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 ハンセン者の出身の林斗成議員、対政府質問で韓総理の謝罪を受ける (ネーションコリア)                 

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2009年 4月20日(月)11時19分44秒
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  ハンセン者の出身の林斗成議員、対政府質問で韓総理の謝罪を受ける ; 独立記念館、日本の「教科書歪曲」糾弾声明を発表    投稿者:  滝尾 英二  投稿日:2009年 4月20日(月)11時16分31秒
   ‐
 福留範昭先生から韓国の過去問題に関する8記事が滝尾宛にメールで送られてきました。この記事を『滝尾英二的こころPar2』の掲示板に掲載します。また、(3)ハンセン者の出身の林斗成議員、対政府質問で韓総理の謝罪を受ける (ネーションコリア)などは、『滝尾英二的こころ』などに、掲載します。

 『聨合ニュース』の翻訳していただいた森川静子先生、また、メールを翻訳し、届けていただいた福留範昭先生に感謝します。

                           人権図書館・広島青丘文庫  滝尾英二

                             ‘09年04月20日(月曜日)11:10

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 福留です。韓国の過去問題に関する記事を紹介します。

1) 「血の塊の娘が、今やっと来ました」 (聯合ニュース)
2) 韓国人の犠牲が大きかった日本強占下のインドネシアは (聯合ニュース)
3) ハンセン者の出身の林斗成議員、対政府質問で韓総理の謝罪を受ける (ネーションコリア)
4) 日帝時の独立闘士13名の刑務記録発掘 (聯合ニュース)
5) 上海臨政、中国語版の独立新聞発掘 (聯合ニュース)
6) 独立記念館、日本の「教科書歪曲」糾弾声明を発表 (聯合ニュース)
7) 朝鮮通信使フェスティバル 11日にソウルで開幕 (朝鮮日報)
8) 金泳三元大統領「盧前大統領は近く刑務所に」 (朝鮮日報)

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3) ********************************************

[ネーションコリア 2009-04-10 15:54:44]
【ハンセン者の人権侵害および過去事に関し、「政府公式謝罪」;ハンセン者の出身の林斗成議員、対政府質問で韓総理の謝罪を受ける】

(写真あり)
  http://www.nakorean.com/news/articleView.html?idxno=13968

写真 ▲ 10日国会本会議場で対政府質問をしたハンナラ党の林斗成(イム・ドゥソン)議員、林議員は、この日韓昇洙(ハン・スンス)総理に、「国家を代表して、総理がハンセン者が過去に苦痛を被った事実に対して、謝る用意はがないか」と尋ねた。


(イム・ドゥマン記者) 過ぎた歴史でハンセン者が被った数多くの人権侵害事件に対して、国家次元の公式謝罪がなされた。

10日、韓昇洙国務総理は、ハンセン者出身のハンナラ党の林斗成(イム・ドゥソン)議員の対政府質問での、1945年から1963年までに国家がハンセン者を強制的に監禁して差別したことに対して、謝る意向がないかとの問いに、「社会的冷遇と差別、偏見の中で言葉では到底、全てを語れな困難を経験したハンセン者とその家族皆さんに、総理は政府を代表して深くおわびと慰労の言葉を申し上げます」と公式に謝った。

この日の午後の最初の質問者として登場したハンナラ党の林斗成議員(保健福祉家族委)は、「世界最初のハンセン者の国会議員が誕生するほど、ハンセン者に対する認識は変わったが、私たちの社会のハンセン者は、相変らず病気の苦痛、社会的差別、経済的困難、国家の無視の中で、四重苦を体験している。特に、事実上ハンセン病が退治されたにもかかわらず、国家政策は相変らず病気統制の次元に留まっている」と指摘した。

これに対し、韓総理は、「ハンセン者の大部分が高齢で、複合性の疾患を病んだり、老人性疾患、重症障害を抱えていて、福祉需要が高いということをよく知っている。ハンセン者の福祉増進の方向で政策を補完していくつもりだ」と答えた。

続いて林議員は、「1945年から20余年間、ハンセン病患者たちは、国家の隔離収容政策によって、国立小鹿島(ソロクト)病院などに強制収容された。隔離収容の過程で、監禁、暴行、断種、堕胎などの人権侵害を被り、小鹿島など全国各地でハンセン者の虐殺と流血事件が随時発生した」とし、国家の公式的な謝罪を要求した。

すると、韓総理は、「社会的冷遇と差別、偏見の中で言葉では到底みなを語れない困難を被ったハンセン者とその家族の皆さんに、総理は政府を代表して、深いおわびと慰労の言葉を申し上げる」という政府の公式的な謝罪の立場を表明した。

このような政府の謝罪の立場表明に対して、林議員は「今日の総理の謝罪表明は大韓民国の人権伸張の歴史を書き直す重要な記録として残るだろう」と賞賛した。彼はまた、「かつて、社会的極疎外層のハンセン者に対する人権侵害を歴代政権は無視してきた。しかし、持つ者のための政権と歪曲された評価をされている李明博政権の内閣の責任者が、この間の誤りに対して謝罪したことは、ハンナラ党が建てたこの政権が、困難で疎外された者たちの手をとって、真の国民統合と国家繁栄の新しい歴史を創造するという覚悟の表現だと思う。大韓民国の2万余のハンセン者とともに、政府の謝罪の立場表明を高く評価するところだ」と語った。

以下は、この日韓総理がハンセン者に向かって行った発言の全文だ。

写真 ▲ 林斗成議員と韓昇洙総理が質問・答弁をしている場面は、国会TVを通して、生中継された。

尊敬する林議員から直接生々しい証言を聞くと、総理以前にこの社会の一構成員として、ハンセン者の皆さんに申し訳なく、残念に思う心を禁じえません。社会的冷遇と差別、偏見の中で言葉では到底みな語れない困難を経験したハンセン者とその家族の皆さんに、総理は政府を代表して深いおわびと慰労を申し上げます。

一方で、尊敬する林斗成議員様がハンセン者の代表として国会に進出したことそれ自体が、私たちの社会がハンセン者に過去と異なって対しており、今からは、皆が一つになる我が社会の一員であることを示していると思います。

今後、総理をはじめとして、政府は、林斗成議員と共にハンセン者の権益が保護されるように最善を尽くそうと思います。総理は、公開的な席で、個人的な言葉を申し上げる考えは決してなかったのですが、すでにハンセン者の方々が困難な歩みで全国各地から遠い国会まで来られたので、皆さんの希望と勇気を引き起こすために一言申し上げます。

総理夫妻は、社会的障壁と冷遇、嘲弄と偏見に勝ち抜き、忍耐して一生を屈せず生きてこられたハンセン者の皆さんに、愛と尊敬の心を持っています。総理夫婦は、充分にはできませんでしたが、ハンセン者の方々をたびたび訪ねようと思いました。

3度以上、重症障害者のいる慶尚南道の青山(チョンサン)誠心仁愛院と安養(アニャン)の聖ナジャロマウルを訪問して、直接慰労し、お助けする機会もありました。前のクリスマスのミサも、安養の聖ナジャロ マウルで参加しました。

総理夫妻だけでなく、私たちの社会には、皆さんの前に現れなかったけれど、皆さんの側に立っている方々が多いということをお知りになって、ハンセン者の皆さんは勇気と希望を失わなわないように願います。
 
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