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検察 「イム・ドゥソン当選人起訴の方針」 ; <特別寄稿> ハンセン者出身のイム・ドゥソン当選者の「特別なだらけ」 など

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 5月30日(金)19時11分16秒
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 福留範昭先生から滝尾宛に「ハンセン病問題」=ハンビット福祉協会・代表であるイム・ドゥソン氏(ハンナラ党から出馬し韓国の国会議員となった)のことに関して、つづけて4記事が届けられました。それを前回にひきつづき『滝尾英二的こころ』、及び『滝尾英二的こころPart2』の各掲示板へ掲載します。充分なご検討をお願いいたします。

 この記事を翻訳しお送りいただいた福留範昭先生に感謝します。

               ‘08年5月30日(金曜日)19:03; 岡山にて送信。


                    人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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  福留です。この間、配信できなかった記事を中心に紹介します。

1) 北朝鮮、「日本、強制連行犠牲者問題の実践措置を取るべき」 (聯合ニュース)
2) 検察 「イム・ドゥソン当選人起訴の方針」 (ハンギョレ)
3) <特別寄稿> ハンセン者出身のイム・ドゥソン当選者の「特別な」前科 (ブレイクニュース)
4) 前科隠蔽のイム・ドゥソン当選者、分かってみれば「前科だらけ」 (ノーカットニュース)
5) ハンナラ党のイム・ドゥソン比例当選者 前科隠蔽の追加確認 (ノーカットニュース)

2) ******************************************************************************

[ハンギョレ 2008-05-29 00:36]

検察 「イム・ドゥソン当選人起訴の方針」


仁川(インチョン)地検富川(プチョン)支庁刑事1部(部長ナム・ミョンヒョン)が、18代総選挙に出馬して、選挙管理委員会に申告すべき前科の経歴2件を故意に脱落させた疑惑で、イム・トゥソン当選人を起訴する方針であることが28日確認された。ハンナラ党の18代当選者の中で起訴される最初の事例だ。

イム当選人は、90年代初め暴行や恐喝疑惑で懲役刑を宣告された前科を故意に脱落させた犯罪経歴照会書の発行を受けて、選管委に提出した疑惑を受けている。

検察調査結果イム当選人は選管委に提出する公職選挙提出用犯罪経歴照会書を申請しながらも、京畿(キョンギ)の金浦(キンポ)警察署側に「失効した刑 除外」と書いて申請したこととが明らかになっ
た。

公職選挙法上、公職選挙立候補者は選管委に失効した計を含み、自身が宣告された禁固以上の刑を書いた公職選挙提出用の犯罪経歴照会書を提出しなければならない。

検察関係者は、「イム議員が故意に犯罪経歴を隠したことが立証されれば、起訴する方針だ」と明らかにした。しかし検察は、イム当選人が前科が脱落した照会書の発給を受ける過程で、警察側との共謀があったかについては、特別な証拠を発見できず、イム当選人を起訴する線で事件の捜査を終えることにした。 (キム・ジウン記者)


3) ******************************************

[ブレークニュース 2008/05/21 20:04]
【あなたはハンセン者について、どのくらいご存知ですか? <特別寄稿> ハンセン者出身のイム・ドゥソン当選者の「特別な」前科】

<キム・ジョンヘン国立小鹿島病院 院生自治会長>

写真 http://breaknews.com/new/sub_read.html?uid=81790§ion=section14


写真 ▲ ハンナラ党比例代表で18代国会に進出することになったイム・ドゥソン当選者が総選挙直後、大邱(テグ)にあるハンセン者※の福祉施設を訪問し、祝賀の挨拶を受けている。

[訳注 ※ 韓国では多くの場合、元ハンセン病患者あるいはハンセン病後遺障害者を、「ハンセン人」と呼んでいます。訳者は、これを「ハンセン者」と訳しています。]


