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 与党の「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の最終解決に関する特別措置法案」に対する抗議意思の表明について滝尾からの要請!

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2009年 3月13日(金)23時02分8秒
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 先に、私のパソコンが故障し、購入した広島の電気器具店に修理に出すので、メールもホームページの原稿投稿も出来なるとお書きしました。ところが、広島の電気器具店げ修理でかました。たくさんのメールなど私宛に来ていましたが、今夜はとりあえず、水俣病センター相思社の弘津敏男さんから届けられたメールを紹介します。

 水俣病患者の緒方正人さんから緊急要請には、与党の「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の最終解決に関する特別措置法案」は、この「水俣病救済法案」を見過ごすことはできない、抗議の意志を表明したい、という極めて適切な内容の抗議の意思を表明されて、同じ思いの方がたと共同声明をだしたい、ということです。

 声明の趣旨に賛同いただける方は、「”緊急”共同声明に賛同する」旨と、氏名(肩書き※)を記してご返信くださいという内容です。多数の賛同者を得たいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

       人権図書館・広島青丘文庫  主宰 滝尾英二

           2009年03月13日 (金曜日)  22:50

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 皆様! 先日配信させていただいた与党の「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の最終解決に関する特別措置法案」について、多くの方から感想をいただきました。

http://www.soshisha.org/kanja/2009kyuusai_houan.html

 これにつきまして、水俣病患者の緒方正人さんから緊急要請をいただきましたので、配信させていただきます。

 緒方正人さんは、この「水俣病救済法案」を見過ごすことはできない、抗議の意志を表明したい、同じ思いの方が多数いると思うので、多くの方に呼びかけて、賛同いただける方の名前を列記したい、との旨を伝えてこられました。

 以下の声明文案は緒方正人氏の作成によるものです。声明の趣旨に賛同いただける方は、「”緊急”共同声明に賛同する」旨と、氏名(肩書き※)を記してご返信ください。

 締め切りは3月19日の午後3時です。
声明発表は3月20日です。その際に名簿を掲載させていただきます。

※肩書きはご自身の判断でかまいません。
                                          (弘津敏男)

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"緊急"共同声明(緒方正人文案)

 今般、政府与党の水俣病問題プロジェクトチーム(与党PT)は、未認定患者救済策と称して、「チッソ分社化と三年後の水俣病発生地域の指定解除を主たる内容とする特別措置法案」なるものを今国会に提出すると発表した。

 しかしそれは、一見患者救済と言う美名体裁をとっているが、その正体はいよいよ加害者たちによる水俣病事件の幕引きを画策するものであると断じなければならない。

 そもそも、原因企業チッソの本社と収益事業子会社を切り離す「分社化」とは、加害責任から逃亡する為に本社を替え玉として清算事業団化し、後日これをも解体するというものである。その一方、切り離した事業会社グループは生き残って企業活動によって利潤追求を続けるからくりである。

 これは、明らかに公然たる「偽装倒産計画」であると糾弾しなければならない。さらに、このような邪悪な意図よる「指定地域の解除」は、今日なお続く水俣病事件の被害実態に照らし断じて許される事ではない。

 折しも、今から三十六年前の昭和四十八年の本日三月二十日は水俣病患者、家族による第一次訴訟の判決が下りた忘れられない記念の日である。

 この時、熊本地方裁判所は、原告の多年に渡る計り知れない病苦と苦難に満ちた尊厳からの訴えに応え、原告の全面勝訴とした。

 一方、被告のチッソに対しては、責任逃れの主張をことごとく退け、昭和三十四年の見舞金契約については、「序良俗に反する」と指弾し、その企業体質と罪悪性を厳しく批判し、判決は確定したのである。

 今回、またしても公序良俗に反する分社化と地域指定除を、こともあろうか立法化する策動は、チッソと政府党、さらに環境省をはじめ国、熊本県が一体となって水病封じ込めを目論むものである。

 私達は、水俣病事件の加害者らのこのような横暴かつ当な真実の歪曲に断固として抗議し、撤回を要求するものである。

 右、声明する。

 平成二十一年(二〇〇九年)三月二十日  連名者一同

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(届け先)

財団法人 水俣病センター相思社

〒867-0034 熊本県水俣市袋34番地
  電話 0966-63-5800:  FAX 0966-63-5808

 
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