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<歴史の中の今日> 孫基禎、ベルリンオリンピックのマラソンで金;  特派員が明らかにした無責任文化「日本の再構成」 !

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年 8月10日(日)04時28分26秒
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 福留範昭先生から滝尾宛に「韓国の過去問題に関する3記事」が届けられました。この3記事を『滝尾英二的こころPart2』の掲示板へ掲載します。この記事を翻訳しお送りいただいた福留範昭先生に感謝します。

 なお、(
1) <歴史の中の今日> 孫基禎、ベルリンオリンピックのマラソンで金 (毎日新聞)と、(3) <手に入る本> 特派員が明らかにした無責任文化「日本の再構成」 (国民日報)の2記事は、『滝尾英二的こころ』の掲示板にも掲載します。

                          ‘08年8月10日(日曜日)04:15

                   人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

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 福留です。韓国の過去問題に関する記事を紹介します。

1) <歴史の中の今日> 孫基禎、ベルリンオリンピックのマラソンで金 (毎日新聞)
2) 東海呼称問題:「“東海”を地図上に表記すべき」 (朝鮮日報)
3) <手に入る本> 特派員が明らかにした無責任文化「日本の再構成」 (国民日報)

1) ************************************************************************

[毎日新聞 2008-08-09 10:36]
【<歴史の中の今日> 孫基禎、ベルリンオリンピックのマラソンで金】


1936年8月9日、孫基禎(ソン・ギジョン)選手が第11回ベルリンオリンピックのマラソン競技で、魔の2時間30分の壁を破って優勝した。孫基禎選手は、蒸し暑い気候にもかかわらず、42.195kmのコースを2時間29分19秒で走破して世界新記録を打ちたてた。

当時有力な優勝候補だったアルゼンチンのジャバーラは27.4km地点で脱落し、英国のアーネスト・ハーパー(Ernest Harper)が2位に入った。

しかし、孫基禎選手は日帝占下でオリンピックに参加し、国籍は日本となっていた。授賞式で栄誉の月桂冠をかぶっても、国を失った憂いと悲しみをしずめねばならなかった。共に参加したナム・スンニョン選手も3位を占めた。

これに対し東亜日報は、孫基禎選手の胸にあった日章旗を3人の記者が真夜中に奇襲的に削除し、無期停刊を被った「日章旗抹消事件」を起こしもした。

その後孫基禎選手が、ベルリンオリンピックで優勝して56年が過ぎた1992年8月9日、わが国の黄永祚選手がスペインのバルセロナで開かれた第25回オリンピックのマラソンで太極旗を付けて初優勝をする。

当時、日本の森下を接戦の末下して、一層感激的な場面が演出された。


3) **********************************************

[国民日報 2008-08-08 17:44]
【<手に入る本> 特派員が明らかにした無責任文化「日本の再構成」】

(写真あり)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=005&aid=0000325324


近くて遠い国日本。韓国人たちに消せない歴史的傷を残しても、済まないという言葉は「痛惜の念」といった曖昧な表現で逃げる国。忘れた頃に、一回ずつ独島問題を持ち出し、全国民を憤慨させる国。慰安婦問題に対しては知らないと言って、無視する国。

日本は、なぜこのように無責任なのだろうか。インターナショナル・ヘラルド・トリビューンなどの特派員として20余年間アジアの各地で活動した著者パトリック・スミスは、現代日本が直面する問題の核心は、「自身を直視できないことだ」と指摘する。

今の日本は、自分たちが自ら作り出したことものではなく、戦後の米国が作った国だから、一人では何もできない状態になってしまったというのだ。著者はまた、米国が日本の王[天皇]の罪を覆ってしまったことによって、「責任を回避する文化」を助長したという観点を提示している。  (マティ 、2万6000ウォン)。

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