CBSノーカットニュースが5月20日、イム・ドゥソン ハンナラ党比例代表2番当選者の前科記録が、10度の罰金刑と2度の懲役(執行猶予)刑を含む計12の前科があるにもかかわらず、これを脱落させたと報道して、イム当選者を破廉恥犯に追いやっている[※
4)、5)の記事参照]のを見て、この文章を書きます。

そしてノーカットニュースは、このような前科記録が明らかにならないようにする前科記録票を警察に要請して発給を受けたようなニュアンスを漂わせて、イム当選者が選挙法に違反して当選したかのような記事を報道したのです。

したがって、この報道が出て以降、ハンギョレ、京郷のような新聞とビュスエンニュース、ニュデイリィなどのインターネット媒体が、ノーカットニュースの報道内容を引用した記事を作成・報道し、現在世間でイム当選者は悪い人だと罵倒されているのが実情です。

私はハンセン者です。そして、現在国立小鹿島病院の院生自治会長をしています。イム当選者は、私たちハンセン者が自活・福祉・人権の回復のために組織した社団法人ハンビット福祉協会の会長を2003年からしています。このため、私はイム当選者について大変よく知っています。

彼がどんな人であり、彼がハンセン者の代表をしながら、どんな不利益を受けており、それにもかかわらず自身の安全や危機を顧みず、社会に対してハンセン者の差別を解消するよう訴えて闘争していることを、あまりにもよく知っています。

私が知る新聞記者とは、皆良い大学を卒業し、多くを学んだ人たちなので、私はそのような記者の方々は知らないことがあまりないだろうと思います。しかし、今回のイム当選者に関する報道などを見て、記者の方々が、充分に学べない私たちハンセン者より、法を知ってないように思います。

一般的に罪を犯して受けた処罰が執行猶予だった場合、その執行猶予期間が終わらない状態で再び罪を犯して、法的処罰を受けることになれば、前の執行猶予の時に受けた懲役刑にその後発生した犯罪まで合算し、加重処罰を受けることを私は知っています。

しかし、ノーカットニュースの報道を見ると、イム当選者は1991年に執行猶予1年を受けたのに、1992年に再び執行猶予を受けます。これはおかしくないでしょうか。良い大学を卒業した記者の方が、なぜこの点に着眼されなかったのでしょうか。

その記者の方が書かれた記事のとおり見ると、執行猶予でなくとも、罰金刑が多いのに、なぜ裁判所は続いてイム・ドゥソン当選者だけに寛大な処罰をしたのだろうかという疑問を一度も持たなかったのかが気になります。判事が法を知らないわけはないのに、加重処罰をしないのは、それなりの理由があるからだと、一度ぐらいは考えなければなりません。

自分の考えは、次のようなものです。実定法を破ったので、処罰はしなければならないが、それがハンセン者の代表として避けられない状況にあったことを認識した裁判所が、同一事件に、執行猶予期間にもかかわらず、再び執行猶予をつけたのだと。

特に罰金前科10犯だと、その回数だけをもって論じて、破廉恥犯に追いやる悪意的な記事を見て、まだ社会は私たちハンセン者を受け入れていないのだなという気がして、悲しさすら感じました。

記者が特ダネだと思ったとすれば、もう少し深く取材ずべきであり、そうすれば、イム当選者の前科が、ハンセン者たちのための個人犠牲であることを知りえたでしょう。そして、裁判所の判断で、そのすべての罪がみな個人の犠牲であるので、罰金で処理したと考えることもできたでしょう。そうすれば、あのような文章を書くことはできなかったでしょう。

イム・ドゥソン当選者は、20代から江原道(カンウォンド)の原州(ウォンジュ)でハンセン者のマウル(村)の代表を務めました。そして、70年代にハンセン者は共同墓地を含む国有地などを自分たちの居所を定めて、無許可の畜舎などを設けて小規模に養鶏や養豚をしながら生きていきます。

イム当選者が住んでいた原州も同じでした。私もそこに一緒に住みました。しかし、周辺の民間人たちが、私たちの居住を喜ばず、追い出そうとしました。こうしたことは、原州だけでありません。

