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 『ハンセン病問題基本法』と、国立ハンセン病療養所の『将来構想』について考える! (滝尾英二)             

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 6月 7日(土)10時33分46秒
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 人権図書館・広島青丘文庫を主宰している滝尾英二です。

 今朝、親しくしている友人から、下記のようなメールが届きました。このメールの記述にまったく同感します。また、畏友の田中等さんからは『リプレーザ(Ripresa)』第06号が送られてきました。

 その編集後記で田中等さんは、「‥‥『ハンセン病問題基本法』と、国立ハンセン病療養所の『将来構想』についての論考をしたためてみた。でもワシ(ら)がなにを書こうが喚こうが、『そんなのカンケーねえ!』っとばかりに百万人署名の『国民運動』は驀進中!‥‥なんで、まともにハンセン病者を隔離施設の<くびき>から解放するとゆー論議(と運動)ができないのだろうか? いま、日本の『近代』が生んだ差別・排外主義を総決算せよ! インチキ国家=社会をダンコ解体せよ! いまこそ、『国民』一人ひとりの思想が問われているのだ」と書いておられた。まさに同感した。

『リプレーザ(Ripresa)』第06号は‘08年5月26日にリプレーザ(Ripresa)社発行で、電話&FAXは050-1008-1753; 発売元は社会評論社=電話は03-3814-3861、FAXは03-3818-2808です。多くの方がたのご購読をお願いします。定価は1333円+税です。

 さて、前述しました親しくしている友人から届いたメールの内容です。

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6日の衆議院可決の模様は、インターネット中継で見ました。
――ご異議なしと認めます。よって本案は可決されました。――
呆れるほど、素早かったですね!

 今年の2月2日だったか、社専協主催の集会の後で、社専協の磐井氏が、基本法は、通るでしょう。――内容の如何にかかわらず――
「通るものは通ることになっているのよね」、と仰っていました。

 法制局でどのような変化を蒙ったのか、それも私たち一般国民には明確にされないまま、あれよあれよ、という間の“通過儀礼的”可決。
 署名協力者も、療養所近隣の地域住民も、うかうかと、自分たちが協力した(or のせられた)ものの内容なり実体なりを、後になってから知ることになる――
 これが“国民国家”というのでしょうか。

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 私は本年度も「要支援1」だという広島市からの通知がきました。少し、「介護」の勉強をしようと、岡山市内の書店で結城康博著『介護~現場からの検証』(岩波新書、‘08年5月20日発行)を読んでいます。―「長生きはするな」ということなのか。「介護崩壊」はここまで進んでいる!―と本の「腰巻」には書かれていました。「‥‥いわゆる団塊の世代には、親の介護に直面しながら還暦を迎え、数年後に迫り来る自らの老後にも不安を抱いている人が少なくない。」云々と書かれていたました。


 私は現在、77歳です。今年の4月には、「後期高齢者医療被保険証」が送られてきました。「長生きはするな」といわれる年齢になったわけです。右下脚は血流シンチグラフィ検査をすると「動脈硬化症」が起きていて、さらに詳しく調べるために、来週の火曜日=6月10には、下脚のMRIの検査を受けます。そのためか、続けて百メートルも歩行できなくなりました。早晩「車椅子生活」となりそうです。でも、可能な限り「自立」していこうとがんばっています。「甘ったれた生活」をしては、ならないと、自分自身に云いきかせています。

 
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