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  NHKか放送した「特集・介護保険制度」の番組は、大変、興味深く有意義だった!        (滝尾)        

 投稿者:  滝尾 英二メール  投稿日:2009年 4月27日(月)05時57分44秒
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       NHKか放送した「特集・介護保険制度」の番組は、大変、興味深く有意義だった。

          人権図書館・広島青丘文庫  滝尾英二

             ‘09年04月27日 (月曜日)  05時45分


 昨夜(4月26日・日曜日)、午後9時から約1時間、NHKか放送した「特集・介護保険制度」の番組は、大変、興味深く有意義だった。


 介護保険制度が発足して十年、とりわけ、本年は三度目の「介護保険制度」改定期にあたる。この番組のキャスターは、十年前に厚生省担当記者であったそうだ。東京都新宿区に建てられた約六千戸のマンションの大部分は、高齢者であり、また、夫妻とも強度な高齢者・障害者である。また、強度の認知症である一人暮しであるが、「介護保険制度」の申請をしていない。また、60歳になるこの女性は、母親の介護をするために、職を辞して認知症の母親の介護をしている。介護出費のために老後の自分の蓄えを母親の介護費に当てている。

 新宿区のここを担当する「地域包括センター」は六千人」の対象地区に職員はケァマメージャーなど5名。これでは、多数の同地区のきめ細かな介護は不可能である。一体、十年前の「介護保険制度」の理念は、一体、どうなったのか、とこの「介護担当」のキャスターは嘆いていた。発足当初の「介護保険制度」の理念は、十年後のこの「現実」を調査するにつけ、その相違に愕然としていた。老後生活の不安。麻生首相をはじめとする政府、与党・自民、公明党は「介護保険制度」の現在提議する政治課題をどうしようと、考えているのだろか。これは、新宿区のみにとどまらい。広島県内でも同様である。


 不十分な介護保険制度、医療制度の将来を考えると暗澹な気持ちである。そして、誰もが間違いもなく高齢者となる。この「介護保険制度」の番組で感じたことは、余りにも「隔絶」した日本の13ある「ハンセン病療養所」の医療・介護の現実である。すなわち、「絶対隔離政策」という弁護士がハンセン病行政訴訟で「勝訴」するために唱えた現実を無視した行為が、歴史的検証も不十分のまま、それが「事実」として改められることなくすべて「歴史事実」として、国民のなかに定着してる現実である。ハンセン病に関わった医師、看護婦の評価も、一方的である。資料批判の不十分なまま、すべてをオール&オワ、ナッシングで歴史を見、これに疑問をはさむものは、排除していった弁護団の誤謬はただされなければならないが、私は「ハンセン病市民学会」には、いささかも期待していない。

 今日も、カリューム欠乏のため、病院」へ朝から点滴に行く。一回の点滴は500mg。一時間20分の時間がかかる。そろそろ朝食だが、食欲がない。

 
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