50年が過ぎましたが、まだその傷痕が消えていない慶南泗川(サチョン)のピトリ島事件は、現在裁判所の記録にも残っています。島の一角を開墾して住もうとしたハンセン者を、村の青年たちが追い出そうとし、これに反抗するや、実に27人をスコップやツルハシで叩き殺して、彼らが居住するテントに油をばらまいて火を付けました。これを避けて海に逃げた人たちのうち、果たして何人が死んだのかいまだその数が分かっていません。

しかし、このような無惨な虐殺を行った当時の青年たちうち、たった二人だけが執行猶予2年を受けることで事件は終結し、その記録は今でも残っています。

このような事件は、ただこの地だけのものではありません。全南の咸平(ハムピョン)、コクソンオクや羅州(ナジュ)、江原道江陵(カンヌン)、ソウルの忘憂里(マンウリ)、慶南の咸安(ハマン)など、全国のあちこちで、少なくは数人、多くは数十人が周辺の民間人たちの暴力に死んでいきました。

そして、1960年代後半からごく最近まで、これらのハンセン者の村に対する差別は、官庁を通して行われました。集団暴力で追い出すことができなかった一般人たちが官庁に陳情を出すと、官庁の職員たちが出張してきて、ハンセン者の無許可住宅、生計のための畜産のために作った小さな無許可畜舎などを強制的に撤去する方法でハンセン者を追い出そうとしたのです。

村の代表は、こういうことを阻止することが主な業務でした。結局、両側の暴力が伴うと、村代表が告発されて、法的処罰を受けます。イム当選者の暴力関連の前科は、このようなものなどです。

また、1970~80年代までは、ハンセン者は安心して自動車免許証も取ることができませんでした。免許証を取るために受けなければならない身体検査が怖くて(自身がハンセン者であることが分かるのが怖くて)、自ら免許証をとろうと考えることができなかったためです。

それで、免許証の必要ない50ccの小さなスクーターが最も流用した移動手段でした。ハンセン者で、バイクに乗れるくらいの健康が維持されている人は、道路交通法違反の前科のない人がめずらしいのです。小さい追突事故でもあれば、警察がそのように処理したからです。

また、ハンセン者の村は、生存のためにほとんど全世帯が、小規模養鶏や養豚をしました。しかし、規模が小さいうえに、健康状態が良くなくて、自主的に飼料の購入が難しく、生産された畜産物も自主的な売り渡しが困難だったのです。

したがって、ハンセン者の村の住民全体が組合員になる自体組合を結成し、この組合を通して飼料購入と畜産物の販売などしたのです。しかし、現在こういった畜産組合は、ほとんど全て不渡りで解体しました。一般人と競争にならないうえ、中間業者の横暴のためでした。

それで結局、組合代表の名義で小切手を発行して不渡りを出すと、代表が処罰を受けました。ハンセン者の村代表で、自体組合が不渡りになって、不正小切手取り締まり法の違反に引っかからない人はめずらしいのです。

ハンセン者は、この数百年間国家や社会の一員として生きられなかったために、法の保護を受けることができませんでした。したがって、当然私たちハンセン者も、実定法に対する法感情が一般人たちと違います。

しかし、その時ごとに、法は犠牲者を望み、村代表は処罰を受けました。こういうものが積もって、この頃の言葉で前科何犯といことになるのです。したがって、疎外階層の代表格の極、疎外ハンセン者が過去の人生を切り開く過程で違反した実定法の違反事実を勘案せずに、破廉恥犯に追いやるのは正しくありません。

もちろん、実定法違反に関する報道を根拠にして、あのように記事を書くこともできるでしょう。しかし、ハンセン者の代表が国会議員になることによって、国際社会で私たちの大韓民国の人権位相は途方もなく上昇しました。

ここ小鹿島の600人余りのハンセン者は、皆自分が国会議員になったかのように喜んで、路上に垂れ幕があふれるほどかけられました。地球上でハンセン病はどこの国でもあったし、すべての人類はハンセン病が征服される前までは、不治の病気と思って、隔離・敬遠・差別しながら、同じ人として待遇しなかったのです。

