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 今日一時帰宅しました。 ご報告です! 行政をも巻き込みながら、「100万人署名」なる運動とは何か。広島青丘文庫  主宰 滝尾

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 5月28日(水)16時10分44秒
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 今日一時帰宅しましたご報告です。人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

               ‘08年5月28日(水曜日) 16:05  広島にて

         ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 岡山のユミバーサルホテル別館の朝食を済ませて、岡山天満屋バスターミナルから、午前7時40分発広島バスセンター行きへ乗り、10時30分に帰宅。

 洗濯しましたが、洗剤がありませんで、洗濯機&乾燥機に洗剤を入れて、洗濯しました。それに昨年3度行った松江の時と、ホテルなどの地理的条件・環境的条件と、私の心身の状況の悪化していることが分かります。その為に、自宅から「必要品」の充当することが必要品が、たくさいい出てきました。薬の追加などです。CDやDVDの追加もあります。


 今から、今日の午後5時まで自宅において、パソコンでメールやホームページなどの作業をして、岡山のホテルへはは、午後8時半には帰ります。だから、ホテルで夕食を無料(朝・夕食込みで料金は税とサービス込みで3989円です)で食べます。

 鉱泉風呂やサウナにも無料で入れます。朝は6時から9時30分。夜は、午後4時から12時まで。私の部屋の二階の211号室から、エレベーターも大浴場入り口まで3メートルです。予約した時、お願いして、“大浴場、エレベーターの昇降口から近い部屋”を予約しました。

 しかし、自室からも、ホテルからも、ノートパソコンは持参しましたが、パソコンを接続する差込口がなく「インタネーとカフェ」までノートパソコンなど一式を持参して、可能です。しかし、「インタネーとカフェ」でも、ホームページは書き込みも視聴も可能ですが、メールの受信はげきますが、送信は出来ません。それで、広島の自宅から、ノートパソコンを持ち帰って、諸作業をしています。


 全療協の一部幹部や徳田弁護士ら「ハンセン病市民学会」がいう「基本法」の今次国会の成立が、何だか雲行きが怪しくなっている様子。あんなに「大見得」をきっており、スケジュールまで広言していた人たちは、それが不可能となると、どのようなかたちでその責任を転嫁するのでしょうかね。出来ないことへの自己責任を問うことなく、今回もまた、他者に転嫁してしまうともりでしょうか。

 こうした無責任極まる無責任さは、今に始まったことではありませんが‥‥。それは「基本法」や「将来構想」の中にある「自己中心意識」が、「経済的隔離意識」と重なっての「入所者だけの対策」に終始してきたことです。入所者をなぜ、「療養所から出るに、出られぬ」状態にしておいた「経済的隔離政策」を徳田弁護士らは、たとえば大谷藤郎氏らを一時期=大谷藤郎熊本地裁での「証言」直後にあれほど徳田弁護士たちは讃美したのでしょう。


 1970年代以降、大谷ハンセン病担当した課長と、「らい予防法」廃止を大谷氏に相談しに行った「当時の全患協」の鈴木禎一事務局長に、「予防法があれば、政府・自民党の予算関係者から、ハンセン病関係予算の獲得が容易」ということを鈴木禎一事務局長も了承。それ以後、一貫して、政府・自民党との闘いを基本的には放棄して、経済的要求闘争を「入所者中心」にすすめた結果が今日の状況を生みだしたのでは、ありませんか。


 だからふ、ハンセン病市民学会の藤野豊事務局長が昨年=2007年末になって、『sハンセン病市民学会。2007年報』に、遅れ後れて「3つのまきかえし」をそれも一会員の立場だとことわっての「時報」をウソみたいに、云う。“何をいまさら‥‥”というのが、私の所見でした。今年もまた、1931年のその年の4月2日に「旧・癩予防法」を成立させた「癩予防協会」が、皇太后節子(さだこ)の誕生日を前後して「癩予防デー」を成立させ、NHKのAK(東京)から、光田健輔が皇太后節子を讃えた講演を放送。その翌年の「癩予防デー」には、林文雄が「3つの力」として、最初で第一が皇太后節子の「お力」だろ讃美します。

 そうして、「癩予防協会」の「末裔」たる「ふれあい福祉協会」が、政府ともども、2008年度の今年の6月25日前後に、またもや「ハンセン病を正しく理解する週間」として、皇太后節子(さだこ)の誕生日を前後して「癩予防デー」と同様、その日に諸行事をする。そしてこれを「最大のまきかえし」に一つして捉えていない問題は、実は「ハンセン病市民学会」の幹部は、すでに「まきかえし」の最大の牙城となり落ち、その「隔離主義」をかたちを変えながら、重度障害者や「後期高齢者」と政府は差別的の呼称した線引きされたお年寄りに、たとえ「善意」であれ、「隔離政策」の拡大・強化に他ならないのです。


 こうした「基本法」が、一部ではありますが、行政をも巻き込みながら、「100万人署名」なる運動を「隔離される対象者」や関係者の意向を十分に聞くことなく、「官民一体」で、強行されようとしたのが、この無様な「100万人署名」なる運動でしょう。この運動が、内外の諸批判を受けて不可能となるのは、当然過ぎるほど、当然なことです。その運動は、具体論になると「入所者」のなかでさえ、批判の声が上がることは、必然です。新たに政府や国会は、その責任を持って、「入所者」の問題を「特殊視」するのではなく、地域の同じ立場の心身に障害をお持ちの方がた共に、G7最低の医療制度の改善を、日本国憲法の「文化的最低の生活」を保障し、福祉・医療の充実を図っていただきたい。これが、帰宅して各ホームページを見た私の感想です。


 5月21日の熊本での「ハンセン病学会」は、原田正純先生などの講演などあって、有意義だった様子がホームページからでも伺われます。よかったですね。では‥‥。滝尾英二より

 
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