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  体調不良で暫く、休んでいました。 近況報告いたします!   (滝尾)                        

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2009年 4月17日(金)16時21分35秒
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   人権図書館・広島青丘文庫 滝尾英二 ‘09年4月17日・金曜日 16:11


 4月12日(日曜日)にNHK教育から、午後10j時~から1時間放送された「ETV特集」=哲学者・鶴見俊輔 △戦後日本・人民の記憶△ は大変興味深い、有益な内容だった。しかし、私よりも10歳、年上での諸経験は、「8月15日から始める。安保闘争からベ平連。原爆の意味。“もうろく”の境地とは。などなど当時の「知識人」との交流の多かった鶴見さんと、「被差別部落」「定時制・通信制高校」「日本や韓国のハンセン病経験者と非入所者やその家族」などと交流がおおかった私の体験との差異は、埋めることの出来ない異質なもののように、思われた。

 今日(5月17日=金曜日)『朝日新聞大阪本社版』の四面の書籍広告を見ていたらPHPの本として、『対談・異色昭和史』鶴見俊輔・上坂冬子=165歳の激論(定価:798円)が掲載」されていた。「半世紀ぶりに再会した二人が、六〇年安保、ベ平連、三島事件など、当時の記憶を読み甦らせる」と書かれていた。

 腰部脊柱管狭窄症による両下肢歩行困難が」最近、とみに悪化し、部屋内や屋内で歩行ひていると、転倒することが多くなった。持病の糖尿病の「血糖値」を平常にするのは「歩行運動」は欠かせない。週二度、近くの「整形外科クリニックス」へ通院。最近は、貧血症でヘモグロギン、赤血珠数などが極度に低下。さらに、カリウムが血液調査をするたびに低下している。カルウム低下が身体とどう関係しているのか、私には不明。眼科、皮膚科医院にも通院。歩けないのでタクシーで通院している。今も、左目をつむり「丹下右膳」よろしくパソコンのキーを打っている次第。高血圧は「コニール錠」を服薬していて、結果は良いようだ。

 しかし、一番困難なのは、「下痢」が頻発することだ。一月前から「福祉パンズ」(旧称:「紙おむつ」を使用している。これを日常使用していると、「安心感」はあるが、「違和感」があることは事実である。一日十数回。医者は「便秘が起こるのが通例だ」という。おそらく、怒りが解消しないまま、内向し、その怒りが下痢になっているのだろう。今さら<第5回の市民学会の鹿児島)での集会を批判>する気もしないし、「島田等さんの三重の海での十三忌で、」ハンセン病問題は、私自身、「捨てた」はずである。それより、国・行政の高齢者への「医療・介護」のいい加減さが怒りの対象である。そして、その怒りは収まりそうにない。


 長島愛生園の自治会長である「高瀬重次郎さん」に先日、お電話したら、「長島愛生園へお出で! 近藤さんも、中原夫人、双三さんの父君など健在の由。高瀬重次郎さんの齢八十六歳で目立った活動は、なさっていないようだが。誰か私の「介護」を兼ねて、 長島愛生園まで行かないかしら。宿泊費は無料。食事などは 長島愛生園のスーパーで買えば良い。歴史研究者の阿部はじめさんともお話したいし、夫人のカラオケの上手な方と一緒に唄い、近藤さんのハーモニカの吹奏も聞きたい。双三美智子の遺産の日記も拝見したい。夫君が「滝尾さんのkとが、たくさん書かれている」という。


 『対談・異色昭和史』鶴見俊輔・上坂冬子=165歳の激論(定価:798円)の新聞広告を読んで、『読売新聞』の記事を読んでいたら、下記のような内容記事があった。ちょっと人の世の無常を感じた。滝尾と上坂冬子さんは、同じ歳でした。ご冥福を祈る。


「慶州ナザレ園」ノンフィクション作家の上坂冬子さん死去

 ノンフィクション作家で評論家の上坂冬子(かみさか・ふゆこ、本名・丹羽よし子)さんが14日午前9時50分死去した。78歳だった。

 1930年、東京生まれ。名古屋文化学園卒。トヨタ自動車工業に勤務していた59年に「職場の群像」で、第1回「思想の科学」新人賞を受賞。その後執筆活動に専念、きめ細かい取材に裏付けられたノンフィクションの執筆に取り組み、BC級戦犯の問題を取り上げた「巣鴨プリズン13号鉄扉」、韓国に渡った日本人妻たちに取材した「慶州ナザレ園」のほか、「歴史はねじまげられない」「償いは済んでいる」など、昭和史や戦争をテーマとした話題作を多く手がけた。

 社会評論の分野でも、「戦争を知らない人のための靖国問題」などの著作で、保守派の立場から盛んに発言。93年には「時代を直視した旺盛な言論活動」により菊池寛賞。同年正論大賞も受けた。2005年に卵巣がんの手術を受け、闘病生活を続けていた。

(2009年4月17日12時51分  読売新聞)
 
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