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 今日はクリスマスです。職を失い、食うも、住む家もない、多くの人たちを思うと胸がつまります。      (滝尾)    

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2008年12月26日(金)00時47分25秒
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 昨日(12月24日)は、クリスマス・イヴ。しかも水曜日は「あすなろデイ・サービス」に介護を受ける日です。ところが早朝から体調が悪く、首部から下の全身が「痛む」という神経性障害が起きて難渋しました。でも、クリスマスの歌の特訓をした以上、どうしても、あすなろデイ・サービスにおいでの皆さんに、クリスマスの歌を聴かせたいと思い、午前8時45分に自宅にきた送迎車に乗りました。

 午前9時には各家々を廻って送迎車は「あすなろ」に到着。早速、二階の大きい部屋に入り、コーヒーや日本茶を飲み、体温、血圧、脈拍などの測定を受けました。しかし、動脈硬化のある右脚が「血流」が行きにくいのか、足首や太股が氷のように冷たく、かつ、痛みますので、「温度のあるお湯で脚を温めといので、お願いします!」と云って、ベッドに横たわっていました。職員に、脚を温める小さい袋状のものを貸して貰いましたが、なかなか、右脚に冷たさも全身の「痛さ」も治りませんので、難渋しました。お昼前にお風呂が開き、両方の脚をお湯の入ったバケツで温めることが出来ました。

 午後2時半には、大きなクリスマス・ケーキとコーヒー・紅茶などが出され、「滝尾さん、クエイスマスの歌を唄ってください」という職員の要望もあり、二曲ばかり、カラオケの伴奏をCDにかけてもらい、唄いました。最初は「賛美歌109・きよしこの夜」、次に「赤鼻のトナカイ」です。「<赤鼻のトナカイ>の歌をご存知の方は手を上げてください」と私が言うと、職員の方がひとり上げられただけで、十人ほどの介護者の方からは手が上がりませんでした。

 もっとお年寄りも知っている童謡・唱歌、それに叙情歌を習って歌うか、氷川きよしの「ズッコン節」などをこれからは、「デイ・サービス」では唄う必要を感じた次第です。


 帰宅後も体調はすぐれず、づーっと寝室で横たわっていました。25日のクリスマスの朝は、身体を温めるため入浴しました。ところが、それまでは浴槽からひとりで、握り棒を使って立ち上がることが、今日はそれが出来ず、また、別部屋にいる妻に、介護を頼もうとも、携帯を入浴中は持参していないので、裸でたいへん困りました。昨日まで出来ていたことが、今日は出来なくなるということが、加齢とともに起こるものです。だから、今晩は、杖を持参して入浴し、どうにかひとりで入浴を済ませました。

 パソコンから情報を得、また、私のホームページの投稿原稿のことも気にかかりながら、やっと今、済ませた次第です。今年は急速に体力がなくなり、介護者の方がたにご迷惑をおかけしております。枕元に置いているテレビを視聴して、「赤字国債」の膨大なツケを子や孫たちに、これ以上お願いしてよいのだろうか、総選挙を見込んだ「ばらまき」予算を自公政権は、しかも来年3月を目当てにやるということです。食事や住む場所のない人たちのことを思うと、また、中小・零細企業の経営者やそこで働く労働者たち、派遣労働者や、自然災害を受けれ、家と働く職を失った人びとのことを思うと、政治の非情さと無能さに腹立たしくてなりません。なぜ、解散・総選挙をして国民の民意を聞こうとしないのか、麻生内閣の政治姿勢に怒りがわいてきます。

 今年の後、数日です。みなさま幸多かれと祈るばかりです。今年は、私たちにとって、最悪の年だったと思います。夢の持つことが出来がたい年でした。


              人権図書館・広島青丘文庫  滝尾英二

                 2008年12月25日(木曜日)  23:55

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