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ユニセフ(国際連合児童資金)アン・M・ベネマン事務局長から滝尾宛の「メッセージ」と、北京オリンピック入国禁止の措置に想う

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 7月14日(月)22時27分46秒
  通報 編集済
 

 過日、ユニセフ(国際連合児童資金)アン・M・ベネマン事務局長から滝尾宛の「メッセージ」が届きました。その内容の一部分を以下に綴ってみます。


 21世紀になる今でも、世界には栄養不良や予防可能な病気で命を失う子どもがまだ大勢います。(中略)ふたつ目は予防接種です。はしか、ポリオ、結核、破傷風、百日咳、ジフテリアの6つの感染症は、栄養不良によって抵抗力が弱った子どもたちの命を次々と奪っています。その数は年間140万人にのぼります。


 ●3000円で:下痢による脱水症状を緩和する経口保水塩(ORS)を512人の子どもに提供することができます。

 ●5000円で:子どもたちを失明や感染症から守るビタミンA剤半年分を2136人の子どもに投与することができます。

 (●10,000円と●30,000円は省略します。=滝尾)

 ●50,000円で:安全な飲み水を得るための浅井戸用手押しポンプ、パイプ、付属品
一式を2基分贈ることができます。

 財団法人 日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)は、

郵便番号:108-8607
   東京都港区 高輪 4-6-12 ユニセフハウス

   <フリーダイアル 0120-88-1052>

   <FAX番号 フリーダイアル 0120-00-8779(24時間受付)>

   インターネット: www. unicef .or. jp

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 これを読んで私(滝尾英二)は思いました。

 いま、世界には数百万人ともおいわれるハンセン病患者が、飢えと戦火、及び栄養不良と予防可能なハンセン病に罹患し、飲み水もなく、医療機関(医師や医療関係者など)もなく、さらに、ハンセン病を治す薬を得ることもなく、命を失う人びとが、まだ大勢います。

 悲しい最後‥‥あってはならない悲劇が、開発途上国(=地域)では日常的に繰り返れていると、いわれています。

 そう思いながら、「北京オリンピック入国禁止」の措置と、それに「抗議」「要請書」を出す諸団体の行動を読み、四川省地震やチベットなどの地域の人びとなどのことを想っています。


               2008年7月14日(日曜日)  22時44分

               人権図書館・広島青丘文庫  主宰   滝尾英二

            ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 
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