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 多摩全生園に入園した厚木叡さんの詩=「伝説」の一節から!                               

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 7月29日(火)23時24分27秒
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 幾人もの方から『ハンセン病文学全集』(詩巻)などに出てくる<ハンセン病詩人>の作品を詳細にお教えいただき、ありがとうございました!


 今日は、午前中には、高陽整形外科クリニックスで、手押し車をバスに載せ、リハビリなど受け、午後は、かなり遠方の「いずみ心療内科クリニックス」の予約をとって、行きました。交通機関を乗り継ぎ、下車後は行く道を間違え、たいへんでした。携帯でいずみ心療内科クリニックスへ連絡をとったのですが、電波の入りが悪く、迷い迷いの手押し車での通院となりました。

 心療内科の医師は、「ホームページを書き(読んでいるみたいでした。)カラオケへ行くという、意欲あう者は、うつ病などではない。心配なら、デパスは、強力な心の安定剤だから、いま、0・5ミリを2錠、一日に飲んでいるので、一日、1・5ミリグラムまで、飲んで大丈夫だから~」ということでした。

  もうくたくたで帰宅し、2時間ほど寝台で横になり、夕食は、乳製品のもで、パソコンを開いたら、「北風さんの=BBS」に、「しゅうさん」が、滝尾の投稿文にレスしていただいておりました。「しゅうさん」! ありがとうございます。

 さっそく、真壁仁編の『詩の中にめざめる日本』(岩波新書)の152~153ページ収録の厚木叡さんの詩=伝説を読みました。


幾百年か日がめぐり  人々は死に絶えた
最後の一人は褐(から)いろの獅面神(スフインクス)となった
頽れた家々にはきずたが蔽い
彼等が作った花々が壮麗な森をなした
主のない家畜どもがその蔭に跳ね廻った


 これは、多摩全生園に入園した厚木叡さんの詩=「伝説」の一節です。


       人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二 (‘08年7月29日、23:20)

 
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