当然、ハンセン者の当事者たちは、いかなる公職にはもとより、一般の会社に就職することは不可能でした。しかし、21世紀に入って、どんな先進国もできないことを、我が国が行いました。ハンセン者の子供が同じ学校で勉強することを拒絶した大韓民国が、ハンセン者を国会の議会の壇上に立てられるようにしたのです。

重要なのは、大義がどこにあるかです。民主化運動で実定法を破って前科者になった人は、その前科を勲章と思い、国民もそのように理解します。前科が、彼らにはまさに勲章でした。

ところが、極の疎外にあいながら、生存闘争をしたハンセン者の代表であったため、村人を代表して処罰されたことを、実定法違反だと言って、破廉恥な前科者に追いやるのは誤ったことです。

マスコミが指摘したとおり善意の過ちでも、実定法を破った前科が多くて、破廉恥犯であれば、先の大統領選挙の過程でインターネットに文章を書いて、実定法を破って公職選挙法違反の疑惑で罰金刑を受けた前科者たちも、実定法を破ったので、一般の前科者と同一に取り扱わなければなりません。

そして、もしその方たちうち、過去に道路交通法違反のような些細なことで罰金を払った前科があって、今回の公職選挙法違反まで加えれば、前科累犯になります。もし、こういう方が後日国会議員に出馬したとすれば、前科何犯と言ってもかまわないかということです。

善意の過ちという表現、実定法違反という表現も、それゆえ、特定の人にだけは用心深く使うべきだと思います。現在、我が国には保健福祉部に登録されているハンセン者が16,000名余りいます。

ところが、これらの中で、唯一イム・ドゥソン当選者だけが世間に自分がハンセン病にかかった者だと公開的にカミングアウトし、ハンセン者の人権運動をしてきました。その歳月は、実に20年近くなります。いや、20代から村の代表をしたので、実に30年を越えていると言うこともできます。

このため、イム会長は個人的には、多くの損害を甘受しなければなりませんでした。周辺の暗黙的な差別のために、家族はいつも内心涙を流しながらも、家長の信念のために共に甘受しています。

いちいち表現するのも困難な途方もない世間の差別のために、ハンセン者は誰も、世間に自身がハンセン者だと話せません。知れた瞬間、ハンセン者本人は自分が持っているあらゆる人間的交流関係が絶たれ、両親や子供たちまで他人として生きなければなりません。

したがって、誰も表に出なかったために、今までハンセン者の問題は地下に埋められてたのです。現在、私たちの社会の各所で活躍している人たちの中に、ハンセン者の2世たちがとても多いのです。しかし、彼らの誰も、自分の父親や母親がハンセン者だと、あるいはハンセン者だったと明らかにしていません。

しかも、彼らの父母は、もし父母の疾病の経歴によって、子供の前途に迷惑をかけることを恐れるあまり、子供たちの結婚式にも参加できません。そのため、子供が成長して独立した後、ハンセン者の父母たちはほとんど皆、独居老人として過ごした後、国立小鹿島病院や安東(アンドン)の星座院、義王(ウィワン)のナジャロマウルなどの療養院に入院します。

ここ小鹿島にも、この頃そうした方々がずっと入院を要請しているのが実情です。過去に特定の病気にかかったために、病気が完治しているのに、自ら「患者」になって「入院」するのです。

こういう現実を破ろうと、1990年代に入って、ただイム・ドゥソン当選者だけが世間に対して一人で闘争したのです。そして、この闘争の結果として、誰もやり遂げることが出来なかった日帝強占期の小鹿島ハンセン者の強制監禁の補償金も勝ち取り、国会でハンセン者特別法も制定されるようにするなど、一貫してハンセン者の人権運動に邁進したのです。

民主労働党の論評を見ると、「前科12犯を、我が国会議員として認定すべきか」という文句があります。この論評をした副代弁人に尋ねます。民主労働党で国会議員を務めたり、候補として出た人、また基礎議員から自治団体長までの公職候補者に登録した人たちのうち、前科者でない人が何人いますか。

