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  私たち高齢者の介護、医療問題と近況!    (滝尾)                                 

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2009年 3月25日(水)02時15分2秒
  通報 編集済
 
 福留範昭先生から韓国の過去問題に関する6記事が滝尾宛にメールで送られてきました。この記事を『滝尾英二的こころPar2』の掲示板に掲載します。また、前文は『滝尾英二的こころ』の掲示板に掲載します。『聨合ニュース』の翻訳していただいた森川静子先生、また、メールを翻訳し、届けていただいた福留範昭先生に感謝します。


 なお、ご心配をおかけしている私の健康の件ですが、今日、「医療施設」および「介護施設」に行きます。しかし、今日の高齢者の介護、医療に関して、見過ごすことの出来ない事実が、政府の厚生行政施策として存在し、高齢者の「いのち」と人権が軽んじられています。具体的には、明日以降、このホームページの掲示板などで詳述します。ハンセン病問題などで国や地方自治体が医療・介護において犯した過ちが、今日の問題として具現化しています。これを無視することは、出来ないと思います。

 「ハンセン病」問題に取り組んだか関係者は、いま一度、今日の高齢者の介護、医療に関して問題意識をもち、行動をとって欲しいと思います。現在の高齢者は戦中、戦後の混乱期を生きた人びとです。また、いまは若くとも、いずれは誰もが歳を重ねて、高齢者となる身です。

 もう一度、E・H・カー著『歴史とは何か』(岩波新書)に書かれている言葉=「歴史は、現在と過去との対話であう」という歴史哲学の精神を思いおこしてください。この著書の訳者の清水幾太郎さんは、この本の「はしがき」で、こう書いています。「‥‥過去は、過去のゆえに問題となるのではなく、私たちが生きる現在にとっての意味のゆえに問題になるのであり、他方、現在というものの意味は、孤立した現在においてでなく、過去との関係を通じて明らかになるものである。したがって、時々刻々、現在が未来に食い込むにつれて、過去はその姿を新しくし、その意味を変じて行く。」と‥‥。こうした精神を思いおこして欲しいと思います。

                           人権図書館・広島青丘文庫  滝尾英二

                           ‘09年03月25日(水曜日)  02:08

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 福留です。韓国の過去問題に関する記事を紹介します。

1) 人権委、「組織縮小の方針を撤回すべき」 (聯合ニュース)
2) ナヌムの家-共生会基金準備の展示展 (BBS)
3) <その時の今日> 日本人よりひどい親日派のスチーブンスを戒める (中央日報)
4) 日本の高校生の韓国語の話し方競試大会 (聯合ニュース)
5) 宗廟の正門前で朝鮮時代の階段発掘 (聯合ニュース)
6) ソウル歴史博物館の広場が文化空間に (明日新聞)

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