スレッド一覧

  1. 下目黒の恐怖の精神虐待魔について語るスレ(6)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:163/881 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

 近況のご報告です。 6月23日(日曜日)  早朝

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 6月22日(日)01時17分44秒
  通報 編集済
 

『ハンセン病の闘いの歴史に学びともに考えるBBS』の北風さん「エミ」さんなどの記事を拝読しました。広島日赤病院から、今日、一時帰宅しました。1週間分のメールや、ホームページなど読むのが精一杯で、在院中の疲れが、どぉーとでて、帰宅後、寝台で眠りこけていました。午後11時に目が覚めて、この一週間の報告など書いています。


(1)私の健康問題でいえば、やはり、右下脚の「ひざ」上から、下部の「こう」あたりにかけて、動脈硬化で右下脚の「ひざ」にかけて動脈からの「血流」が出来ていないから、人造血管などを右下脚に、埋め込む手術をしないと「壊疽」(エソ)など「血流」しないという現象から脚の切断ということになる、ということです。「血流検査」と「MRI」の検査などで、判明したことです。

 かなり過去からあった「動脈硬化症」で、さいわいなことというか、人間の「神秘」というか、「硬化した動脈」も脇に血管の細い血管の「バイパス」が出来て、その「バイパス」血管から右下脚に血液を送っているが、送れる血液の量は少なく、従って「人口血管」の埋め込み手術が必要だろう、というのが主治医である内分泌科の医師の意見です。


(2)「血流」などに関しては、「循環器」科の専門の医師が諸検査をみて6月23日(月曜日)の午前中に日赤病院で入院のまま、内分泌科から、「循環器」科の医師の診断を受け、手術するか、どうか診断するそうで、家族(妻)もこの診断に私とともに同席します。

 まあ、ここ10年の「ハンセン病問題」の闘いなどの一種の「勲章」だと思えば腹がたちません。また、それが「後期高齢者(福田首相たちがいう「通称・長寿者」)」の宿命だかも、しれません。人間はこの世に生れた以上、老いて、病をして死ぬのは自然の成り行きです。

 幾人かの知人など連絡可能な方がたに病院から、電話でご意見をお聞きしました。するろ「‥‥滝尾さんにはまだ、10年は生きて活動・運動してこらいたいので、この際、手術するため、1ヶ月間の入院を延長して、人口血管の埋め込み手術をしたらどうか」というご意見が、ほとんどでした。

 最終的には月曜日の広島日赤病院の「循環器」科の専門の医師の意見をお聞きして、判断します。土曜日の午後は「整形外科」の医師との今まで実施したWRIなどのこの度の入院に実施しました諸検査をもとに、今後の対応を対応について話し合います。老人になるとどうすても「複数の病気」を持つものです。


  これから「ハンセン病療養所」では「将来構想」が、論議されますが、やはり「将来構想」で医療・介後されるという「予定者」の一番心身に障害を多くもち、深刻な方がたの立場にたって、そして「入所者」や「近隣地域の老人や障害者の立場」に立って「将来構想」を考えてみることが、きわめて重要だと考えます。

 その際、ともすれば「画一性」が問題となります。また、「近代医療」の持つ「うすっぺらな合理性」や、諸調査を軽視し、無視して小人数による「思い付き」的な計画が行なわれられないことを切望します。

 とりあえず、短いものですが、近況のご報告です。

                   ‘08年6月22日(日曜日)午前1時10分

                   人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

 
》記事一覧表示

新着順:163/881 《前のページ | 次のページ》
/881