労働者のための闘争で前科ができれば、上級で、ハンセン者のための闘争で前科ができれば、それは破廉恥犯ですか。民主労働党は性少数者を保護すると言って、同性愛者の差別撤廃運動をしています。もちろん、彼らに対する差別も撤廃されなければなりません。世の中のあらゆる少数者差別は、人権先進国としてあってはならないからです。

しかし、同性愛は自身の選択です。反対に、ハンセン病にかかったのは、私たちの選択ではありません。病気は誰もかかりうるために、ハンセン病にかかったことが、私たちが願ったためではないという意味です。

したがって、少数者差別撤廃運動をする政党なら、当然私たちの社会で最も極の少数者であり、数百年間深刻な差別を受けてきたハンセン者をまず振り返えるべきです。そうすれば、彼らはこうした論評することができなかったでしょう。

先の定期国会で通過したハンセン者特別法が、2005年に初めて提案された時、17代の与野党の国会議員67名が共同発議をしました。しかし、その中に民主労働党の議員はただの1人もいなかったのです。それで、彼らの論評は厚顔無恥なのです。

創造韓国党の「徹底捜査」の論評は、ムン・クキョン代表が捜査を受けていて、イ・ハンジョン当選者が拘束されているので、不公正捜査を止めろとの要求と見なされて、何とか理解ができます。しかし、正義と自由のために、前科者が国会議員になれないと主張する民主労働党の論理なら、民主労働党は国会議員候補をたった一人も公認されないかもしれません。

ペンは刀より強いのです。刀で刺された傷は、治療が可能ですが、ペンで刺された傷は、治療が非常に難しいのです。マスコミは社会の公器でもありますが、こういうマスコミからハンセン者は深刻な差別を受けてきました。

大邱の臥龍山(ワリョンサン)のカエル少年失踪事件の時、ハンセン者の村の住民が、子供たちを拉致、監禁しているという電話一通で、その村は、本当に焦土化しました。この情報提供に対し、警察が捜査した時、当時の新聞は以前の俗説によって、ハンセン者の犯罪に追い込む記事を書いて、ハンセン者の人格を殺しました。

若者たちは胸に深い恨(ハン)を抱いて村を離れなければならず、学生たちは涙を流しながら途方もないところに転校しなければなりませんでした。その村に住んでいるという理由一つで、周辺の差別に耐えられなかったためです。

しかし、子供たちの死体は数年後に、子供たちが失踪したところの近郊で発見されました。今でも、マスコミはすでに病気治療が終わている人たちが社会の差別を避けて作って住んでいるハンセン者の定着村を癩病患者村と表現します。そこに患者がたったの1人も住んでいないのに、マスコミは患者村と言います。

ノーカットニュースは、イム当選者の記事を報道して、イム当選者が患者たちを連れて行って、業者を脅迫したと言い、他のマスコミもこれを受けて、そのまま患者たちと書きました。しかし、その中に患者はたったの一人もいなかったのです。

ハンセン者が、小鹿島病院などから社会に出ていく時、厳格な菌の検事をして、完治したという陰性判定を受けなければなりません。したがって、彼らは単に病気に罹った病歴者に過ぎず、患者ではないのに、マスコミは患者と表記するのです。

マスコミに訴えます。皆さんの事実関係の確認がなされていない報道記事で、私たち全国のハンセン者の希望のイム・ドゥソン会長の国会入りが挫折したとすれば、皆さんはまだ私たちの社会が、ハンセン者を受け入れないようさせた主導者グループになるでしょう。この点を参考にされて、慎重な報道を切にお願いします。

長い文読んで下さって、ありがとうございます。


4) ***********************************************

[ノーカットニュース 2008-05-20 05:03]
【前科隠蔽のイム・ドゥソン当選者、分かってみれば「前科だらけ」;選管委に申告すべき前科12件など、追加隠蔽も明らかに】


