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  介護サービス、医療サービスの併用に関して; 人権問題を考える!        (滝尾英二)             

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2009年 3月19日(木)00時18分23秒
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 介護サービス、医療サービスの併用に関して

           人権図書館・広島青丘文庫   滝尾英二

              2008年03月18日 (水曜日) 23:55

 今日の早朝の私のホームページ原稿には、下記のような一文を掲載した。広島県の高齢者介護サービス、医療サービスの併用時間に関して、未だに厚生省老健局が2002年5月、つまり「介護制度」が発足した当初に発刊した『Q&A』が、広島県内の介護施設の原則として通用し、介護施設関係者の行政指導の指針・指導を行なっている実体である。

 この高齢者介護サービスの県当局の方針は、明らかに「医療」と「介護」を切断したもので、疾病の多い高齢者のいのち、健康を著しく阻害したものである。これは、過去、水俣病問題、エイズ、C型肝炎、ハンセン病問題、諸々の薬害問題などで行政がしなければ、また、昨年4月から発足した悪名高い「後期高齢者医療制度」(政府は多くの批判を受けて「長寿医療制度」と名称を変えたが、)私が支給されているのは、未だに「後期高齢者医療保険証」である。

 本年4月からは、3年一度の「介護制度」の見直しが実施される。3月16日(月曜日)の『朝日新聞・大阪本社判』の一面トップ記事の見出しは「介護保険料 半数が増額、本社165自治体500円以上」と書かれ、「4月に改定される介護保険料について、全国の自治体の約5割が65歳以上の保険料を引き上げる方針であることが、朝日新聞社の集計で明らかになった。」と書かれている。


 早朝の滝尾のホームページの掲示板にも掲載したように、(再度掲載しると<‥‥先週の金曜日、デイ・ケアに行っている近くの「アスナロ診療所」から電話があり、来週早々、来院するように電話が拙宅にあった。さっそく、3月16日(金曜日)の午前中に同診療所に行き、院長からの診察を受けた。

院長のいうには、「貧血で、赤血球数が249と通常の方より半減している。普通の方は下限値が450、上限値が510である。慢性貧血症で、放置しておると、腎臓が分泌しているエリスロポエチンというタンパク質の量が減少し、腎臓が悪化して、場合により人工透析が必要となろう。健康保険の適応は月4本の皮下注射である。毎週・水曜日にデイ・ケアに来たとき、エポジンの皮下注射を打つことをお勧めする。

ただし、介護サービスと、医療サービスは同時間帯には出来ない。これは厚生労働省からの指示があったのと思う。だから、自宅へ帰るときは、介護サービスとしての送迎バスには乗れないが、エポジンの皮下注射を打つか、どうか、考えてもらいたい」ということであった。

 この「介護サービスと、医療サービスは同時間帯には出来ない」ということは、後刻、広島県の介護サービスの担当者に電話して私は知ったのであるが、2002年5月、介護制度が出来たとき、「厚生省老健局が「A&Q」を各都道府県に配布したパンフが、広島県の場合、市町村を通して、介護施設に伝達・指導されたものだという。

 その後、地域の高齢者医療サービスと介護サービスが、施設、とりわけ、病院への入所ではなく、自宅での「介護」と、地域の「医療」という方向で、行政は指導し、昨年4月から、「後期高齢者医療制度」が、発足し、当事者からの諸々の問題が提議され、「後期高齢者医療制度」は名称は「長寿医療制度」となったけれど、「保健証」は、相変わらず「後期高齢者医療保健証」である。ことの本質は変らず、未だに厚生省の『Q&A』のパンフの記述が生き続けているという現実である。今夜は遅くなるので、この続きは近い「後日」に、再度、記載しようと思う。>


 私は、今年の1月17日の早朝、吐血して入院生活を送った。」その場合、絶食すぃて、3日間、点滴で栄養を補給すぃた。現在、私の周囲には、食事の際、飲込みができず、昼食時に点滴を受けて、デー・サービスに送迎車で介護施設へ通っている高齢者を知っている。

 点滴行為は、明らかに「医療行為」であり、医師の診断により、看護士が行なう行為である。そして、私はこれは適切な行為であると考えている。だけど、広島県当局の介護担当者(=指導グループの職員)は、「‥‥広島県は他都道府県同様、2002年5月に厚生省老健局発行の『Q&A』に従い、介護サービス時間帯には、医療サービスを受けることは出来ない。だから、点滴でも、皮下注射でも医療サービスになるから、その瞬間から「介護サービス」は打ち切りとなる」という。


 私は、5年3ヶ月前から、腰部脊柱管狭窄症による「両下肢歩行困難」で『身体障害者手帳』を広島市から支給されているが、最近は歩行困難度は、極めて酷くなっている。っところが、貧血症=赤血球数の半減を「介護サービス」を受けた時間帯に「皮下注射」を受けた時点から、「介護サービス」が受けられなくなる。私は「支援1」だから、介護予防サービスを受けているので、介護施設(=診療所)から自宅までは、送迎車には乗れなくなってしまう。そして、帰宅は自分で行なえというのが、広島県介護サービスの方針となっている。2002年5月、厚生省老健局発行の『Q&A』が、広島県では他県と横並びという悪しき行政慣習で生きつづけているのだ。


 私は、担当地域包括支援センターのケア・マネイジャーにお願いして、「赤血球数の半減=慢性貧血症」によって、毎週、皮下注射である「エポジン」(内外製薬発売)の注射を打たねばならなくなること、その為に「介護サービス」の打ち切りという事実に即して「介護予防ケアプラン」の見直しの作成を依頼した。担当地域包括支援センターのケア・マネイジャーの方は、有能で良心的な方であるから、適切な「介護予防ケアプラン」の見直し書えが、出来るものと期待している。

 来週の水曜日には介護時間帯で、同じ建物内の一階にある診療所で、皮下注射「エポジン」(内外製薬発売)の注射がある。その場合、デア・サービスでどのような行為が、私になされ、且、デイ・ケア責任者の「ケア・プラン」書き換えられか、を見て置きたい。その結果を確かめて、厚生労働省の老健局宛に、1000文字以内で質問書を出し、その回答を得ようと思っている。こうした介護・医療の不当性を裁判所で決着するのが、一番早道かとも、考えている。弁護団をどうお願いし、また訴訟をどういう方法でするのか。医療に関係して、各地で弁護士たちが、活動している。これがハンセン病問題で、いささかなりとも闘った私としては、最晩年の「高齢者医療」という人権闘争となるように思われてならない。


 E・H・カーは『歴史とは何か』のなかで、こう書いている。「歴史は、現在と過去との対話である」。この言葉を「いのちの大切さ」という人権闘争で学んだことと一体化して、医療・介護の問題に、取り組みたいと考えている。この原稿は、滝尾のホームページである『滝尾英二的こころ』、および『滝尾英二的こころPart2』の掲示板に掲載する。また、逐次、その後の経緯は、詳細に掲載したい。

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