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6月23日(月曜日)、「循環器科」で下脚部の「血流検査」や「MRI検査」などの造影フイルムをみて、下脚手術をする予定です!

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 6月22日(日)09時58分17秒
  通報 編集済
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「閉塞性動脈硬化症は、広島日赤病院の「内分泌科」の主治医がおっしゃるように、6月23日(月曜日)午前の「循環器科」の下脚部の「血流検査」や「MRI検査」などの造影フイルムをみて、家族に同席してもらって、広島日赤病院の入院生活を継続し、その間、右脚の手術」をしようと思います。その間は、自宅外泊はむつかしくなりますので、しばらく『滝尾英二的こころ』、及び『滝尾英二的こころPart2』の掲示板の掲載(投稿)は、お休みするようになるかと思います。ご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。

 帰宅後は、ホームページの掲載は再開いたします。よろしくお願いいたします。

                   ‘08年6月22日(日曜日)

                人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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(参考資料)

 閉塞性動脈硬化症は、手足の末梢(まっしょう)動脈が詰まる病気だ。患者数は約50万人。50歳以上の中高年男性に多い。脂肪分の多い食生活の影響などで患者数は増えている。

 症状は足に現れ、血行不良から足が冷たくなったり、歩くと痛む「間欠性跛行(はこう)」という症状が出たりする。血管が詰まって、壊死(えし)し、切断を余儀なくされる患者も2%いる。治療法は様々あり、昨年、アメリカ心臓協会などが作った診療指針を基に紹介する。

 治療の第一歩は、病気を悪化させる危険を減らすこと。喫煙、糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満、運動不足、ストレスなどの改善だ。最も大切なのは禁煙。Aさんは毎日1箱半のたばこをやめた。

 それでも症状が改善しない場合、運動療法や薬物療法が行われる。運動療法では、自転車こぎなどの運動を1日30分程度、週3回行う。薬物療法は、血液をサラサラにする抗血小板薬を服用する。

 これらの治療で十分な効果が得られない場合、最初に試みられるのが「血管内治療」だ。足の付け根の動脈などに細い管(カテーテル)を挿入し、管の先に付けた風船を膨らませたり、金網の筒(ステント)を置いたりして狭くなった血管を広げる。

 血管が完全に詰まっているなど症状が重い時は、血管を移植して患部を迂回(うかい)するバイパスを作ったり、人工血管に替えたりする外科手術が行われる。

 Aさんは右足の付け根の腸骨(ちょうこつ)動脈が完全に詰まっていた。東京医大血管外科教授の重松宏さん(当時は東大)は、薬物療法や血管内治療では効果がないと判断し、外科手術を選択。患部の血管を切除した後、直径約8ミリ、長さ約18センチのポリエステル製の人工血管を入れた。手術時間は約2時間で、手術10日後に退院。治療から7年、1時間のウオーキングをしても痛みはまったくない。

 この手術は保険で認められている。血管外科がある経験豊富な病院をインターネットなどで探したい。

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