(CBS政治部 キム・ジョンフン記者) 前科隠蔽の事実が明らかになったハンナラ党のイム・ドゥソン当選者に計12件の前科があったことが確認された。特に、総選挙に立候補する際、選管委に必ず申告しなければならない禁固以上の前科もまた、追加で隠蔽していた事実も明らかになった。

CBSの取材結果、1979年から最近までイム氏は計10件の罰金刑を宣告され、2件の懲役刑を宣告された。罰金刑の理由は、暴力行為、暴行、交通事故処理特例法違反、不正小切手取り締まり法違反、自動車管理法違反、レコード・ビデオ物およびゲーム物に関する法律違反、入札妨害などで多様だ。

イム氏は、これによって少ないのは5万ウォン、多いのは150万ウォンの罰金刑を宣告された。またこれに先立ち、CBSの取材結果で明らかになった1991年の暴力行為の懲役の前科のほかに、イム氏に恐喝による懲役の前科がある事実も追加で明らかになった。

イム氏は、1992年10月議政府(ウジョンブ)地方法院で恐喝疑惑で懲役1年6月・執行猶予3年を宣告された。1991年に「暴力行為などの処罰に関する法律違反」で懲役刑を宣告され、1年間の執行猶予が終わって2ヶ月余り経った時期だ。

現行法上、公職選挙に出るためには、実効された刑を含む禁固以上の犯罪経歴を選管委に申告しなければならない。しかしイム氏は、1991年と1992年に続いて宣告された懲役刑2件を選管委に申告しなかった。明白な選挙法違反だ。

これに対し、イム・ドゥソン当選者は「直接的に事件にかかわったことはない」と主張した。イム氏は、CBSとの電話通話で「(ハンセン者)農場代表であったためであり、個人的に犯罪行為を行ったとは思わない」と語った。暴行や不正小切手取り締まり法違反、入札妨害などのすべての行為は、ハンセン者たちのための犠牲だったというのだ。

イム氏は、「とても昔のことなので、正確な記憶はない」、「会員たち(ハンセン者)が、弱かったので、彼らのために前に出て活動したものだ」と語った。彼はまた、「国会議員の資格があって当選したというよりは、ハンセン者への配慮の次元で機会を得たと理解している」と付け加えた。

一方、前科隠蔽の事実が明らかになったイム・ドゥソン当選者の司法処理や当選無効の当否は、「故意性」の有無によって分かれる。選管委に申告しなければならない前科があることを知ら すに、警察で発給した犯罪経歴
照会書に応じて「前科なし」と申告したとすれば、これを処罰するのは容易ではないという指摘がある。

この間、イム氏もやはり、「よく思い出ぜず、前科記録に何も出てこないので、そのまま申告したに過ぎない」と主張してき、ハンナラ党のチョ・ユンソン代弁人もまた、「故意的脱落の誤解は解消され、検察の捜査結果を見守ることにした」と明らかにしている。

しかし、禁固以上の前科2件を含み、イム氏に計12件の前科がある事実が明らかになっただけに、果たしてイム氏が「前科を知らずに、脱落したのか」という疑問は、一層深まることになった。これとともに、すでに1991年暴力の前科の脱落で、イム氏に対する捜査に着手した検察も、今後の捜査を一層急ぐものと見込まれる。


5) **************************************************

[ノーカットニュース 2008-05-20 21:36]
【 ハンナラ党のイム・ドゥソン比例当選者‥‥前科隠蔽の追加確認 】

(動画あり)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=079&aid=0001963570


(チェ・スンオクPD) 前科隠蔽が確認されたハンナラ党のイム・ドゥソン当選者が、別の前科を隠した事実が、追加で明らかになった。

CBSの取材の結果、比例2番の当選者のイム・ドゥソン氏は、1979年から暴行、不正小切手取り締まり法違反などで、10件の罰金刑と2件の懲役刑を宣告されていたことが明らかになった。

イム氏は、12件の前科の事実のうち、懲役の前科2件に対して選管委に申告しなければならなかったのに、これをともに隠して、選挙
 
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