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 島田等・著『次の冬』の詩の中に、「捨てる」という題名の作品がありました。それを紹介します。  (滝尾)

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年12月 8日(月)00時46分30秒
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 今日は日曜日でした。昨夜、NHKで「裁判制度改訂=重要刑事事件裁判の市民参加」に関する放送を視聴したら、「刑法裁判の訴訟の数々」を思い出し、それが神経・脳に刺激を与えたせいか、肩から腕、腹部、両脚などが、針で刺すような「激痛」が起こり、難渋しました。そうした神経的・精神的な情況を変えるため、午後1じから7時まで、近くにある「カラオケ喫茶」に行き、先日亡くなられた遠藤実先生の作曲された「北国の春」「星影のワルツ」「すきま風」「アケミという名で十八で」「くちなしの花」「みちずれ」「君がすべてさ」など哀悼を込めて歌いました。

 ついつい調子ついて藤山一郎、美空ひばり、三輪(丸山)明宏、五木ひろし、森山良子、岡林信康、鳥羽一郎、吉幾三、小林旭などなどの歌手たちが歌った歌謡曲を三十曲唄ったところで、家からの電話がかかり、「身体は大丈夫? 夕食時なので帰りなさい」との連絡がありました。

 不思議なことに6時間も、カラオケで歌謡曲を唄っている時は、「痛い病」は感じませんでした。広島市立安佐市民病院の神経科・精神科の医師がいう通りです。自己の置かれている「辛い」そして「嫌な暗い」環境からの脱出=捨てることが私には必要なのでしょう。


 論楽社の代表である虫賀さんから島田等・著『次の冬』などの本がたくさん寄贈されてきました。虫賀さんに感謝します。島田等・著『次の冬』の詩の中に、「捨てる」という題名の作品がありました。それを紹介します。


       捨てる    島田 等

    「昔は良かったねえ」
    話が仕事のことからはなれると
    変わりばえのしない言葉がきかれたが
    意外というわけでもない
    <人間国宝>といういい方は馴染めないが
    彼らの話は楽しい

    それがどんなに良くても
    それを共有する人間は
    確実に減っていく
    失うことはあっても
    捨てることはむつかしい

    「おまえは、おまえの半生で
    何を捨ててたか」
    うしろ姿で
    名人は問う

   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


                           人権図書館・広島青丘文庫  滝尾英二

                             ‘08年12月07日(日曜日)  23:59
 
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