の地に「自立」の生活をしています。元気な時だったら、このように19日間も自宅を離れた生活はしなかったろうと思います。これが「老いたる私」の意地でもあるのです。近代が置き忘れたものは何か、合理的とか便利だとかいうことが、「善」ということにはならないと思います。現今の医療・福祉の政策や、とりわけ現今のハンセン病問題にかかわっての運動のなかに存在する「近代」を問うという意識・認識が欠落しているのではと考えています。


 いま、障害をもった老人となった私が、「死の準備」をしながら問うのは「近代の合理化なり便利さなりが果たして、ハンデギャップを持った私たちに必要なのか、という問題です。岡山の地はハンセン病問題国賠訴訟の瀬戸内訴訟で地裁まで度々通ったところです。そして今、このハンセン病問題国賠訴訟の瀬戸内訴訟とは、私にとって何であったのかを鋭く問うています。この長島愛生園や邑久光明園の近いこの岡山の地で、考えてみたいと思っています。このつづきは、後日書いていきます。

 
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