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  広島赤十字・原爆病院を退院しました。; 下関市の嶋倉剛教育長の発言に対する抗議を要請いたします! (滝尾)     

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 6月28日(土)04時13分50秒
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 広島赤十字・原爆病院を退院しました。同病院の私の主治医である内分泌科の医師と、循環器科の医師、及び外科の医師が相談されて、今回は「人工血管手術」はしないことになりました。このことは、動脈硬化症、腰部脊柱管狭窄症、さらに動脈硬化による心筋梗塞などの冠動脈疾患や血流からの疾患などが改善されたわけではありません。それを防止する服薬も追加されました。だから「退院」をすなおによろこべないのです。

 しかし、入院中の多くの方がたからメールやホームページなどで激励や見舞いの意を送られて感謝します。このことが、どれほど不安と孤独のこころを癒したか分からないほどです。入院しますと「孤独なこころの傷」がたえずあります。こうした不安などが身体に影響し、また「激痛」を引き起こします。身体とこころは絶えず連動することをこの度、痛感しました。このことは「ハンセン病問題のこと」でも、とりわけ「将来構想」を考える際にも云えると思いました。


 安原さんから下記のメールが滝尾宛にも届きましたので、詳細は『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載します。『滝尾英二的こころ』などは、要約しますので(長文となり煩瑣になりますので)、ご面倒ですが『滝尾英二的こころPart2』の掲示板をご覧ください。

 滝尾からも下関市の嶋倉剛教育長の発言に対する抗議を要請いたします。「 転載転送大歓迎」だそうです。この点もよろしくお願いいたします。安原さんたちに感謝します。

                  ‘08年6月28日(土曜日)  4時00分

                  人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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 安原です。教育界がじわじわと変質しているのでしょうか。

-----Original Message------------------------------------------

転載転送大歓迎です。重複して受け取られる方、ごめんなさい。
友人からのFAXです。下関の教育長の妄言に対して、ぜひ抗議してください。

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<下関市教育長の歴史改ざん発言に抗議の声を>

仲間のみなさん

 26日、教育補助金増額を求めて交渉した山口朝鮮初中級学校の関係者に、応対していた嶋倉剛下関市教育長が「植民地支配は歴史的事実に反する」と言い放つ事態が起  利ました。保護者らの抗議に対しても植民地支配を否定し「補助金助成の話に昔の話 を持ち出すのは筋違い」とも話しました。(27日付朝日新聞から)

 嶋倉教育長は文科省から今年5月に市教育委員長に着任した人物です。教育長の発言 は歴史を反省しないどころか改ざんするもので、教科書の沖縄戦書き換えに現れた文科省の姿勢と同じといえます。ただちに発言の撤回と辞任を求める抗議FAXを送りましたが、より多くの個人、団体が、地域を越えて抗議することが必要と思いこの文を送 ります。教育長宛のFAX、メールなどを集中してください。この出来事を広く伝えてく ださい。韓国などに知り合いのいつ方はそちらにも伝えてください。よろしくお願い します。

住所 山口県下関市南部町1-1 083-231-1111(下関市役所)
教育委員会(教育政策課TEL 083-231-1560) FAX 083-222-8333
メール kisomuka@city.shimonoseki.yamaguchi.jp(教育委員会総務課)

下関 大谷正穂
(宛先部分、一部加筆訂正しました)

   ***********************************************************

朝日新聞の記事はネットで探しきれませんでしたが、共同通信配信のニュースはすぐに見つかります。例えば、「嶋倉剛」で検索ください。


OHKI KENJI(大城研司)
fjmtc727@yahoo.co.jp

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『毎日新聞』ホームページからの検索による。=滝尾からの検索です。

<山口・下関市教育長:戦時下の朝鮮半島、植民地支配「事実に反する」と発言> 『毎日新聞』6月27日 西部夕刊より

 山口県下関市の嶋倉剛教育長(44)が、戦時中の日本の朝鮮半島支配について「植民地支配というのは歴史的事実に反する」と発言していたことが分かった。26日、山口朝鮮初中級学校(同市)への教育補助金増額の要望に訪れた山口朝鮮学園の金鍾九理事長と保護者らに回答した中で述べた。

 金理事長らの要望に対し、嶋倉教育長はいったん「現在の補助金は公教育のルールにのっとって決められている。加えて、市には財源がない」と回答した。しかし、学園側の出席者が「植民地支配によって日本に来た朝鮮人子弟が通っている。他の外国人学校とは歴史的経緯が異なることを踏まえてほしい」と述べると、嶋倉教育長は「植民地支配という部分は歴史的事実に反するので受け入れられない」などと反論した。

 27日に取材に応じた嶋倉教育長は「(学園側は)補助金の話で来たのに、歴史認識の話を持ち出すのは筋違いなので否定した。日朝併合(日韓併合)と植民地支配は違うと考えているが、異なる考え方があることも理解している」と話した。
 一方、金理事長は27日、「憤慨している。教育長の発言は、日朝平壌宣言の否定につながる。誤った歴史認識をもった人が『長』として教育現場に携わることを懸念する」と話し、発言の訂正と謝罪を求めている。

 嶋倉教育長は87年に文部省(当時)に入省し、小中学校の教育財政部門などに携わっていた。下関市は前任の教育長が突然辞職し4月から不在だった。このため、市の招請に応じて今年5月、文科省から嶋倉氏が派遣された。同省派遣の現職教育長は、九州・山口ではただ一人。【取違剛】
毎日新聞 2008年6月27日 西部夕刊

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